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2009年5月 8日 (金)

『書道ガールズ甲子園』審査を終えて

『書道ガールズ甲子園』本番から3日が過ぎました。


2009年5月5日子供の日の朝、
それぞれの高校に与えられた2分30秒は、
あっという間に過ぎた2分30秒でありながら、
永遠に忘れることのない2分30秒になったことでしょう。


森大衛にとっても忘れられない日となりました。


競い合うということは、共に学ぶ仲間と絆を深めることでもあり、
同じものを目指す見知らぬ者同士の絆を繋ぐことでもあります。


書を目指すものは言葉以上に書で語り合います。
それは全身全霊で書学に立ち向かった戦士のような同士だからこそ
批評も賞賛も分かち合うことが出来る、目に見えない切磋琢磨の絆です。


切磋琢磨から生まれた作品は、炎のような輝きを放ち、
見る人々を感動へと導きます。
それは甲子園然り、オリンピック然り。


これからも、東の果ての島国日本で美しく開花した大輪の華、
世界に誇る書芸術に、全身全霊で立ち向かっていきましょう!!!


※画像は番組を見たうちの生徒の携帯メールに添付されてきた画像(^_^;)

『書道ガールズ甲子園』審査を終えて

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コメント

先日の放送を録画して何度も拝見しております。
今、こちらのメッセージを拝読して気が付きました。
森先生のメッセージには各高校のテーマが組み込まれているのですね。
文才と気遣いの素晴らしさにも脱帽です。

投稿: 蘭ちゃん | 2009年5月14日 (木) 19時03分

みなさんからのコメントありがとう。


十代で胸に刻んだもの、
目に焼き付けたもの、
腕に覚え込ませたもの、
体に叩き込んだものは
一生の宝です。


これからも全身全霊で書に立ち向かってください。

投稿: 大衛 | 2009年5月 9日 (土) 14時10分

この県立川口高校を選んでいただきありがとうございます。
僕は、男なので書くことが出来ませんでしたが、影で先輩達のサポートや応援することができて本当に良かったと思っています。
またいつか、書道ガールズ甲子園に出る時もよろしくお願いします。

投稿: 荻島 敬友 | 2009年5月 9日 (土) 06時39分

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