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2008年10月16日 (木)

便りが届く

よく「個展をやらないんですか?」と聞かれるけど、
「今はやりたいとは思わないんです」と答える森大衛です。
いろんな面でタイミングが合わないとね。
今はまだそのタイミングじゃないかな。


ってことは、どでもよくて。


この日の日記でご紹介した
山梨の石原美歩さんの個展の作品集が届きました。


朝陽の差し込み具合がいい感じでしょ?

Miho01


右「固」
左「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」

Miho02

他の作品にも書および個展への固い意志と、
師の故・田中常貴先生や家族や支えてくれている人達への
熱い想いが感じられます。


会場風景

Miho03


タテ1.8m×ヨコ13m以上の臨書「伊都内親王願文」

Miho04


そして、和服姿の石原さん。

Miho05

凛として麗しいお姿をバックの臨書「伊都内親王願文」が
さらに引き立てています。素晴らしい


年に一度くらいしかお会い出来ないけれど、
このように信頼出来る腕を持っている人達との交流は
とても刺激になるとともに誇りでもありますわ、奥さん


どんな締めくくりやねん(笑)


そういえば、数ヶ月前には「書」から戴いた宝物という本
愛知の市川明徳さんから頂戴しました。
こちらも大変勉強になりました。ありがとうございます。


と、書いたところで、ためしてガッテン出演の青山君からメールが。


毎年恒例の飲み会が楽しみです

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