« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月31日 (土)

「馳」

091021_12540100010001_2
またまた携帯からです。

| | コメント (0)

携帯から

携帯から

お試し投稿です

| | コメント (0)

2009年10月29日 (木)

愛のバカンス

バカンスに出て今日で1週間。
写メは意味もなくパンチラ写真

愛のバカンス


さて、ふと見比べた「愛」heart01


雁塔聖教序を臨書した「愛」
愛のバカンス


以前いいとも!で披露した「愛」
愛のバカンス


書いた時期も違うし、全く意識してなかったから
細部は違うけど、根底にあるものがそっくりでびっくり?

気持ちわるっsweat02


でも、そういうシンクロが書家の底力というものです

| | コメント (0)

2009年10月28日 (水)

北斗七星

バカンス中のこちらは夜空が綺麗ですよ☆


これは小4の秋くらいだったかな?
まだ習字教室に通い始めて1年経ってない頃の作品。


北斗七星


でも「斗」の筆運びなんかは、もう今と変わらない。(^_^;)


気持ち悪い小学生。( ̄○ ̄;)

| | コメント (1)

2009年10月20日 (火)

ご心配をおかけしてありがとう。

って何が?
どんな意味?(^_^;)


というのはですね、
木曜日から肩に激痛が走り七転八倒、
話を聞きつけた多くの方々が駆けつけてくださり、
あれこれとお世話してくださったのです。


本当は安静にしていないといけなかったのですが、
このように富山の生徒達の作品制作錬成会に
顔を出して指導することがで出来ました。


ありがとうございました。


ご心配をおかけしてありがとう。


みんな良い感じに仕上がりそうです。
この調子で頑張って!

| | コメント (5)

2009年10月15日 (木)

『書家 森大衛が書く!あなたの好きな文字』

【GOLD会員様限定】セディナプレミアムセレクション
『書家 森大衛が書く!あなたの好きな文字』

Cedyna

| | コメント (2)

業界カタログ

友人が呉服屋さんのカタログを持って来ました。

091014_211701_2

祭り用の法被(はっぴ)や、
イベント用の忍者衣装などが、
たくさん掲載されていますgood


わざわざ手作りしなくても、
業界には業界のさまざまな商品があるんですね。


このカタログ、下着の通販カタログみたいに、
一般に流通してもそこそこ売れるんじゃないかなsign02
と、感心して見ていると、こんなもんまでありました。


091014_211601
落ち武者かつら(矢付き)2730円sweat01

| | コメント (2)

2009年10月14日 (水)

贈る酒.com『愛』

贈る酒.com/森 大衛「書の彫刻コレクション」|
お酒を注文したうちの生徒が現物を持って来ましたshine


091014_192001

友人の結婚祝に贈るそうですheart04

| | コメント (0)

富山に住む

富山の住宅メーカー「大洋住宅株式会社」
イベントロゴ「富山に住む」を書いています。


新聞折り込み広告
091014_130101_2


期間中ご成約者には(10月31日まで)
Top2

| | コメント (2)

2009年10月12日 (月)

本日の書き立てホヤホヤ

この日のブログ、王羲之「思想帖」より

091012_133002
上の文字「やまいだれに帯」
下の文字「下」
意味は「下痢」sweat02


この日のブログ、褚遂良「雁塔聖教序」より

091012_144203

「惡(悪)」spa
091012_144202

| | コメント (1)

2009年10月 9日 (金)

台風一過

急遽取材の仕事が入って、
東京に飛んできた森大衛ですairplane


いつも飛行機の窓から東京の街を見ると、
どんなに晴れた日でも、東京タワーの高さくらいまで
薄く紫がかった灰色のスモッグが低くたれ込めているけれど、
今日はスッキリしていました。

前日の台風の雨風が吹き流してくれたんでしょうね。


雑誌の取材内容は、9ページに渡る大特集です。
詳しくは後日あらためてrock


この写メは富山を出る直前の富山空港
091009_0826010001_2
肝心な羽田の写メは撮るのを忘れましたsweat02

| | コメント (0)

2009年10月 7日 (水)

手本書きまくり週間(富山編)

渋谷の生徒の手本書きはほぼ終了しましたが、
今週来週は富山の生徒の手本書き。
どれも生徒本人の筆や墨を使って書いています。


091006_211401_2


創作作品はネタバレになってしまうから臨書だけよ。

| | コメント (1)

2009年10月 5日 (月)

褚遂良「雁塔聖教序」

本日の書き立てホヤホヤspa

褚遂良(ちょすいりょう)
「雁塔聖教序(がんとうしょうぎょうじょ)」

091005_143501


原本
091005_143502

| | コメント (1)

2009年10月 3日 (土)

『Forgiveness(フォーギブネス)』

ユーミンの全国ツアーファイナルを観て来ました。
厳密には沖縄公演が追加になったので、
今日がファイナルではないのですが、
会場の雰囲気はすっかりファイナルでした。


さて、これは『Forgiveness』という曲で、
涙が出るほど美しくキラキラshine
ステージ上に降り注ぐ銀や虹色の吹雪。

金沢公演の際に、客席に舞い降りてきたのを拾い集めて、
財布の普段は使わないポケットにずっと入れていました。


091004_005601


で、昨日高野山で金剛界灌頂を受けて金堂から出る際、
預けていた荷物を受け取るための番号札を、
その財布のポケットに入れていたので取り出したところ、
一緒にくっついてキラキラshineと廊下に舞い降りて、
お坊さん達は「なんだこりゃsign02」とビックリsweat02
それにビックリした自分と同行者は思わず、
「あ、ユーミンがsign03」と言ってしまい大爆笑。


でもね、前の晩に見た奥之院萬燈会や、
暗い金堂の中に入って灌頂した時の荘厳さが、
ユーミンのコンサートとオーバーラップしていたので、
「これはシンクロニシティーだgood」と感じました。


そして、『Forgiveness』の歌詞を思い出してみると、
灌頂の説法と似たような内容の歌詞なんですよ。
そうそう、手島先生の『大悲』もそういう想いの言葉ですよね。


この数日間、タイトなスケジュールでいろんなことをやって、
「ちょっとシンドいかもsweat02」と思っていたけれど、
すべてが然るべきシンクロニシティーだったのでしょう。


これらのことを踏まえながら、今後の活動や作品、
指導等に生かしていきたいと考えます。

| | コメント (0)

高野山霊宝館

金剛界灌頂を受けた後、高野山霊宝館に行きました。


「霊宝館って、春画とかがあるところ?」と同行者に言ったら、
「それは秘宝館!」と突っ込まれました。(笑)


そんなネタはさておき、
空海の聾瞽指帰(ろうこしいき)を見ねばsign03
と強い思いを抱いて入館しました。


聾瞽指帰(ろうこしいき)は、
空海が遣唐使に行く前の書で、
のちの書とは趣きが異なります。
しかし、肉厚な線質はすでに備わった
ものだったのかもしれません。


目玉の国宝なので、図録などを購入した際の
ビニール袋にも聾瞽指帰がプリントされています。

091004_113401

で、いよいよ現物とご対面だsign03
心を躍らせてガラスケースの中を見たら、
印刷されたものが展示されていました。
ちょっと見はわからない精巧なものでしたが、
よーく見ると印刷でした。


印刷だったけど、館内は撮影禁止なので写真はありませんsweat02

| | コメント (4)

金剛界結縁灌頂(こんごうかいけちえんかんじょう)

空海の「灌頂歴名(かんじょうれきめい)」。

091002_233601

2行目に金剛界灌頂と書いてありますが、
今回、高野山に行ったメインイベントは、
「金剛界結縁灌頂(こんごうかいけちえんかんじょう)」を
授かることでした。


結縁灌頂には、理の世界を表す胎蔵界の結縁灌頂、
智の世界を表す金剛界の結縁灌頂の2つがあり、
秋季は智の世界の金剛界灌頂。


受者は印と真言を面授され、そして両目を覆われます。
印の先には花を授けられ曼荼羅へと導かれます。
そして花を曼荼羅に投ずることによって
曼荼羅の諸仏と「仏縁」を結びます。
これを「投花得仏(とうけとくぶつ)」といいます。
次に如来の智慧の水を阿闍梨様より注いでいただきます。
そうすることによって煩悩の闇をさまよっている
我々に道しるべを与えていただきます。
(高野山真言宗総本山金剛峰寺HPより)


091002_233801

曼荼羅のどの仏様の上に落ちても中央の大日如来様と
縁を結ぶことになるそうなのですが、
森大衛の投じた花は、大日如来にドンピシャリ。
密教の中心の大日如来様とご縁を結んでまいりました。

| | コメント (1)

高野山奥之院「萬燈会(まんどうえ)」

宿坊に戻り、夕食をいただいた後、
奥之院燈籠堂で「萬燈会(まんどうえ)」が
行なわれるということを知り、またまた奥之院に向かいました。


「所詮墓地…sweat02」と言っていながら、
真っ暗な参道を行く森大衛一行。

091001_192401_2

月明かりも大した照明にはなりません。


「本当に行なわれているのかなぁ?」
「やっぱり引き返そうか?」


と言っているうちに、奥の奥之院の灯りが見えて来ました。
荘厳な読経も聴こえてきました。


奥之院燈籠堂に行ってみると、きらびやかな装束の
20人以上の若い僧侶達が、たくさんの蠟燭や灯籠の灯に囲まれた中で
様々なフォーメーションをとりながら読経しています。


動く曼荼羅です。
凄く美しい世界です。
凄くカッコいい世界です。
外国人男性が涙を拭きながら見ていました。
本当に感動する世界です。

境内は撮影禁止なので、写真が撮れなくて残念。


通常、夜は閉門となる奥之院での貴重な行事を
観ることが出来たことに感謝します。

| | コメント (2)

高野山奥の院 書人手島右卿書碑

091001_162801
入口です。


ここには、昭和の三筆、少字数書の開拓者、
書を世界に通じる芸術にまで高めた文化功労者、
手島右卿先生の書碑があります。
手島先生は、森大衛の元師匠米谷大洋先生の師匠。
また、氷見雅舟先生の師匠でもありました。

でも、どこに手島先生の書碑があるのか
調べずに出て来てしまった森大衛sweat02

参道を結構歩いたところで、
書碑建立の際にこの地を訪れたことのある
氷見先生に電話して聞いてみるも
なかなか見つけられません。sweat01


どーしよう…
そろそろもう少ししらた日が暮れるから戻ろうか…
世界遺産といっても、ここは所詮墓地…


と思ったところで「あsign03」と声を上げてしまいました。
実は、右手にあると聞いたので右ばかり見ていて、
ふと左を見たら目の前にありましたsweat02

お向かいは、浅野内匠頭の墓所です。


091001_171101
戸田提山先生揮毫


091001_171102
小林抱牛先生揮毫


そしてこれが手島右卿先生の「大悲」

091001_170901
大きな慈悲の心という意味です。


お線香を焚いて、しっかり参拝してきました。

Sa3d0361

| | コメント (0)

高野山宿坊

今回の宿泊先は、廷長元年(923年)創立の
赤松院(せきしょういん)さんです。

091002_081401


案内された部屋からは素晴らしい庭が見えます。

091001_161901


夕食の精進料理
091001_175701
肉好きな森大衛ですが、肉がなくても大満足です。


こちらには、
091002_073801_2
左甚五郎の彫刻や、


091002_074301_2
島津斉彬の書など、

たくさんの素晴らしい美術品があります。
歴史の重さと味わい、本物の風格を感じずにはいられません。


部屋には弘法大師空海の漫画が置いてあり、
空海の生い立ちや偉業を
とても分かりやすく知ることができます。

091001_184001

就寝前に布団の中で最後まで読ませていただきました。

| | コメント (0)

2009年10月 1日 (木)

聖地

聖地

聖地

真言密教の聖地、高野山にやってまいりましたsign03

| | コメント (1)

成長

先週は代理の先生が出られない日の
富山の子供達の教室は休みでした。

ところが、今週はみんな妙に上手くなっててビックリ。

新しい課題をみて「難しそうsweat02」と言ったのに、
書いてみたら案外すんなり書けてる。


秋は伸びる季節なのかもしれないですね。
これからますます楽しみですgood

| | コメント (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »