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2009年9月26日 (土)

書は心の鏡

森大衛が好きな古典のひとつ、
王羲之の「思想帖」

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あらゆる筆の展開と絶妙なタッチ、
空間の美しさが気品に満ち溢れています。
まるでお花畑にモンシロ蝶が舞っているようです。

この筆法を参考に「蝶のように花のように…」
なんて作品を描いたら素敵でしょうねheart01


ところがところが、この文章の内容は…


「下痢で調子が悪くてすみませんsweat02


書は人なり、書は心の鏡というけれど、
達人はそれを物ともしません。

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コメント

体調が悪いことを体調が悪そうに書くなんてわざとらしくて、見せる相手に失礼ですもんね。
反対に路上で自作の詩を書いている人の字はどんなに良い言葉でも私には病んで見えて悲しくなります。

投稿: あかね | 2009年9月29日 (火) 02時02分

王羲之のようですね森先生は。
いくら身体の調子が悪くとも書をやっていらっしゃるときは
集中できるんですね。
私達も集中力を高め、臨書を続けていきます。
ありがとうございました。

投稿: 川口高校書道部一同 | 2009年9月28日 (月) 19時38分

はじめまして。
特に最後の義之頓首の連綿が鮮やかですね。
肉筆を想像すると身震いしてしまいそう。

投稿: ヤギ太郎 | 2009年9月26日 (土) 20時23分

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