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2009年12月11日 (金)

第3回全国高校生大作書道展

(財)独立書人団から届いた会報に、
第3回全国高校生大作書道展の模様が掲載されていました。


Koukousei_2

ちなみに高校生向けの公募展の提案者は森大衛です。
ただ、森大衛の提案は大作ではなく、
本部役員の先生方が練りに練った最終形が
『高校生大作展』というカタチになり、
「大作では出品数が少ないんじゃない?」と思ったのですが、
今年は全国から214点もの応募があり(それでも昨年より20点減)、
その中から16点が選ばれました。
素晴らしいshine


写真からも線の深さ、構成の緻密さ大胆さがうかがえます。
まさに古典の鍛錬の賜物ですねgood


厳しい入選率ですから、
選に漏れた作品の中にも素晴らしいものが
たくさんあったのではないかと思います。

天才、秀才のタマゴがこんなにもたくさん存在する喜びと、
応募者以外にもきっとたくさんいるのではないかということに、
これからも大いに期待したいと思います。

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コメント

こんにちは。あいさつは大事です。
いつもためになるブログをありがとうございます。
私達も大作展出品しました。今年は臨書に挑戦しましたが
文字を大きくするとかなり力がわかってしまいます。
日頃の半紙練習できっちりと確かな筆法をマスターしないと
厳しいことがよくわかりました。
パフォーマンスも同じだと思います。
文字を小さく書くと誤摩化せるかもしれませんが
文字が大きくなるとまるごとその人の筆法や呼吸が映ります。
これからも基本練習をしっかり続けパフォーマンスにも
生かしていきたいと思います。
ありがとうございました。
年の瀬 お忙しい中 お身体大切になさって下さい。

投稿: 川口高校書道部一同 | 2009年12月12日 (土) 19時10分

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