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2009年1月27日 (火)

<2006年05月15日>アルタでの出来事

昨日は整形外科で首に注射を打たれた森大衛です。
そんなところに打たれたのは初めてだったからビックリしたよsweat01


ってことは、どーでもよくて。

しばらく気難しいことばかり言ってたので、
今日はこの日のブログで思い出した柔こーい話をするちゃ。(ここだけ富山弁)


「いいとも!」のレギュラー出演は05年4月から06年3月までだったけど、
その後も「増刊号SP」の『続・達筆王』で数ヶ月に1度、アルタに行ってました。
視聴率の高いコーナーだったのと、達筆王の本がテレビ本としても
書道の本としても画期的な内容で凄く好調な売れ行きだったのでscissors
ちなみに、年賀状などのサンプルなども掲載されてますのよ、ご存知でした?奥さん。
うちの教室ではわざわざやらないから自分で練習してね。


で、今回のブログのタイトル<2006年の5月15日>という日。


この日のアルタ前には早い時間から物凄くたくさんの女性達が並んでいました。
キャンセル待ちが100人以上sign03


なぜそんなにもたくさんの人達が並んでたかと言うと、
テレホンゲストが福山雅治君だったから。
でも、いくらなんでも150人の観覧席に100人ものキャンセルは出んですよ。( ̄〇 ̄;)

恐るべし福山雅治。


で、その福山君が生放送終了後の増刊号用のトークや企画モノなどをやる
“あとせつ”にも少し顔を出すことになった。
通常、テレフォンに出演したタレントさんはその後すぐに帰ってしまうんだけど、
なぜ福山君だけが“あとせつ”にまで残ることになったか…


それは、毎日必ずタモリさんが生放送終了直後に、
「今日は○○記念ということで、ゲストの福山雅治くんで〜すshine」って言いながら
中央後ろを振り向いて、会場が「キャーsign03」って歓声で湧き上がるひっかけを
やるんだけど、「その福山雅治が本当に登場sign03」って話が急遽決まったからshine


もちろん思惑通りご本人の登場で客席は割れんばかりの歓声shine
再び「100人キャンセル待ちの男」が登場したらそりゃ大騒ぎさbomb


その頃、森大衛はスタッフから
「福山さんは5分ほどで帰られますのでしばらくお待ちください」と告げられ、
朱筆を持って、向かって左の扉の後ろでスタンバイ。


そうそう、顔見知りとかじゃない限り、勝手にタレントさんの楽屋に
訪問したりしちゃダメだから、廊下とかで偶然遭遇して挨拶する程度。
なので、森大衛は「100人もキャンセル待ちさせる男を一目見てみたいeye」と、
裏の通路の途中に立ってたんだけど、スタッフに「先生の出番はすぐですから」と、
わざわざ扉の裏に誘導されてしまったので、1センチほどの隙間から
福山雅治の後頭部をガン見ガン見eye


ガン見eyeしているうちに、5分の予定だったトークが20分も伸びて、
スタッフから「すみません。達筆王は来週に回させてくださいbearing」と告げられ、
結局、増刊号担当だった中野美奈子アナとふたりで待ちぼうけsweat02
待ってる途中に中野アナに「私も書道やってたんですけど、森先生って本っ当に
綺麗な字を書かれますよねぇflair」って感心されたのは嬉しかったけどscissors


で、向かって右側の扉から去っていった
「100人もキャンセル待ちさせた男、福山雅治」とは遭遇できず。


今思えば、つまずいたフリで扉を押してステージに登場して、
一緒に達筆王をやってもらう展開になったりすれば面白かったかもsign02
なんて思ったりもするけど、そんなことはできるはずもなく、
1センチの隙間から後頭部をガン見eyeしただけで終了down


でもでも、翌週はそのお陰でラッキーなことがsign03


その話はまた今度paper

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コメント

森先生と福山さんのツーショット見たかったです!(≧∇≦)

投稿: はるか | 2009年1月29日 (木) 10時43分

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