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2007年12月22日 (土)

書き初めの季節ですね(2)

このつづきです。

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それぞれの左側が学校で配られた書き初めのお手本で、

右側が僕が生徒にあらためて書いた手本です。


少年少女たちよ、頑張って練習しろよ!

年始の教室はお休みなので、あとは先生は知らん。

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コメント

子供の書き初め大会などでは「の」が上手く書けているかどうかが、
その生徒の実力の基準になるんですよ。

書道の先生を選ぶ場合も「の」が美しくバランスよく
展開しているかを基準にしてみてはいかがでしょう?

投稿: 大衛 | 2008年1月 3日 (木) 16時24分

はじめまして。
森先生の「の」は素敵すぎます。
こんなに素敵な「の」は初めて見ました。
ワタシもこんな「の」が書けるようになりたいです。

投稿: あかね | 2008年1月 2日 (水) 23時42分

ご丁寧にお返事ありがとうございました。

太さの調整は小さい子には難しいかもしれませんが、それでも練習を積んでいくうちに出来るようになっていくので、やはり筆と仲良くなるためにも糸は巻かずに小さいうちから練習した方がいいですね(^^)

筆が割れる原因は「使い方」よりも「洗い方」にあったのですね。
これからは今までよりも長く使えるように大事に扱いたいと思います。
買い替えのアドバイスもありがとうございます(^^)

森先生も、生徒のみなさんもよいクリスマスを☆

投稿: 多紀 | 2007年12月23日 (日) 22時12分

こんにちは。

僕の親の世代(60代)の方々が子供の頃はそういうことをしていたようですが、
現在、僕の知っている先生方は誰も糸は巻かせていませんね。
太さの調整が出来るようになることが、筆と仲良くなったことになるので。


また、低学年は画数の少ない字が課題になるので、糸を巻く必要はなく、
高学年になるとそれまで習ってはいなくても、そこそこ器用になるので、
巻かないでもいいように思います。


筆が割れるというのは、使用した後に根元までしっかり洗っていなくて、
墨の固まりがこびり付いてしまうからですね。

筆は、どんなに安価なものでも、職人さんが一本一本手作業で作られるので、
その筆の特性を生かして大切に使いたいものです。

それでもどうしても使いづらくなってしまった場合は、それと同じ物ではなく、
ほんの少し良いものに買い替えていくというのがベストだと思います。

投稿: 森大衛 | 2007年12月23日 (日) 16時11分

森先生こんにちは。
以前から楽しく拝見させていただいています(^^)

子供の書に関する前回の記事を読んだとき、私も同じ意見でした。
「太くて元気な字」(しかもかっこいい)
子供らしい伸び伸びとした作品を見るとこっちまで元気になります(^^)

ところが、とあるお習字教室では「小さい子は筆が割れやすい」という理由で鋒の半分近くを糸で巻いて書かせていました。
当然太い字は書けず、作品を見ると細くて貧弱な印象を受けました。
いろんな先生がいて、いろんな指導方法があると思いますが、このことに関しては大いに疑問に思いました。

筆に慣れないうちはこういう練習方法をするものなのでしょうか。
私の子供は4歳でお習字を始めた時から筆を全部下ろして書いています。
確かに筆が割れることはよくあります。
でも大人が使うような高価な筆ではないので「消耗品」と思って買い換えています。

森先生の周りにもこういった指導をされている先生がいらっしゃいますか?

投稿: 多紀 | 2007年12月23日 (日) 09時41分

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