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2008年6月

2008年6月30日 (月)

「黒作り」と「白えび」

この日に書いた作品は栂安アナの「黒作り」と森大衛の「白えび」。


080620_16370001


「黒作り」は富山の珍味、イカ墨を混ぜ合わせて作った塩辛。
「白えび」は富山湾の宝石といわれる、水晶のように透き通ったエビ。


それらを栂安アナが入手してきた「イカ墨」を使って書きました。


当初は、栂安アナの「黒作り」の指南だけを予定していたのですが、
僕にも何か書いて欲しいという話になって「白えび」と書くことに。


これは、片面が「黒作り」片面が「白えび」とプリントした
エコバッグになって、チャリティーオークション商品となり、
売り上げ金は地震災害募金になります。


GETするにはKNB大バザール2008へGOdash

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2008年6月28日 (土)

彩華

関西に嫁いだ娘ふたりgemini
ふたりで1セットなので二卵性双生児?


Photo


高い位置からのアプローチが線と空間にさまざまな変化をもたらし、
その時々でいろんな花が想起させられるお作品でしょ、奥さん。bud

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2008年6月27日 (金)

無題(その1)

森大衛の周りにいる人達は、
森大衛がメディアに出ているから集まった人達ではありません。


僕が真剣に臨書をし、がむしゃらに作品を書いてきた日々を知っている人達や、
存在を知ったきっかけはテレビでも、その姿勢を作品から深く察知できる人達。


僕がテレビなどのオファーに応えることしたのは、
僕の作品を評価してくださる諸先輩方、応援してくれる同輩、
書道用品の業者さん、愉快だけど真面目な生徒達や友人達の存在があったから。


「テレビに出たら注目されて活躍できるチャンスがきた!」
なんてことは考えてなかったと言えば嘘になります。
けど、自分が培ってきた技術と実績は視聴者を
納得させるだけのものがあると思っていました。


なぜそんな自信があったのか。
それは、毎年何千点もの作品が出品される展覧会で、
どこの馬の骨ともわからぬ僕の作品が賞に選ばれたことは
青天の霹靂のようでした。
いや、夢は描いていました。
でも他の人がどんな作品を書いてくるかはわからないわけですから
夢はあくまで夢。出品前に審査員に下見してもらうなんてのも
性格的に絶対いやだったので、コネは一切ナシの初見での評価。


丁度、師匠の元を離れてから立て続けに賞を受賞しました。
26〜30歳くらいの時に。
普通は逆パターンで師匠の元で磨かれて様になるようになるのに、
師匠は僕を放り出すことで伸びる性格を見抜いていたのかもしれないですね。


厳しい審美眼の審査員が純粋に挙手のみの多数決で審査をする。
一年目はたまたま選ばれた一発屋かと思ったら、
審査員が替わる翌年もその翌年も選ばれました。
しかもすべて違う作風だったので出品票を確認したら森大衛だったという結果。
中央の展覧会でも地方の展覧会でも、価値観の違うさまざまな作風の審査員が
僕の作品を選んでくださいました。


今まで自分から審査員の先生に声をかけたことはありません。
「君が森君か」と先方から声をかけられました。
全体祝賀会に行くと「すごい新人を見つけたよ!」とか
「書道に必死になってるバカ野郎がいます!」なんて言われました。
バカってのは最高の誉め言葉です。


ということで、自分の判断や情熱、技法や表現法は
あながち間違いではなかったと確信していたからこそ、
メディアに出てもいいだろうと思ったのです。


しかし、出ることになったきっかけは、それもまた青天の霹靂でした。
自分からは一切アプローチしてないんです。


ってところで今回はここまで。
続きはまたそのうち。

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2008年6月25日 (水)

そしてうちのわんこ

このコはうちのわんこだったジュディさんdog

Judy

雪玉が欲しくて神妙な顔をしております。
雪の中に投げられても埋もれてわからなくなるのに、
何度投げても探しに行くおバカですsweat02


このコと森大衛は兄妹のようだと言われていました。
単に当時の髪色が似ていただけだと思うのですが、
飼犬と主人は似るものだと言われるので、
お調子者だった部分は似ていたのかもしれません。coldsweats01


お座敷犬だったので、生徒に抱きついて押し倒したり、
固形墨を噛み砕いて次の日に黒いウンチが出たり、
落款印をかじってしまい、それを押印してみたら
さらにいい感じで欠けていたり…


あ、森大衛はいくらお調子者でも上記のようなことはしませんよsign03


ジュディさんはいつも森大衛のそばについてきました。
目の届かない場所に隠れるとすぐに必死になって探しにきました。


ところが、病気になったうちの父親が同居することになり、
「ジュディさんは土間にいるようにしないと…」と家族で話していた
次の日から土間の戸を閉めても鳴かなくなりました。
「どうぞ」と言わないと部屋に上がらなくなりました。


そんなジュディさんが他界した時、
森大衛は泣きながらジュディさんの毛をありがたく少し拝借して、
筆のメーカーさんに頼んで筆に仕立ててもらいました。


Hi360089Hi360088


そしてその筆で書いた唯一の作品がこちらです。

Yozora
夜空ノムコウ「あれからぼくたちは何かを信じてこれたかな」
(作詩:スガシカオ JASRAC(出)許諾第0115889-101号)


今でもゴールデンレトリバーを見ると思わず
「あ、ジュディさんsign01」と言ってしまうよsweat02

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2008年6月23日 (月)

わんこ

これは柴田理恵さんちのわんこ晴太郎(はるたろう)。
一昨年、一緒に散歩に行った時の写真です。

Harutaro


わんこ大好きの森大衛は、柴田さんに会うたびに
「はるちゃんにもヨロシクheart02」と言っていました。

その柴田さんと晴太郎との日々が綴られた本が
7月1日に発売になります。


晴太郎 3本足の天使
発売日★ 2008年7月1日
発行元★ ソニー・マガジンズ
著 者★ 柴田理恵
定 価★ 1,470円(税込み)


しばらく見ないうちに大人になっとるdog

Harutaro_2

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2008年6月20日 (金)

黒と白

今日はKNB北日本放送の番組収録が富山の自宅であり、
女子アナの栂安亜紀ちゃんと一緒に書道をしました。


その模様は、来週土曜(6月28日)のラブぽけでON AIRされます。


作品はこれですが、大事な部分は隠してありますsecret

080620_16370001


この作品はどうなるのかというとsign02

世界に一つだけのあるモノになりますshine
詳しくは番組を観てのお楽しみnote

富山以外の地区の方は、ホームページでの発表をチェックしてくださいね。


そしてその翌週の7月6日(日)は、
KNB北日本放送前に行きたくなるかもよsign02

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そこは金ピカでした。

6月10日(火)に開催した薬師寺東京別院でのワークショップ
写真がようやく入手できました。


実は、マネージャーがデジカメの接続キットを富山に忘れてしまい、
先週はずっと東京に滞在していたので、パソコンに取り込むことが
できなかったのです。despair


では、早速そのワークショップの模様をば。


御本尊の薬師如来様に見守られながら、墨や筆について語っております。

Yakushiji_000


皆さんの神妙な後ろ姿。

Yakushiji_001


それにしても金ピカですねえshine


そして書き始めます。

Yakushiji_002
Yakushiji_003


森大衛も書きました。

Yakushiji_004


そして、笑顔の「花」も咲きましたhappy01

Yakushiji_005
Yakushiji_006
Yakushiji_007


たった一回の授業で書が上手くなるのはハッキリ言って不可能ですsweat02
通常の教室では、線質やバランス感覚を鍛える鍛錬から入ります。
書の道はとても奥が深く、その魅力は決して一言では言い表せません。

しかし、筆に含んだ墨が紙に広がる神秘にも似た味わいを知ることで、
本物の書芸術に興味を持っていただけたのではないかと思います。


Yakushiji_hana

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2008年6月19日 (木)

連載「MISTY」2008年7月号

Misty_07


MISTY(ミスティ)7月号が発売になりましたぜ。good


今回の“一文字”は『力』。
そして“言の葉”はどんなこと書いたか忘れた。sweat02
(もう次号の原稿で先週まで頭がいっぱいだったから…)


立ち読みはダメよ。bearing


ちなみにこの日のブログの「力」は、
お習字すなわち書写としての「力」、
今回のは書道すなわち書芸術としての「力」。

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2008年6月18日 (水)

書家なのに…

書道神経を磨けなのに…このコメントが最も多いのはなぜcoldsweats01
ってことはお構いなしで↑こちらはまだまだ随時受付中ですgood


さて、引っ越しの準備をしていたら懐かしい写真が出て来ましたcamera
保育園入園式(年少4歳の春)のものですcherryblossom


_mini


ってことで、今回も問題ですmobaq
この中のどれが森クンでしょうsign02

答えは下に下がる前にお考えください。

































うすうす気付いてるかもしれませんが…sweat02






コイツですcoldsweats02
Morikun

記念写真なのに…sweat01

ってことで、コイツが何を考えているのかsign02
またまたおもしろコメントを募集しますsign03
こちらも奮って書き込んでくださいね。good


そして、ん〜10年後clock
Mu_2

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2008年6月16日 (月)

そろそろ真面目に書の話をせなアカンですね。

後からうちのスタッフに聞いたのですが、数ヶ月前ですか?
ある番組からの作品指名でこれが流れたそうですね。


01


『鳳』という字です。サイズはヨコ1m35cm×タテ1mくらい。


さて、これを反転させるとこんな感じになります。

02


ってことで、去年連載していた「刃JIN」からの抜粋です。

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この作品『鳳』は、白と黒を反転させることで更にイメージが膨らむ。
他の作品で同じことをしてもこれほどの効果はない。


原作は「Ocean」<大海>
反転は「Space」<宇宙>


これを描いていた時、森大衛は筆をあやつり人形のように操り、
森大衛はあやつり人形のように何者かに操られていた。

筆は波に乗るように滑り、宙を舞うように躍り、
脚は地を蹴るように弾み、ダンスを踊るように跳んだ。


紙面から筆先までの跳躍は、数十センチでしかない。
高く吊り上げたところで1メートル弱だ。
しかし、「空」とは人間が見上げた天空のことではない。
地面や水面を離れ、重力に逆らったところがすでに「空」だ。


宇宙はどこにでも存在する。


書は、時間と空間を取り込んだ四次元の表現芸術であることを
この架空の生命体『鳳』が教えてくれたように思う。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


こちらのおもしろコメントは随時受付中good


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2008年6月15日 (日)

着こなし術

漢字Tシャツの着こなしは、たとえばこんな感じで。camera


Mu_2


さて、突然ですがここで問題ですmobaq

彼は一体なにを考えているのでしょうsign02

おもしろ答えをどしどしお寄せくださいloveletter

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2008年6月13日 (金)

日本武道館

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応援に行って来たよpunchannoy


弟の友人で格闘家の小路晃くんや、キックの中村高明くんも一緒に富山軍団で。


そして、富山教室の生徒のきんたろう(小二)も来ていたよ。scissors

Kinta


結果は残念だったけど、よくやったgood

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2008年6月12日 (木)

久々のオフ

一昨日の薬師寺東京別院でのワークショップでは、
当初の予定を変更したにも関わらず、皆さんに大変喜んでいただきました。
同じ紙と筆と墨を使っても、一つとして同じ「花」はありませんでしたね。
それぞれとても夢のある「花」が仕上がったんじゃないかと思います。
僕も勉強になったことがあり感謝しています。ありがとうございました。


さて、昨日は東京での久々のオフでした。
オフといっても出版社の美人担当者が原稿を取りにくるギリギリまで
原稿の推敲などはやっていたのですが、気分的にはオフ。


そして、夜は台湾に行ったメンバーが渋谷に集まってオフ会をやりました。

そこで「そういえば、全員で写ってる写真がないね」って話になり…
出発 1日目 2日目 3日目 4日目 故宮博物院 その他編


↓こちらにアップします。






Img_0151
藤川くんだけ、欠席者みたいやん。(笑)
でも、全員が揃った写真はなぜかなかったのでした。sweat02


さてさて、今日はいよいよ嶋田雄大のタイトルマッチです。

僕も武道館に応援に駆けつけますsign03
弟は毎回必ず応援に行っていますが、僕は今回が初めての観戦。
結構気合いが入ってますsign03


今晩、19:00〜日テレ系で生中継されるので、
みなさんも応援よろしくお願いしますsign03

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2008年6月 9日 (月)

嶋田雄大

Takehiro

弟の友人、嶋田雄大のタイトルマッチ!punchannoy
応援せんにゃあかんじゃsign01sign01sign01(富山弁)


<応援広告拡大部分>
Shimada

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2008年6月 7日 (土)

『花』

東京city's事務局主催の書のワークショップを
6月10日(火)19:00〜薬師寺東京別院にて行ないます。


と、今ここで告知してもすでに定員に達しています。
すみません。sweat02


Yakushiji


実は、3月の打ち合わせの後「そろそろ告知かな?」と
思ってるうちにすでに告知がなされていて即定員に達成。


書道のイベントは人が集まらなくて中止になることが多いそうなのですが、
ありがたいことにWEBに掲載しなくても定員に達したそうなのです。


ご存知なかった方にはごめんなさいでした。sweat02


でも、もしかしたら間際にキャンセルがあるかもしれないので、
「いや〜ん、受けてみたかったbearing」って方は、
事務局に問い合せてみてください。(女性のみ)


さて、先日、この一回ぽっきりのワークショップで素敵な『花』を
仕上げてもらうためにはどうすればよいかのミーティングを行い、
黒い墨ではなく淡く滲む墨(淡墨)でいくことにしました。


それは、チラシに掲載の「花」レベルに達するには相当な修練が必要なのと、
薬師寺東京別院を黒い墨で汚してしまう危険性を考慮してのことです。
(淡墨ならば万が一こぼしてもすぐに拭き取れば目立たないので)


ということで、皆さんに使用してもらう淡墨液の調合作業を行いました。
こんな感じshine
Tanboku
いろんな「花」のイメージが湧いてきそうですね。

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書道で心と体のエクササイズ体験!

池袋コミュニティ・カレッジ


ココセレブインタビュー前編後編で選んだキャッチコピーが
「えらい疲れます」なのに「アンチエイジング」とはこれいかにsign02


それは、書を書くための簡単なエクササイズで集中力が高まり、
心地よい疲れと快感が得られるからです。


また、書いている人のカラダの動きを見れば、
その作品が魅力的か否かは一目瞭然。eye


本当はそれなりのトレーニングを行なえばもっといいのですが、
それぞれの体力的なことや年齢的なこともありますから、
まずは椅子に座ったままでも簡単に行なえるものを。good


書道神経を知ることから書が上手くなる秘訣を伝授します。

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2008年6月 5日 (木)

森大衛がたまに出没するお店

2007/6/5出没
2008/2/8出没
2008/5/2出没

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2008年6月 4日 (水)

台湾記録その他編

「圓山保齢球館」というところに行きました。
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保齢球館とはボウリング場です。newmoondash
Hi360086
2ゲームやって2ゲームともにブービーでした。
去年のフジの「27時間テレビ」各局対抗ボーリング
出演の時に猛特訓したのにダメダメでした。sweat02


ホテルから見る、現在世界一の超高層ビル「台北101」
Hi3600580001


下から見上げるとこんな感じ。
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91階の屋上から見た夜景。
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89階にある地震や台風によるビルの揺れを吸収する巨大な金の玉。
Hi360081


ちなみにこれは富山のボウリング場「ゴールデンボウル」。
Golden_bowl


ってことは、どーでもよくて。sweat01

さらにどーでもいい台湾の看板たちをどうぞ。


「お相撲さんがんばる」
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「男が煮出される味?」
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「王羲之の蘭亭叙なんですけど…」
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そして最後に、唯一森大衛が写ってる写真。
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2008年6月 2日 (月)

故宮博物院

さて、今回の台湾旅行の大きな目的は故宮博物院へ行くことでした。

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まあ、大概の人はそう思ってたのではないかと思いますが、
そうじゃない人に言っておくと、森大衛は書家です。
グルメリポーターではないですよ。
ほとんどのコメントは「旨しgood」としか言ってないし。sweat02


館内では、日本から来た観光客に「あ、いいともの先生だ!ヤバい」
と言われましたが、なーんもヤバくないんですけど。bleah


同行の呉くん常友くん岡安くん藤川くんは、
全員なんらかのかたちで書道に関わっていて、
書や文物に詳しく朝から晩までここにいても苦にならない。
単眼鏡を持って見入ってしまうほどのフリーク。
まだ20代後半から30代前半なのに相当な目利き軍団です。


彼らは渋谷のアトリエにちょくちょく遊びに来ていて、
来るたびに「ぜひ大衛さんと台湾に行きたいsign03」との熱い要望で、
今回僕のスケジュールに合わせるかたちで休みを取ってくれて、
渡台したというわけです。airplane


そんな森大衛は初の台湾。
実はさほど興味はなかったのですが、彼らが何時間館内にいても
苦にならない理由が分かりました。


現地からのブログは食べてばかりでしたが、
2日目も3日目も故宮博物院に通っていたんですよ。


脚が痛くなって足ツボマッサージにも行きました。goodfoot
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本物を見ることはとても大切なことですね。
普段、印刷物を見ていない日はないくらいですが、
生のものはやはり違います。
たとえばここでも見れますが
どんなに精巧な印刷物でも現物とは明らかに別物です。book


ただ、普段は別物を見ていたわけですが、
自分の見方や修練が間違いではなかったことも実感できました。


展示物の写真撮影は禁止なので、
その素晴らしさを何度も目に焼き付けて帰って来ました。eye
図録も買わずにおきました。
図録があるとそれに頼って記憶がズレていく気がしたからです。


また、個々の真蹟や金文を見たからといって悟った気になって
「そのスピリッツがうんぬん」などと言うのは浅はかですね。
なのでここで詳しいことは言いません。

今回の台湾旅行はこれからの作品や指導に必ず生きてくることでしょう。

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2008年6月 1日 (日)

4日目も食べました

今日はホテルの朝食を忘れずに撮りました。camera
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これからバスに乗って空港に向かいます。bus


途中、コンビニで昨日と同じカステラを買って食べる岡安くん。confident
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同じくコンビニで買った煮タマゴをほおばる藤川くん。catface
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煮タマゴは台湾では重要なファーストフードらしく、
朝のニュースで「6元から10元に高騰しているshock」と
いうのをやっていました。tv


そして、機内食は「ポークカツレツ」。pig
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今回の蓋には印刷がなかったので蓋の写真はありません。


以上、台湾食べまくりの旅でした。airplane


初日からのブログにも追加がありますので、
そっちもまた見てみてくださいね。scissors


食べ物以外のレポはまたあらためてお送りします。paper

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3日目も食べました

いつも日本で食べてる朝食と同じようなシリアルです。camera
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本当は他にもいろいろ食べたけど撮るのを忘れました。sweat02
まあ至って普通のホテルのバイキングだったんですけどね。


同行者4名のうち、常友くんが帰国の途に
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おつかれ〜paper


そして、出先でお茶が出ました。
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よーく見ると…


うまい
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でもどーってことのない味でした。sweat02


ってことで、
昼食はとにかく何にでもお茶を使用しているレストランへ
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なんたって、「喫茶趣」と書いて「Cha For Tea」って名前のお店。japanesetea


サラダ
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これは普通。


玄米茶で煮込んだきのこのスープ
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旨し。good


緑茶の豆腐と緑茶の小龍包
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旨し。good


緑茶のケーキ
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旨し。good


プーアール茶
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ちょっと味が爽やかだと思ったら…


菊の花が入っていました。
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そして夕食は
エビ、麻婆豆腐、豚の腸、鶏肉
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旨し。good


そして、夜景のお供はラムレーズンアイス
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どこか日本とは微妙に味が違うが旨し。good
ナッツも入ってるっぽい。


そして、ピチピチのおねえちゃん達が
たくさんいるバーでビール。beer
Hi3600740001
ピッチピチのタンクトップとホットパンツで
フラフープをグリングリンと回すアトラクションを
目の前でやってくれたけど、ただのエロオヤジだと
思われたくなかったので写メは撮らず。sweat02


そして帰りにコンビニで買ったお茶で煮込んだタマゴ
Dscf0524
どこのコンビニにもあります。24hours


中はこんな感じ
Dscf0525
食べると台湾の味がします。
台湾はこの匂いが充満した街です。


これもコンビニで買ったエクレアとカステラ
Dscf0526
これも微妙に台湾の風味がしました。


台湾はお茶(烏龍茶系)で煮込んだ匂いの街です。japanesetea

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