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2008年8月28日 (木)

同じゼッケン誰かがつけてまた次のシーズンをかけてゆく

あっという間に北京オリンピックが閉会しましたね。


タイトルはユーミンの「ノーサイド」


運動競技も書展も他者と競い合うという意味では同じかもしれない。
歓喜する者もいれば、落胆する者もいる。


しかし、輝かしい栄光はどんな超人でも長くて3大会で次の誰かに引き継がれる。


ゆえに、勝ち負けだけが全てではない。
もちろんそれまでには勝つことだけを考えて挑まなければならない。


しかし、同じレヴェルに達した者同士だからこそ、
その努力と苦悩を分かち合い共鳴し、心から讃え合うことができる。
そしてそれが感動へと導かれる。


目立たない地道なことの方がどんな分野においてももっとも大切。


♪ハートにしまった輝き死ぬまで失わないでね

アルバム『NO SIDE』収録「DOWNTOWN BOY」より

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コメント

どんなことでも地道に努力していくことが大切なんですよね。“夢”に近づくために、諦めずに努力し続けたいと思いました。

投稿: 菫 | 2008年8月30日 (土) 17時53分

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