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2009年8月 3日 (月)

筆力

よく「筆力(ひつりょく)」という言葉を使うことがあるが、
それは単に豪快で勢いよく力強いという意味ではない。


そう思ってる書道家がいたとしたらその人は眼力がなく明らかに修行不足。
ハネやはらいをあさっての方向に無駄に伸ばすなど愚の骨頂down


どんなに細く繊細な線でも筆力のある線は生きているし、
どんなに太く豪快な線でも筆力のない線は死んでいる。


いずれそれは画像と共にわかりやすく解説しましょうgood

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コメント

自分の作品をあらためて見返してみて筆力の無さに愕然としました。
また一から出直します(p_q*)

先生の渾身の262文字を楽しみにしています。

投稿: mi | 2009年8月 4日 (火) 12時36分

棘のある文章ですね。

投稿: 旭川 | 2009年8月 3日 (月) 19時15分

☆達筆王子さま☆の説明はよくわかります。
線質自体にハリというか力強さが必要で、
私たちも線質が力みなぎるように何本も書いて練習しています。
なかなか王子のようにはいきませんで苦戦しています。
筆の毛質に頼らないで、やはりバネというか弾力の使い方ですかね?
アドバイスよろしくおねがします。

投稿: 川口高校書道部一同 | 2009年8月 3日 (月) 15時39分

確かに、収筆がおとなしいというか、静かに終わっている字のほうが、逆に力強さを感じるということはよくある気がします。

投稿: はま | 2009年8月 3日 (月) 08時18分

眼力をつけようとして、つけまつ毛やアイラインをみっちり引くなど愚の骨頂・・・みたいなことでしょうか。

それこそ、人間力を高め、魂を込めなければ、線だけ繕っても駄目だということですね。

偉そうに語ってしまいましたが、「全然ちがーう!」と言われてしまいそうですねcoldsweats01

投稿: emi | 2009年8月 3日 (月) 07時31分

習い始めたての人の一本の線とプロの一本の線、同じ形で書いても全く受ける印象が違う原因の一つが筆力だと思いますが、わりとその筆力にも書き手の性格のようなものがでるんじゃないかと思っています。
潔癖な人は潔癖な線を好み、飄々とした持ち味のひとはそのような線を好むから、性格は字にでると思うのですが、どうですか?

それをコントロールして、どのようにも書くのがプロでしょうが、やはりその人にしか出せないものってあるし、あって当然だと思います。

この考えがあっているのかどうか、今後のUP楽しみにしてます。

投稿: yuri | 2009年8月 3日 (月) 05時17分

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