愛車が…
大雪でこんな顔に…

何かのキャラみたいだ…
でも、車種は…

Volkswagen Golf Wagonなんですけど![]()
『MISTY』12月号が、12月17日に発売されましたわよ、奥さん。

A4ワイド判
2009年12月17日 発売
特別定価 690円 (税込)
雑誌コード 18433-0100
実業之日本社
今回の“一文字”は『一』
“言の葉”は、『何百本もの「一」の束でできている…』
そして、今回はこんなページもありますわよ![]()


年末になると「書き初め」についての取材がよくあります。
でもね、先方が求める内容を聞くとだんだんムカついてくる。
で、森大衛はこう言う
「書き初めは七夕じゃないです
」
数年前は、目標や願い事を書く内容で取材を受けたこともあります。
でも、そういう風潮はもうお腹いっぱい。
宴会の余興みたいなのがいい大人の書き初めじゃないでしょ。
子供の書き初めの方がまだマシですよ。
しっかり真剣に書こうという姿勢が表れますからね。
まあ、子供の頃の真剣な書き初めが苦手で
トラウマになってる大人がたくさんいるとは思うけど、
もう大人なんだから当時とは違うはずです。
「目標や願い事を書くな」とは言わないけど、
新年を祝う言葉、日本の自然や文化を愛でる言葉を
真摯に書き初め用紙に書くことをお薦めします。
やればできるもんですよ![]()
(財)独立書人団から届いた会報に、
第3回全国高校生大作書道展の模様が掲載されていました。
ちなみに高校生向けの公募展の提案者は森大衛です。
ただ、森大衛の提案は大作ではなく、
本部役員の先生方が練りに練った最終形が
『高校生大作展』というカタチになり、
「大作では出品数が少ないんじゃない?」と思ったのですが、
今年は全国から214点もの応募があり(それでも昨年より20点減)、
その中から16点が選ばれました。
素晴らしい![]()
写真からも線の深さ、構成の緻密さ大胆さがうかがえます。
まさに古典の鍛錬の賜物ですね![]()
厳しい入選率ですから、
選に漏れた作品の中にも素晴らしいものが
たくさんあったのではないかと思います。
天才、秀才のタマゴがこんなにもたくさん存在する喜びと、
応募者以外にもきっとたくさんいるのではないかということに、
これからも大いに期待したいと思います。
飛行機に乗降する時に動く通路、
PBB(パッセンジャーボーディングブリッジ)の操縦士が、
「おはようございます」「ありがとうございます」と
挨拶をしてくれるのはとても気持ちのよいものです。
昔はただ立ってるだけだったんですよ。
でも、手持ちぶさただったんでしょうね。
僕が富山空港に勤務していた時の同期3人が挨拶するようになり、
それが乗客に好評でじわじわと全国に広まりました。
森大衛は手荷物カウンターの担当が多かったので、
必然的に挨拶しないといけなかったのですが、
オフィス内に来客が訪れた時も全員が「こんにちは」と
デスクワークをしながらも声をかける職場でした。
なので、それが普通だと思ってた森大衛は、
たまにどこかのオフィスに訪問しても、
関係のない人は知らん顔ってところは気持ち悪い。
担当者とコソコソ話すだけで帰ってくるのは、
何か悪いことでもしてるみたいで後味が悪い。
そういう意味では、アルタは挨拶がしっかりしていました。
照明さんも音声さんもどんな仕事をしてるかわからない人も
みんなしっかり挨拶をする現場でした。
うちの教室でも必ず一人一人に挨拶の声をかけることにしています。
どんなに行儀が悪く悪態をつく子でも、
帰りにきちんと挨拶して行く子の姿を見ると気持ちがいい。
学生相手の講演会では、「ハッキリと声を出して挨拶をする」
ということを必ず言うことにしています。
学生は書の世界よりも、「いいとも!」に興味がありますからね。
「こんにちは」と言えば「こんにちは」、
「今日は良い天気ですね」と言えば「そうですね」でしょ。
この日は、頚椎神経根症ってやつ(首のヘルニア)で
森大衛は救急車を呼んだわけですが…
母ちゃんが近所の人から、
「蕁麻疹(じんましん)で運ばれたそうですね」と言われて、
「え
全然違うんやけど
」とビックリ。
なぜそんな展開になったのかというと…
失神(しっしん)した
↓
↓
↓
↓
湿疹(しっしん)が出た
↓
↓
↓
↓
蕁麻疹(じんましん)で運ばれた
という展開になっていっていたのですよ、奥さん![]()
最初の失神から間違っとる![]()
左腕だけの激痛だったから、
玄関から歩いて救急車に乗り込んだんですけど…
誰も目撃してないんじゃん![]()
噂っておかしいね![]()
ちなみこれは

2005年11月17日(木)の
笑っていいとも!で披露した『蕁麻疹』
マネージャーブログで紹介の、
書人 森大衛とクリスタルに
作品数点を貸し出しております。
会期:2009、11/19〜22
時間:13:00〜19:30(最終日は18時で終了)
住所:渋谷区上原2−29−6 K−FLATS 1F
電話:03−3485−5633
ちなみに先方のサイトに掲載の「超」はなく、
「夢」「輝」「透脱」「美麗」の4点が
日替わりで展示されています。
その中の「夢」の写メです![]()
もう15年ほど前に書いた作品です。

同じ「夢」という文字ということで、
今回は特別にmisty2009年7月号に掲載の
“言の葉”をこのブログ限定で公開しましょう。
夢の中でなら
天使にも悪魔にもなれる
空も飛べるし
逢えない人にも逢える
でもそれがいつ現れるのか
わからないのが夢
そして必ず醒めるのが夢
これまで「夢」という文字を
どれだけ書いてきただろう
この文字には不思議な力がある
ひとつひとつの夢が
ひとりひとりの夢のように
同じものはひとつもない
今日みたこの「夢」が明日には
違う夢にみえるかもしれない
その揺らぎの儚さが
日々の歩みを耽美に彩る
『MISTY』12月号が、11月17日に発売されておりますわよ、奥さん。

A4ワイド判
2009年11月17日 発売
特別定価 690円 (税込)
雑誌コード 18433-1200
実業之日本社
今回の“一文字”は『遊』
“言の葉”は、『書は墨で紙を汚す行為かもしれない…』
つづきは、お買い求めの上ご確認くださいませ。
※教室で立ち読みすらしない人は罰金です![]()
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