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2008年12月27日 (土)

子供達の書き初めに向けて(毛筆)

硬筆に引き続き毛筆の手本です。

Photo_3

左は学校の教科書に出ているお手本の「元気な子」
右は森大衛が生徒の道具を使って書いた「元気な子」


教科書のお手本は完璧ですgood
ただ、書き初め大会で上位の賞を受賞するのは右ですsign03


これが正真正銘の“かっこいい”お手本です。
子供達の方がそういうことって鋭く見抜くんですよsweat01


今年も学校の先生がこれをコピーして配ったらしいんですけど、
それじゃうちの生徒以外もかっこよく書いてしまうかもsweat02


でも、その極意はなるほど書道入門全3巻
を読まなければ解らないかもしれないですけどね。

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コメント

こんにちは。
息子が書き初めの練習をするようになって、今回の記事のことは
痛感しています。基本はしっかりこなしつつ、スケールの大きさや力強さが
求められているのです。

小学3年には左の「元気な子」を見て右のような「元気な子」はなかなか書けません。
やはり右のようなお手本で、書かせてやりたいです。
ですが、現実のお手本は左に近いのです。
(私どもの県の3年生の課題は「さくら」です)

書道教室の先生にお手本をお願いしてみましたが、はっきりした返事がもらえず悶々としています。
親として、どうサポートしたらよいでしょうか?

投稿: けやき | 2009年12月24日 (木) 10時04分

なるほど書道入門には書かなかったことをひとつだけアドバイスしましょう。
大人の“かな”などは、連綿性の関係で線を縮めたり形体を傾けたりしますが、
子供の書き初めの場合、限られた紙面の中でどれだけスケールを大きく
堂々と見せられるかが重要です。
なので、味や芸術という慰めのような曖昧な言葉では片付けずに、
かっこいい構築を指南するのがベストです。
それを知り、それが出来るようになった手応えや喜びが、
将来、本当の意味でのさまざまな芸術的方向性に惹かれるようになるからです。


投稿: 大衛 | 2008年12月28日 (日) 12時54分

森大衛先生のは空間を最大限に利用していますね。「強さ」がありますし字も素晴らしいです。

『なるほど書道入門』ぜひ近いうちに購入して読んでみます。

投稿: 山奈 | 2008年12月28日 (日) 11時24分

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