« 高野山霊宝館 | トップページ | 褚遂良「雁塔聖教序」 »

2009年10月 3日 (土)

『Forgiveness(フォーギブネス)』

ユーミンの全国ツアーファイナルを観て来ました。
厳密には沖縄公演が追加になったので、
今日がファイナルではないのですが、
会場の雰囲気はすっかりファイナルでした。


さて、これは『Forgiveness』という曲で、
涙が出るほど美しくキラキラshine
ステージ上に降り注ぐ銀や虹色の吹雪。

金沢公演の際に、客席に舞い降りてきたのを拾い集めて、
財布の普段は使わないポケットにずっと入れていました。


091004_005601


で、昨日高野山で金剛界灌頂を受けて金堂から出る際、
預けていた荷物を受け取るための番号札を、
その財布のポケットに入れていたので取り出したところ、
一緒にくっついてキラキラshineと廊下に舞い降りて、
お坊さん達は「なんだこりゃsign02」とビックリsweat02
それにビックリした自分と同行者は思わず、
「あ、ユーミンがsign03」と言ってしまい大爆笑。


でもね、前の晩に見た奥之院萬燈会や、
暗い金堂の中に入って灌頂した時の荘厳さが、
ユーミンのコンサートとオーバーラップしていたので、
「これはシンクロニシティーだgood」と感じました。


そして、『Forgiveness』の歌詞を思い出してみると、
灌頂の説法と似たような内容の歌詞なんですよ。
そうそう、手島先生の『大悲』もそういう想いの言葉ですよね。


この数日間、タイトなスケジュールでいろんなことをやって、
「ちょっとシンドいかもsweat02」と思っていたけれど、
すべてが然るべきシンクロニシティーだったのでしょう。


これらのことを踏まえながら、今後の活動や作品、
指導等に生かしていきたいと考えます。

|

« 高野山霊宝館 | トップページ | 褚遂良「雁塔聖教序」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 高野山霊宝館 | トップページ | 褚遂良「雁塔聖教序」 »