2日目も食べました
朝食は食べませんでした。
昼食は「サンドイッチ」

そういえば、昨日はこんなものを飲んだのでした。

パッケージは黒いキティちゃん…
味は…
コーラにサロンパスが入った味でした…
半分くらいしか飲めませんでした。
でも、たま〜になら飲んでみたいかも?
そして、夕食。
まずは「台湾ビール」

「エビと揚げ玉」みたいなのが混ぜてレタスで

これらもすべて旨し!

鳩肉のスープ

朝食は食べませんでした。
昼食は「サンドイッチ」

そういえば、昨日はこんなものを飲んだのでした。

パッケージは黒いキティちゃん…
味は…
コーラにサロンパスが入った味でした…
半分くらいしか飲めませんでした。
でも、たま〜になら飲んでみたいかも?
そして、夕食。
まずは「台湾ビール」

「エビと揚げ玉」みたいなのが混ぜてレタスで

これらもすべて旨し!

鳩肉のスープ

まずは、免税店で「お茶」を飲みました。

今回の同行者1人目は呉くんです。

北京語ペラペラです。
夕食は「鴨肉入りの麺」

さっぱりして旨し![]()
「鴨肉てんこもり」

茶色のみたらし団子風味のタレが旨し![]()
こんなふうに鴨さんたちがぶった切られていました…

そして、暑かったので喫茶店へ。

「多多緑茶」という飲み物。
大ジョッキよりもデカいグラズで出て来ました。
これが標準サイズです。
しかし、「多多」というのは多いという意味ではありません。
「多多」とは何かというと…
それはなんと!「ヤクルト」です!
緑茶とヤクルトのIT革命や〜
案外イケます、これ。![]()
でも、あまりに多くて飲み干せませんでした。

ちなみにマイルドセブンの箱は成田空港オリジナルです。
そして、夜食は「魯肉飯」(肉のぶっかけご飯)

凄く美味しくてひつまぶしの肉版って感じでした。
海苔とわさびとお茶があればもっとヒットするかも?
ってことで、初日に食した品々でした。
おまけ(ホテルの近所で見つけた看板)

成田空港にて


機内食は「洋風ハンバーグキノコ」です。

でも蓋をよく見ると

「洋風ハンバーグキノニ」
単に印刷が飛んだだけなのに突っ込んですみません。![]()
そして「北海道カスタードプリン」は…

と、どーでもいいことを突っ込みつつ。
着きました!

詳しいレポはまたあらためて〜
富山のKNB北日本放送のラジオ番組
「お仕事応援バラエティー じょぶら〜」が
25日(日)と26日(月)に放送されました。
ON AIRの10日ほど前に収録は終っていたのに、
事後報告になってしまってすみません。![]()
自分がON AIR日に富山にいなかったので、
すっかり忘れてしまっていました…。![]()
雰囲気はアナウンサーの岡本恭ちゃんと木地智美ちゃんの
アナウンスルームでご察しください。
以上「森さんの『ぐっじょぶな瞬間』は?」という質問に
すかさず「笑いがとれた時!」と答えた森大衛でした。![]()
ちなみにリクエスト曲は、
松任谷由実さんの「CARRY ON」にしました。
選曲は真面目でした。
先週、舞台「空中ブランコ」の富山公演にお越しになった
宮迫博之さんとサトエリ(佐藤江梨子)ちゃん


突然お邪魔したにも関わらず、大歓迎してくださいました。
てか、偶然居合わせてビックリ。
臨席になった川原正嗣さんは、僕が以前舞台「桜飛沫」の劇中文字を
稽古場に書きに行った時にその場にいらしたそうでさらにビックリ。
そして、居合いや殺陣と書の関連についての話で盛り上がり、
今、森大衛が模索していることとしっかりリンクして
とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
いろんな方とのいろんな偶然や話題から模索が確信になることは
とても不思議なことですね。
みなさんありがとうございました。![]()
日曜日の夜に某企業のご招待で
船上パーティーに出席しました。![]()

夜景フェチの森大衛は、東京らしい夜景を存分に堪能。![]()

実はサプライズゲストとしてお招きいただいたのですが、
裏で先に社長のお子さん達に見つかっちゃって大騒ぎに![]()
企業から2点の作品揮毫を依頼され、
当初はお硬い言葉を考えていたのですが、
うち1点は社長のご家族向けの言葉に
急遽変更させていただきました。
明るい家庭あってこその就労ですからね。![]()
昨日は、独立書人団富山支部展35回記念パーティーがありました。
そこで、北日本新聞社の板倉取締役事業局長さんが、
立川志の輔師匠の言葉として話されたのが、
「形を持つ人が形を破るのが型破り。形がない人間が破れば形無し。」
そういえば、1月の志の輔らくご IN PARCOでご本人も仰っていました。
ちなみに、タモリさんは師弟系列を持たないタレントさんの
お一人ですが、ちゃんと敬意を示される方です。
書においては『臨書』をみっちりやることが最も重要。
『臨書』を疎かにする書道家を僕は書道家とは認めません。
パーティーの前には、独立書人団事務局長の竹内鳳仙先生が
臨書に取り組む姿勢についての講演をされましたが、
その内容については僕なりの解釈も合わせて
いずれまたお話ししようと思います。
ただ、臨書にこだわる森大衛ではありますが、
高橋卓也くんのようなモダンアートとしての優れた感覚を
生まれながらに身に付けている純粋な子の書いたものには
純粋に感動しますよ。こだわり方が半端じゃないですから。
そういう優れたものって本能的な部分で解るんですよ。
さて、パーティーでは久々に恩師にお会いしました。
小四〜中三まで教わった高田寿華先生。

21歳〜26歳くらいまで教わった米谷大洋先生。

どちらもココセレブSpecialインタビュー
で話させていただいた恩師です。
森大衛はこのお二人との出逢いがなかったら
森大衛にはなっていませんでした。
先生方の門下を離れて相当な年月が立っていますが、
どちらの先生も今の森大衛を評価してくださり、
とても感謝しています。

これは以前「いいとも!」で披露した『獨立(独立)』
お題は「恩師との思い出」。
ある日、米谷先生から「お前にはもう教えることはない」と
言われ、門下を離れることになった話をしたら、
鶴瓶師匠から「ええ話しやなぁ」と言っていただきました。
昨日のブログのご質問にお答えして出血大サービスざますわよ、奥さん。
実はこの「金輪際」は、昨年連載していた『刃-JIN』に掲載した作品でした。

今回は特別にその解説を載っけちゃいますわよ、奥さん。
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『金輪際』とは、人間の住む大地の地表と地底との境界線を表す仏教用語。
それが転じて物事の極限や究極を表すようになり、「徹底的」「断じて」と
いう強い意思を意味する言葉になったそうだ。
時代劇雑誌『刃-JIN』的にも相応しい言葉に違いない。
しかし、森大衛的には昼メロなどにありそうな台詞、
「あなたとは金輪際会わないわ!」のように、当人には深刻でありながら、
客観的には滑稽にみえるシーンが浮かび、心がときめいて無性に書きたくて
書きたくてたまらなくなった。
そんなことに心がときめき、それが理由で書きたくなるなどふざけた話だが、
そうなのだから仕方がない。
久方の恋のように「金輪際」にときめいてしまった森大衛は、「金輪際」が
口癖になり、しまいには「必殺!金輪際のマーチ」というくだらない
オリジナルのソングを「金輪際!金輪際!」と口ずさみ、生徒達に呆れられた。
だが、いざ書き始めると、気が遠くなるほどこの言葉の魔力に取り憑かれて
しまった。何百枚書いたか記憶が定かではない。
書風は、顔真卿や橘逸勢あたりの重厚で肉厚な筆致と造形が浮き上がり、
体の芯から熱が沸き、筋肉の内側から汗が絞り出る感覚を味わった。
森大衛のふざけた思考と、生真面目な右手の落差には我ながら着いて行けない。
気が付くと、墨が毛氈(下敷き)を通り過ぎて床にまで染み出ていた。
これまでも肉厚な作品は結構書いてきたが、墨が床に染みたのは初めてだった。
書を書くという行為は、地表と地底の境界線で繰り広げられ、
重力と対峙する『金輪際』という言葉に相応しい表現行為だといえよう。
人が真剣な姿は、それが真剣であればあるほど滑稽に見えることがある。
しかし、だからこそそれが大きな感激や感動に導かれるともいえる。
※顔真卿(がんしんけい)唐の四大家
※橘逸勢(たちばなのはやなり)日本の三筆
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第35回記念 独立富山支部書展
会場:富山県民会館美術館
会期:5月15日(木)~5月18日(日) 9:00~18:00(最終日は17:00まで)
当社中(鵬翼会)からの出品者
<会員>森大衛 <会友>山崎祥鳳、山崎美沙子、渡辺康雲、村上歴山
★追記
北日本新聞記事

毎日新聞記事

僕が毎週「いいとも!」に通っていた時、必ず顔を出す食堂が
新宿にあったのですが、そこのオヤジさんが毎回のように
「昔、陣内孝則君が売れる前によく来ていてね、彼はすごく真面目な男でね。
君も真面目に仕事に取り組みなよ。」と話してくれました。
誰にもそういうお店はあって、他にもたくさんあるかもしれない。
僕ももしかしたら「昔、森君がね…」って言われてるお店があるかもしれない。
でも、僕とって陣内孝則さんは尊敬すべき存在であることに間違いないんですよね。
勝手なイメージだけれど、いつものオヤジさんの話を聞いて、
陣内さんをお手本にして新宿に通っていたと言ってもいいかもしれないです。
さて、先日森クミさんのご厚意で、
「イーストウィックの魔女たち」金沢公演に先日伺いました。
陣内さんとは、以前「いいとも!秋の祭典」の生放送でご一緒したことは
ありましたが、ちゃんとご挨拶をしたのは始めて。
とても紳士的でテレビで見る役柄とはまたひと味違うオーラに感動しました。
ボス、リーダーとしての「陣」内孝則さん

ムードメーカー的存在の「森」公美子さん

爽やかにそよぐ涼「風」真世さん

生き生きと伸びた「枝」マルシアさん(本名一枝さん)

すべてを潤す「水」大浦みずきさん

「イーストウィックの魔女たち」は、ぴったり息のあったチームワークと、
それぞれの個性が輝く素敵なファンタジーミュージカル。
あのオヤジさんが話していた真面目な青年の姿を
僕はこれからもお手本にしていきたいと思います。

こちらは大阪の友人Tさんの息子さんのお店です。
先日、Tさんからこのようなメールが届きました。
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先日は愚息の店を貴ブログ「書道精神を磨け」で紹介していただき
有難うございます。
「森さんに来て頂いてからお客様がめっちゃ増えてるんや!!」と
メールが来ておりました。
影響大です!
お陰様でMBS「魔法のレストラン」(5/15放映)と
「あまから手帳」で取り上げて頂けることになりました。
これからは「森えびす」と言わせて頂きます。(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回は筆の持ち方です。
「これを知ったらあなたも達筆王!」になれるかも?
なれなくても責任は持たんけど。
では、本題です。
僕が子供の頃は肘を上げて筆の軸を垂直にキープして書くように言われました。
確かにこの持ち方は姿勢が良くなり、精神的にも子供の躾としても優れたものです。
しかし、肘を上げて垂直をキープしたままでは決して思うようには書けません。
特に初心者にとって一番難儀な持ち方です。
昔この持ち方を強要されたトラウマで「私は下手」と思い込んでいる人が多過ぎです。
うちの教室に来る初心者の人のほとんどがこのスタイルで書こうとします。
現在の学校教育ではもうこの持ち方を強要することはなくなったんですけどね。
もし、垂直を提唱する先生がいたら、その先生の筆運びが本当に常に
垂直をキープしているかよーく観察してみてください。
決して決して垂直のままではないです。
少なくとも打ち込みの瞬間、払いの瞬間に必ず筆は傾いています。
ちなみに、軸を右斜め45度で提唱している先生もいるようですが、
その場合は線が平坦になり、味のない作品になってしまいます。
筆というのは厄介なもので、ちょっとした加減で太くなったり細くなったり
かすれたり捻れたり割れたりする超ムカつく筆記用具です。
しかし、筆は勝手には動きません。すべて飼い主の責任。
ってことは、自分の意思を筆先の先端まで伝達しやすい持ち方をすればよいのです。
それってどんな持ち方?
1)軸は人差し指の第一第二関節にピッタリくっつける。
2)親指を人差し指の第二関節のあたりにあてる。
3)手首をきゅっと持ち上げる。
4)武道やスポーツなどと同じように「脇を締める」。
5)しかし「脇を固める」とは違うのでくれぐれもご注意を。
こうすれば、紙に筆が触れている感触が指に伝わって、
自分の意思が筆先に届きやすくなります。
うちの生徒はこれで劇的に上手くなっていますよ。ねえH下くん。
そこから先の表現力は修練の繰り返しですけどね。
書というのは、機能する筋肉トレーニングが基本ですから。
そして、自分の意思が筆先に伝わっている感触を指先が知るようになると、
軸を垂直に立てても、細字の筆ペンになっても、特大筆になっても、
ある程度コントロール出来るようになります。
まずはお試しあれ。
黒部峡谷のポスターロゴを書かせていただいたご縁で
全線開通式典にご招待いただきました。

ちなみに宇奈月温泉って、1980年代にフジテレビ系列で放送された、
超人気バラエティ番組『オレたちひょうきん族』から生まれた
ユニット「うなずきトリオ」が同番組の企画で宇奈月温泉を訪れ
「うなずきマーチ」の発売イベントをやってました。
こちらは「うなづき」ですけどね。

こんなに素晴らしい景観なんですよ。
出発地点でこの景色なので、奥に行くほど壮観です!
秋の紅葉も最高です!

こんなに可愛いトロッコ電車なんです。

くす玉を割りました。

テープカットしました。
グレーのスーツは石井富山県知事、その隣りが堀内黒部市長です。

地元の保育園児のちびっ子駅長が合図のベルを鳴らして
いよいよ出発です!

いってらっしゃーい!

観光客を見送った後、宇奈月温泉の女将さんの会「かたかご会」の
皆さんと記念撮影。
式典冒頭で司会の方が僕を紹介された時、
女将さん達が一斉に拍手と歓声をあげたもんで、
ビックリして思わず手を振ってしまいました。![]()
女将さん達ありがとう
いつかまた今度は
に泊まりに行きます。
知事も市長もビックリしてました。![]()
日本に生まれたら一度は見ておかないといけない観光地の一つ。
それがこの「黒部峡谷」です。そして「宇奈月温泉」で癒されてください。
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