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2009年2月15日 (日)

咲いた

一昨年の渋谷のアトリエ個展の際にいただいた胡蝶蘭がまた咲きました。
ずっと「もうダメかも?何もない鉢を置いておくのはよくないかも?」
と思ってたけど、生徒のOさんが元気になる薬を差してくれたりして復活ですheart01


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コメント

御稽古の時気付いて居りましたが、さほど気にも止めませんでした。そのようなラッキーアイテムであったとは。
私は「手のひらがかゆくなるとお金が入る」が母から伝承されたジンクスいや真実です。

父84歳の話によると、昭和36年に73歳で死去した祖父が手島右卿先生か西川寧先生の所で書を習っていたそうです。
半世紀以上前の事なのでどちらであったかは覚えていないそうですが、たしか世田谷の方に行っていたような。だそうです。
隷書をよく習っていたそうで、祖父の所にはよく石屋さんが、お墓の碑文を依頼しに来ていたようです。
うちには一本だけ手島右卿先生の若い時の軸物があります。青墨の淡墨で一字が書かれているものです。
ちなみに私の先祖の墓は中村不折さんの碑文です。

古墨の時の様な幸運が舞い込みます様、祈念致して居ります。


投稿: 和泉守 | 2009年2月15日 (日) 23時43分

お贈りいただいた方のお気持ちなのか...

この花は育てるのが難しく、再び花を咲かせるのは大変だと聞いてました。

胡蝶蘭が一年後に花を咲かせたって素晴らしいですね。  おめでとうございます。

投稿: pikka | 2009年2月15日 (日) 18時01分

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