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2009年5月13日 (水)

赤と黒

来月の富山の競書雑誌の課題
「六月をきれいな(奈)か(可)ぜのふくことよ」


手本原本(朱)
Sa3d0051


コピー(黒)
Sa3d0052


生徒達がよく「朱は上手く見えるんじゃない?」と言ったりしますが、
このように黒くしてみると筆致が顕著になります。

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コメント

森先生のかな作品を拝見させて頂きました。
これをお手本にして練習いたします。ありがとうございました。
これからも書の美を感じて 精進していきます。
よろしくお願いいたします。

投稿: 川口高校書道部 | 2009年5月17日 (日) 13時24分

はじめまして。
わたくしも長年書道の指導をさせていただいておりますが、
朱筆の作品をコピーしてそれ以上の質感が表れるのは珍しいことです。
森先生の本当の実力が分かりました。
わたくしも精進いたします。

投稿: 蘭ちゃん | 2009年5月14日 (木) 18時55分

コピーでも充分美しいです。

お手本をいただくのが楽しみです。

投稿: 生徒 I | 2009年5月14日 (木) 14時30分

「かな」は間違いなく世界で一番美しい表現ができる文字です。

私が一番好きなのは「継色紙」次は「寸松庵色紙」です。でも、継色紙ってすごい年寄りが書いたのではないかと思うんですけど・・・・。

書道ガールズもかなを臨書している映像が流れていましたね。

一日九時間の練習とは度肝をぬかれました。頼もしくも思い、触発もされました。

投稿: 和泉守 | 2009年5月14日 (木) 08時47分

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