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2009年4月19日 (日)

富山「てるてる亭」戦場の跡

以前にもご紹介した、
立川志の輔師匠プロデュースの
富山の寄席「てるてる亭」には、
志の輔師匠のご依頼で、1月から
森大衛の書が掲げられています。


昨日は志の輔師匠の月に一度の公演日でした。


志の輔師匠はいつでも全力投球。
ピーンと張り詰めた緊張感と、ドーッと沸き起こる笑いで
会場がひとつになります。
「この人の頭の中はどうなっているんだろう?」
「次はどんな話がどう展開されるんだろう?」
と聞き入ってしまいます。

そして、あのハスキーな声も人々をひきつける魅力のひとつ。
適度なザラつき感で共鳴するのが心地よく、
一度聴いてしばらく経つと禁断症状に陥ってしまう。
全国どこの公演も即完売になる要因は、
そこにもあるのかもしれないですね。


さて、写メは師匠の戦場跡。

戦場の跡

座布団のくぼみに哀愁が漂っています。

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