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2008年7月20日 (日)

無限と不滅

ここ最近ストイックな内容のブログを書きながら、
「でも、四六時中そうだったわけじゃないはずなんだけどな…」と思いつつ、
「じゃあどう過ごしていたんだろう?」と思い出そうにもなぜか思い出せない。
現在のようにブログというものがあれば書き残していたかもしれないが、
「今日も暑いけど頑張ろうscissors」みたいなブログは書きたくない。


そういえば、土曜深夜のユーミンのオールナイトニッポンに
職人とまではいかないが、思いついたら面白FAXを送っていた。
読まれると送られてくる記念品の「魔法の紙石鹸」というのが
机の引き出しの奥に10個以上あるはずだ。


一度、オンエア中に寝てしまったところにアポなし電話がかかってきて、
「では、歌ってください!」と言われて、歌ったことがあった。

今でもたまにカラオケに行くとやるネタだが、
小田和正氏の「ラブストーリーは突然に」のカラオケに合わせて、
ユーミンの「リフレインが叫んでる」を歌うというネタだ。

「私の方が小田氏より先に作った曲だよね!」という言葉とともに、
「じゃあ、やって!」とちょっと可愛い口調で言われた午前2時。
大スターとの深夜の会話のドキドキ感は今でも忘れられない。
でも、あの時のことはまだご本人に「あれは僕でした」とは言えないでいる。


さて、話をマニアックからストイックな方向に戻そう。

<独立賞>を狙うチャンスはあと一度しかなかった。
というのは、前年の<特選>の受賞により加算点数があと1点で
準会員に昇格するところにまできていたからだ。
準会員に昇格すると独立賞の対象者ではなくなる。


考えてみれば、賞を受賞しなければ1点も加算されないので、
一度だけのチャンスではなかったのだが、
森大衛は次回の展覧会で必ず昇格するものと思っていた。


同じ昇格なら<独立賞>を受賞して昇格しなければ意味がない。


不遜極まりないが、当時の森大衛はそう信じて疑わなかった。


1992年11月末の発売に先駆けて9月にはオンエアされた
ユーミンの「無限の中の一度」
ユーミンが『無限』なら、森大衛は『不滅』でいく。無限と不滅は同義語だろう。


いよいよ残された一度だけのチャンスにかける格闘の日々がスタートした。


つづく

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コメント

またまたこんばんはです
ゆーみんさんの詩 聞いてみます
森先生へ この唄 贈りたいです^^

  「栄光の架け橋」 ゆずさん

  「May way]」 Def Tech 

   「Callng」  「相変わらずな僕ら」  B'z

   「最愛」 福山雅治さん

   「真夏の果実」 サザンオールスターさん

   「人は一人で産まれてきたのだから」 中島みゆきさん

   「キセキ」  「遥か」 Greeen

    
   
   

                    ほなまた☆ お休みなさい  
                                    はな^^

投稿: 木村みゆき | 2009年10月20日 (火) 01時43分

ブログって人それぞれだし貴方らしいものでよろしいのだと思います
御守り大衛君がはっちゃけ担当しているのですからこちらはストイックな内容で
貴方の履歴を知ることで見えてくるものが沢山あります
興味深いですね

投稿: ともちん | 2008年7月20日 (日) 09時19分

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