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2009年9月30日 (水)

独立書人団秋季展より

現在、東京都美術館で開催中の独立書人団秋季展を
観てきたうちの生徒が注目した作品の写メが届きました。


会員賞の氷見雅舟先生の「素朴」約タテ35×ヨコ70cm
003_2

氷見先生は富山市在住の昭和一桁生まれ。
昔、うちの婆ちゃん(ミドリさん)が助産婦をやっていて、
氷見先生のお子さんはうちの婆ちゃんが取り上げてます。


全国高校生大作書道展入選の新井利佳さんの
「臨・董其昌行草書巻」約タテ240×ヨコ540cm
0909271

高校生ということは平成生まれですね。
そして、第3回書道ガールズ甲子園出場の
川口高校の書道ガールズの一員。
さらに昨年は文部科学大臣賞受賞者だったことが判明。


ちなみに「独立で高校生の展覧会を」と提案したのは森大衛です。


たまたまうちの生徒から「私のお気に入りの作品です」と
送られてきた写メがゆかりのある人達の作品だった奇遇。
おめでとうございます
なんか自分のことのように喜んでしまいました。


あ、森大衛は落選したので作品は展示されていません。
全然そういうことは気にしないヤツなので


ちなみに応募した作品は上市町展に審査員出品した「騰」
Kamiichi016_2

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コメント

ご無沙汰してます。☆達筆王子☆森先生!!!
修学旅行へ行って参りました。
大作作品は昨年の方がよかったみたいです。
常に佳い作品が書けるとは限らないことも理解しました。
だから いつ 佳い作品が書けるかわからないので
その一瞬に集中して書きたいと思います。
ありがとうございました。

投稿: 川口高校書道部一同 | 2009年10月 2日 (金) 21時24分

これまでにも展覧会に落選した作品の紹介はしています。

オフィシャルサイトのトップに掲載の「超」も
20年くらい前の毎日展で落選した作品です。
でも、その後ある方が「この作品は方位学、
風水的に見るとほぼ完璧な構築バランスだよ」と
言ってくださったので、代表作だと思っています。

逆に、入賞しても気に入っていない作品もあれば、
別の展覧会で入賞した作品などもあったりします。

まあ、常に次に書くもの(手本も含む)に
一番興味があるというか、その時その一瞬に
ベストを尽くすことが楽しいので、
過ぎたことは気にしないですね。

投稿: 大衛 | 2009年10月 1日 (木) 01時00分

初めてコメントします。
落選作品を堂々と披露されるとは驚きました。
でも僕はそんな男前な森先生がさらに好きになりました。

投稿: ATSUSHI | 2009年10月 1日 (木) 00時30分

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