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2009年5月28日 (木)

ネットでは本邦初公開の作品『鷹』

Taka

'91の個展の時に書いたものです。
26歳の時に書いたので、もう20年近く前なんですねsweat02


昨日、たまたま大人の生徒達と臨書の重要性の話になり、
「そういえば、この作品を富山書道会の発表会でも展示したら、
入賞とかがある展覧会じゃないのに、会長の鶴木先生が、
『強い線がいいsign01これは特選だsign03』と言ってくれた。」
ことを思い出しました。

光明皇后の「樂毅論」と空海の「灌頂記」の筆法を
ブレンドするような意識で書いた記憶があります。

その後、鶴木門下の岩田清泉先生に「譲って欲しい」と言われて
手放したので、現在森大衛の手元にはありません。

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コメント

そう!

独り善がりではない思い込み。

成し遂げるという思い込みね。o(^-^)o

投稿: 大衛 | 2009年6月 1日 (月) 01時03分

わかりました。純粋に 自分勝手ではなく 『思い込み』
を大切にして作品を書いてみたいと思います。
ありがとうございました。

投稿: 川口高校書道部 | 2009年5月31日 (日) 19時18分

1)〜3)全部ですscissors

とりあえず、イメージによる想像的表現を書の線活動で行ってみてはいかがでしょ?

思い込みは大事ですgood

投稿: 大衛 | 2009年5月28日 (木) 15時16分

森先生の真剣なお答えありがとうございました。
何となく理解できたような?気がします。
朝もみんなで議論しましたが、
やはり、文字に自分のイメージをのせて書くということなのですか?
例えば、今回の森先生の作品の『鷹』は
1)鷹という文字が書きたかったのですか?
2)鷹のイメージを文字にして書きたかったのですか?
3)鷹を書きたかったのですか?
手島先生の象書という概念が勉強不足で理解できていませんから
よく解らないくて混乱しています。
何かまだ 印象派の絵画とも違うし、イメージによる想像的
表現を書の線活動で行えばよいのか 疑問が残り、、、、、
☆いめーじにいじめ☆られているようです。
森先生お助け下さい。
よろしくお願いします。

投稿: 川口高校書道部一同 | 2009年5月28日 (木) 07時50分

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