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2008年11月14日 (金)

シワシワ

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生徒に書いた手本、雁塔聖教序の臨書がシワシワbearing


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今日書いた某所のロゴもシワシワbearing


でも、そういうものなんですのよ、奥さん。

なぜかというと、ちゃんと摩った墨で書いているから。


嘘だと思うなら、同じ濃度の墨汁と摩った墨とで比べてみてください。
摩った墨は紙のサイズが違うんじゃないかと思うくらい縮みます。
紙の厚さや墨の濃度に関係なく縮みまくります。


でも、シワになることは悪いことじゃないんですのよ、奥さん。
それだけ味わい深い線になってるってことですの。


これをしっかり伸ばして額装や掛軸に仕立ててくれる
表装屋さんの技術は素晴らしいですわね。


まるでエステのようでございますわshine

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コメント

 こんなにもシワシワになるなんて!
初めて知りました。

 小学校の書道の時間に、中々墨の色が黒くならず
時間の大半を磨っていたのを思い出しました。
下手なのと、安物の墨だったからでしょうね。bearing
書道教室に通っていた子が墨汁を入れて誤魔化してしたのも
覚えています。字が上手だった子なので余計に悔しかった思い出です。

投稿: muku | 2008年11月14日 (金) 18時02分

ほんとに表装の方はすごいと思います。
一字書とかだと、破れるところとか
出てくる時は大丈夫かなぁ~と
心配になりますが、
うまく直してくれたりしてup
しわしわ、味わい深いですねnote

投稿: ちはる | 2008年11月14日 (金) 15時49分

又一つ勉強になりましたshine

投稿: らんる | 2008年11月14日 (金) 12時21分

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