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2009年3月

2009年3月31日 (火)

小出しに展覧会フォトレポート(1

小出しといっても小出恵介くんとは無関係です。なんのこっちゃ。
今ふと思いついただけでございますsweat02


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森大衛の作品「金輪際」と「礎」


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はるばる飛行機でやって来た渋谷教室のHさん、Oさん、Iさん


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28日(土)のミニ飲み会では、正式に発売になった
「あらごしみかん」を持ってにこやかにしているようで、
実はこのあと酔いが回って眠ってしまった森大衛sleepy
コレ、美味し過ぎるのですよ、奥さんsign03
日本酒ベースなのでアルコール度数は結構あるのに、
みかんジュース感覚でグイグイいけてしまうbar

すぐに復活したけどねshine

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2009年3月27日 (金)

第19回「鵬翼会・つばさ子供習字展覧会」

この日にお知らせした展覧会がいよいよ開催となりました。


19回目ですよ19回。年に1度の19回ですから、
来年は20年目の20回ってことです。


と、当たり前のことを言っておりますが、
お近くの方はぜひお越し下さい。
お近くでない方もぜひshine

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2009年3月25日 (水)

書線の美

先週の富山教室で書いた
半切1/2の課題手本「暄風」

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思わず「手本にしとくのはもったいないsign03
って言いながら激写camera
ちゃんと手本として渡したけどね。


桜の花びらが風に舞ってるような感じでしょcherryblossom

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2009年3月23日 (月)

パワーストーン

『MISTY』4月号の“言の葉”に出てくる
“クリスタルクォーツ”ってのはこれのことですのよ、奥さんshine


Photo

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2009年3月18日 (水)

連載「MISTY」2009年4月号

不況の雑誌出版業界にありながら発行部数が高い
『MISTY』4月号が発売になりましたよ、奥さん。


Misty_2009_04


A4ワイド判
2009年03月17日 発売
特別定価 690円 (税込)
雑誌コード 18433-0400
実業之日本社


ちょっとリニューアルいたしましたでしょ。

今回の一文字は“礎”
言の葉は“書は自然との融合 宇宙との対話 過去と未来 ミクロとマクロ…”


続きは書店でお買い求めの上でご確認くださいませ。
※教室での立ち読みは300円よsweat02

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2009年3月17日 (火)

黄色いピー子

学生の頃、黄色い手乗りのセキセイインコを飼っていました。

名前はピー子でした。


っていうか、飼ってきた歴代の小鳥達は、インコも文鳥もジュウシマツも
全部ピー子って名前だったんですけどね。(笑)


で、黄色いピー子が死んでしまった日、
その命の儚さに呆然としながら庭に埋めてやりました。
西日が眩しい晩秋の夕方でした。
これが歴代最後のピー子と決めてカゴも処分しました。


しばらくして冷たい雪が庭を白く埋め尽くす冬が来ました。
当時の富山は3ヶ月くらいずっと真っ白。


そしてもうピー子のことはすっかり忘れてしまっていた春の日。


ふと庭を見ると、ピー子を埋めた同じ場所に
一輪だけ花が咲いていました。


前の年までは何もなかったその場所に
黄色い小さなクロッカスがけなげに咲いていました。

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2009年3月12日 (木)

第19回「鵬翼会書展・つばさ子供習字展覧会」

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富山市民プラザ2F アートギャラリー

3月28日(土)午前10時~午後6時
3月29日(日)午前10時~午後4時まで


<特別企画>
渕野一石 中村香風 窪田芳泉 三人展

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2009年3月10日 (火)

題名のない音楽会

という題名の音楽会の収録がこの日に行なわれました。
もう3ヶ月も前のことです。
世界的に活躍されている指揮者の佐渡裕さんのスケジュールの関係で、
去年の12月に収録したのです。


その題名のない音楽会が、いよいよ15日(日)午前9:00から放送されます。

書道家・森大衛氏が登場し、出演者にそれぞれ一文字の漢字を書きます。
その書かれる言葉から連想される音楽の演奏をします。


再放送はBS朝日にて
21日(土)午後6:30
22日(日)午前11:00


サイトでは動画がご覧になれますが、
うちのパソコンでは再生できませんでしたsweat02


Ph

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個性と潜在能力

今日は久々に真面目な話をしましょう。


書の指導は、その人それぞれが持っている魅力を
十二分に引き伸ばしてあげることが重要です。


ただ、ちょっと難しいのは、本人が望む方向性と、
本人に相応しい方向性に相違がある場合です。


本人が思っている個性と、本人が潜在的に有している魅力に、
大幅なギャップがある場合に人は挫折を感じてしまうのです。


ですから、個性という言葉に惑わされてはいけません。


本当の個性とは、表層的なものではなく、
内層の奥深いところから、ダイヤモンドの鉱脈を
探し出すようなもの。


最初はただの岩石にしか思えなくても、
その岩石を磨き続けることで、やがて、くすみのない
揺るぎのない個性が現れるのです。

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2009年3月 7日 (土)

バレリーナ酒井はな 芸術選奨文部科学大臣賞

友人で日本を代表するバレリーナ酒井はなちゃんが、
芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しましたsign03
おめでとうsign03sign03sign03


はなちゃんとは1999年に知人を通じて独立書展を見に来てくれて、
その後、2001年の手島右卿生誕100年記念展を一緒に観に行ったり、
2004年の僕の東京での個展を観に来てくれたりして、
はなちゃんのバレエに対する姿勢と、僕の書に対する姿勢の共通点を
語り合ったりしていました。


Koten_tyo_013_01


はなちゃんは存在そのものがバレリーナの佇まいで、
舞台を観るたびに刺激を受けてきました。
熊川哲也さんとの共演や西島千博さんとの共演や、
劇団四季の加藤敬二さんと共演の「コンタクト」では、
バックステージにも案内してもらいました。


そして、会うたびに、
「バレリーナといえば酒井はなでしょsign03
「だって、はなちゃんは僕がバレリーナとして
イメージしていた人物像そのものだからsign03
「世界的にも、酒井はなのほど清楚さとしなやかさと
妖艶さも有したバレリーナはいないんじゃないかと思うsign03


そして、舞台を観るたびに、
「今回の舞台で芸術選奨がもらえるんじゃない?」
と言ってきました。


でも、今回の受賞作カルメン by 石井潤
案内メールをもらっていたのに観に行けなくて、
記念すべき舞台だったのに今さらながら後悔sweat02

サイトで動画が観れるのでそれで感動を味わいます。

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2009年3月 6日 (金)

恵比寿

1日、2日にかけてのパーティーは恵比寿だったけど、
恵比寿は恵比寿でもここは江の島の恵比寿。

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足を踏み入れればそこは緩やかに時が流れる伝統の旅館
Enosima_02
画像の中央が割れて見えるのは観音開きになってるからです。
では、開いてみましょうsign01


ジャーンsign03 
Enosima_03_3
※画像をクリックすると大きな画像が開きます。


ということで、
恵比寿屋さんのパンフレットです。


Enosima_04  Ebisuya

創業三百五十余年の伝統と格式ある旅館の顔として、
品格とたおやかさのある書風で書かせていただきました。

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中高生と中高年は一字違いで大違い

note噂を信じちゃいけないよ 
わたしの心はうぶなのさ
いつでも楽しい夢をみて
生きているのが好きなのさ

note土曜はスポーツトレーナーと 
身体機能のミーティング
今後も時々会いながら 
書が上手いカラダになるさ

noteああ前回の ああブログから 
山本リンダ口調になってる
でも気にせずに ああ欲しいのさ 
そうそのうち飽きるだろう


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noteその後は友人が企画した
ホームパーティに行ったのさ
青山に高くそびえ立つ
タワーが見えるマンションさ

note40人はいただろか
器量のいいコと喋ろうか
それとも初対面の人に
僕の名刺を配ろうか

noteああ社長さん ああモデルさん
多様な人が集ったparty
ああでも僕は ああ時間がない
もう次の場所に向かう


Mangetsu
noteそれから四谷に移動して
大阪から来た友人と
東京の友人とともに
和食の店に行ったのさ

noteそこには森大衛が書いた
あらごし梅酒があったのさ
必ずおいてあるお店は
うまいお店に決まってる

noteああ大根の ああ田楽や
厚揚げを食べながら喋るのさ
ああ次の日が ああ気になるが
もうどうにもとまらない


note日曜は真面目に教室さ
渋谷教室をやったのさ
10時まできっちり臨書の
手本を書きまくったのさ

noteその後はようやく晩飯さ
優れものの鍋を使って
レンジでチンするだけなのさ
野菜の水だけで出来る

noteああヘルシーさ ああ美味いのさ
野菜の栄養も逃がさないのさ
ああでも早く 食べたらすぐに
もう出かけねばならない
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note1日は川崎麻世さんの
誕生Partyだったのさ
初対面だけど誘われて
遅くなってもいいからと

note会場に着くと麻世さんが
僕の方に立ち寄って来て
隣の席に案内して
マイクでしゃべり始めたのさ

noteああ日が変わる 2日に変わる
今日が誕生日の人がいます
ああ森先生 ああおめでとうshine
どうもありがとうございますsign03


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note年をひとつ重ねたけれど
気分はレッツゴーヤングなのさ
ヤングレッツゴーな我らは
3時過ぎまで飲んだのさ

note中高生の森くんは
番組をよく見ていたのさ
その人とめぐり逢ったのが
中高年のBirthday

noteああレッツゴー ああヤングの
司会は作曲家の都倉先生
ああそういえば 代表作は
もうどうにもとまらないnote

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