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2009年7月20日 (月)

蘇軾「黄州寒食詩巻」

本日の書き立てホヤホヤ


蘇軾(そしょく)
「黄州寒食詩巻(こうしゅうかんじきしかん)」
wikipedia


Sa3d0322


原本
Sa3d0323

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コメント

いやーん、恥ずかしい。

ありがとうございます。早速直しておきました。

投稿: 大衛 | 2009年9月 5日 (土) 00時56分

タイトルの「しょく」の字、間違ってますよ。
「色」ではありません。

投稿: 小吉 | 2009年9月 5日 (土) 00時22分

「筆法を手に覚え込ませること」
「全体像を彷彿させるように意識」する、ですね。

やっぱり形より線質、線から伝わってくるパワーを習得するものなんですね。

あまり形にとらわれずに、奥にあるものを捉えて練習しようと思います。

ありがとうございました。

投稿: ゆり | 2009年7月22日 (水) 22時27分

贋作をつくるわけではないので、筆法を手に覚え込ませることを重視します。
また、たった4文字でも全体像を彷彿させるように意識しながら書きます。

そうすることが、無意識に書いた創作作品にも生きてくるし、
生命感や品格風格に繋がりるからです。

古典はいろんなカタチの参考品ではないので、
線の奥にある技を磨くためのものだと思って取り組んでください。

投稿: 大衛 | 2009年7月22日 (水) 15時56分

素朴な質問ですが、
いつも気になっているんですが
臨書はどこまで真似て書いたらいいんでしょうか?
オリジナル性はどこまで出していいものですか?
シロウトくさい質問ですね。。。

生で観るのとPCを通して観るのとは全く違うと思うのですが、
原本より先生の字の方が力強く感じます。

原本の方が、流して書いてあるような感じ。(たくさんの文章を書いているのだから当然?)
先生の作品からは芯がある力強さが伝わってきます。


投稿: ゆり | 2009年7月22日 (水) 06時38分

墨色のよさもさることながら、粘り強い線質がすごいです。
意を大事にして書いているのが伝わってきます。
私達も書いてみます。ありがとうございました。

投稿: 川口高校書道部一同 | 2009年7月20日 (月) 21時31分

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