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2009年1月25日 (日)

神聖なるもの(2

先日、こちらの番組が好評との報告を受け、
自分ではまだ見たことがないけれど、noteちょと安心しています。


ひらがなといえば「いろは歌」。
いろは歌は、弘法大師こと空海が、
弘仁十四年(824)に、奈良の當麻寺本堂(国宝)内の
小部屋で想念したと言われています。

080421_005

ちなみに2008年2006年の奈良訪問記


當麻寺の敷地内には古(いにしへ)のロマンが充満しています。
次回はゆっくりスケッチなんかして過ごしてみたい。


(3につづく

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コメント

是非スケッチをして
“納めて”くださいsmile

ところで、昨年末、「極」にカビが生えてきたので
かの大仏師さまの指導のもと、拭き取り作業をしました。
他の絵画作品にはカビが発生していないので、おそらく、
墨に含まれる膠のせいだろう、ということでした。

投稿: 當麻沙門 | 2009年1月26日 (月) 09時22分

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