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2008年1月 5日 (土)

P37_「龍」というタイトルでありながら
「極」を掲載とはこれいかに?


それは、この「極」が掲げられている
當麻寺中之坊を訪れた“大仏師”の称号をもつ大先生が
「この極には“龍”が宿っている」と言って行かれたそうで、
その話をあとから聞いた森大衛はドキっ!としました。

060717_18340001_2実は裏はこんなふうに塗りつぶした状態なのですが、
最初に書いた「龍」の字が気に入らなくて、
塗りつぶしてあるのです。
よーく見ると「龍」の草書体が見えます。


なのでこれは「極」でありながら「龍」でもあると言ってもいいかもしれません。

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コメント

私は娘や家族に「お父さんの字は書くたびに字体が違う」といわれます。さもありなん「わしは年はとったが人格はふらふらや」といつも思っていますからそれが字体にあらわれるのでしょうか?これがわしや!という字が書けるように頑張りたいです。もう頑張れる歳ではないのですが。しかし頑張りますぞ。よろしく!

投稿: fTsan | 2008年1月 8日 (火) 16時10分

はじめまして。
いつも楽しく拝見しております。

物事には、魂があるのでしょうか。

とても興味深いお話ですね。


投稿: ピンキーダイアンをあなたに | 2008年1月 7日 (月) 22時57分

>正しくは、
>「ある僧侶の方」ではなく
>「ある仏師の方」ですね。
>“大仏師”の称号をもつ大先生です。

あ、そうでした!
その“大仏師”様の称号が思い出せなくて大変失礼しました。(^^;
修正いたしました。ありがとうございます。
また、ゆっくり訪問させていただきたいと思っております。

投稿: 大衛 | 2008年1月 7日 (月) 17時54分

えっと正しくは、
「ある僧侶の方」ではなく
「ある仏師の方」ですね。
“大仏師”の称号をもつ大先生です。
この方が「極」を見て「龍」と言ったのは実話です。

投稿: 當麻寺中之坊 | 2008年1月 7日 (月) 11時21分

龍が宿る「極」・・確かに龍を感じる書体ですね~

投稿: バイピンキーダイアン | 2008年1月 5日 (土) 22時26分

おめでとうございます。

このブログ見ていると、字の持つ力を感じます。

書道、始めてみようかな・・

投稿: スピードダイエット挑戦中♪ | 2008年1月 5日 (土) 20時26分

おめでとうございます。

笑っていいとも、楽しく拝見しています。

「この極には“龍”が宿っている」と言って・・・・・
この話は凄すぎですね。

ご活躍お祈りしています。

投稿: あおい | 2008年1月 5日 (土) 12時16分

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