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2009年2月 7日 (土)

92年

またまた発掘してしまいましたよ。

1992年の古い年賀状を。

92


91年の個展
などの写真を写真に撮って作りました。

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コメント

ええ、確かにその方いらっしゃってました。席上揮毫の時、一番前で「先生がんばって」と声援を掛けていて、それに泰山先生が「大丈夫だよ」と笑顔でこたえていたのが印象に残ってます。
検索かけてみたら「金澤祥子」さんといって、個展や本、DVDなどで活躍している方だったんですね。実は私、年末ころ、新宿か荻窪かどこかのエレベーターの中で、お見かけしたことがあるんです。縁て不思議なものですね。

投稿: 和泉守 | 2009年2月 7日 (土) 18時12分

先日、柳田先生の門下の方が朝の情報番組で紹介されていましたね。
ダウン症の若い女性です。(お名前失念すみません(>_<))

全身全霊で作品を書かれていた場面や書に対する姿勢を見て、ちょっとウルウルしてしまいそうになりました。

気骨と味わい深さのある良い作品ばかりでした。

投稿: 大衛 | 2009年2月 7日 (土) 13時29分

今年5月に落成式が行われる山梨県身延山久遠寺の五重塔に献納される、法華経八巻(69.384文字)の写経を書家の柳田泰山先生が一年半かけて完成され、今月5日、池上本門寺で行われた「完成披露内覧会」に行って参りました。泰書会の門下の方々や、僧侶の方々など、200人くらい集まって盛大なものでした。まず、お堂でお開帳。白馬の毛百頭分で作られた大筆「銘 念彼観音力」の開眼入魂もされました。会場には完成した写経全巻が展示されています。天地18センチメートルの和紙に一行十七文字が柳田流の楷書で書かれています。(柳田家は四代続いた楷書の家)五重塔に収まれば、二度と見ることが出来ないので、皆、感慨深そうに拝見していました。せっかく集まって下さった方々が物足りなく感じては申し訳ないとの泰山先生の配慮で、席上揮毫が行われました。先程開眼した大筆で五メートル四方くらいの三枚重ねられた画仙紙に楷書で「華」の一字を大書。決して走り回ったりせず、謹厳なものでした。
私の友人で、やはり法華経全巻を毎年少しずつ小さく写経している人がいます。今年の物は天地5センチメートルの和紙に一辺2ミリメートルの文字で書かれました。彼の書いたものを泰山先生にお見せした所、世の中にはこういう人もいる、自分も決して驕ってはいけない。と感心しきりでした。ちなみに友人は来年は天地4センチメートルの紙への写経に挑戦するそうです。
では、日曜6時によろしくお願い致します。

投稿: 日曜6時の和泉守です。 | 2009年2月 7日 (土) 13時03分

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