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2009年3月 6日 (金)

恵比寿

1日、2日にかけてのパーティーは恵比寿だったけど、
恵比寿は恵比寿でもここは江の島の恵比寿。

Enosima_01


足を踏み入れればそこは緩やかに時が流れる伝統の旅館
Enosima_02
画像の中央が割れて見えるのは観音開きになってるからです。
では、開いてみましょうsign01


ジャーンsign03 
Enosima_03_3
※画像をクリックすると大きな画像が開きます。


ということで、
恵比寿屋さんのパンフレットです。


Enosima_04  Ebisuya

創業三百五十余年の伝統と格式ある旅館の顔として、
品格とたおやかさのある書風で書かせていただきました。

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コメント

片瀬、江の島は私が24才から32才で結婚するまで住んで働いていた、ちょっと遅い青春どんズバリ!!なメルティな場所です。

このパンフの中にもその名が載っています。

本業以外に、地元振興のために灯篭流し、花火大会、骨董市を企画実行したりして。

なんとかそれらも地元に定着したかな。

結婚して杉並区に引っ越した後も数年間、手伝いに週2日通勤に往復4時間かけて小田急線で通っていました。

片瀬江ノ島駅で下車して、職場に向かうのにちょっと寄り道してシーズンオフの、陽光に輝く片瀬海岸へ。

東京砂漠に住むようになってからもオアシスでした。

そんな江ノ島の恵比寿屋さんのロゴに先生の作品が使われているのは、とてもうれしいです。

投稿: 和泉守 | 2009年3月 6日 (金) 09時57分

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