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2009年12月

2009年12月31日 (木)

第4回「書道ガールズ甲子園」まであと1日

2009年の元旦から始まり、第4回を迎える「書道ガールズ甲子園」を開催。
今回は全国から集まった27校の中から第一次選考を勝ち抜いた5校の参加が決定しました!
全国各地の女子書道部の皆さんが、各地の地元を明るくするために巨大書初めと曲に合わせた
パフォーマンスを、生中継で競います。
女子高生が一筆にこめる情熱、優勝への“チャレンジ”をお見逃しなく!

新春ズームイン!!SUPER2010

出演は9時頃からですtv

追記:各方面から「よろしくお願いしますsign03」メールが届きますが、
   もちろん審査は厳正に行ないますsign03
   そうじゃないと出場者本人達が納得出来ないもんね。
   それが教育および人間育成ですからgood
   がんばれ青春shine

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2009年12月30日 (水)

書き初め手本

今の季節は「書き初め」ってフレーズでの検索数が凄いですね。
ココログはいろんな機能があって助かります。


さて、左が学校で配られた手本
右が生徒に書いてやった手本
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年末最後の富山の教室では、
子供達本人の道具を使って、
太くカッコいい手本を書いて渡しています。

アドバイスはほとんどせず、
「とにかく森大衛の手本にそっくりに書けsign03
と伝えるだけ。
入賞してもしなくても知らんけど(笑)、
それでも毎年約80%の子供達が入賞していますshine


今までにもいろいろあるのでご参考までに
去年のブログ
一昨年のブログ(1
一昨年のブログ(2
その他


<おまけ>高校生の1月の月例課題
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2009年12月28日 (月)

筆で味わう雅の世界 小倉百人一首を書こう

11月2日(月)から放送されていたのに
忙しくて知らなかったのよ、奥さんsweat01


高木厚人先生によるNHK趣味悠々 
筆で味わう雅の世界 小倉百人一首を書こう


ってことで、今日からようやく録画してる森大衛。
テキストも買わなければ。


10年ほど前の同番組、桑田三舟先生の
「いろはに学ぶ書の心かなの美」も
テキストを購入して結構勉強させてもらったんだけど、
生徒達にも薦めようと思ったら、
すぐに売り切れて入手困難でしたのよsweat01


本屋さんで見つけたら即買いですわよ、奥さんsign03
もちろん奥さんじゃない方もgood

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2009年12月27日 (日)

第2回「墨輪展」鑑賞

26日の独立書展鑑審査会全行程終了後は、
銀座のセントラル美術館で開催の
第2回「墨輪展」を観てきました。
この展覧会は、毎日書道展に所属する若手有志が集い、
毎日書道展7部門すべてから仲間が集まった、
同世代の仲間36名によるグループ展です。


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ご案内いただいた佐藤義之氏の「天外一聲鹃不見」
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そしてもうひとり松尾治氏の「鎮守」
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会場の模様
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部分
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あらゆる書体、書風表現の作品が大作で表現されています。
基本を踏まえた底力が芸術へと昇華された素晴らしい作品群です。
すべての作品がご紹介できなくてすみませんsweat02


お近くの方はぜひ今すぐ銀座のセントラル美術館へsign03
本日の16時までですsign03
告知が間際になってごめんねsweat02


ちなみに、森大衛の作品はありません。
森大衛よりも若い世代(30代)の方々の展覧会で、
そもそも森大衛は毎日展に出品していないので。

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2009年12月26日 (土)

鑑審査会終了

「独立書展」の鑑審査が終了しました。

うちの生徒46名の審査結果がどうだったのかは、
一般・会友部門の応募数1000点以上の作品群の中では
よくわかりませんsweat02

早めに通知が届いた生徒数人からはメールが届きましたが、
その他の人も分かり次第メールもしくは
こっちにメッセージをください。

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2009年12月25日 (金)

WAHAHA本舗結成25周年『無駄な力』

25日の審査会終了後、
ダッシュで東京厚生年金会館に向かい
WAHAHA本舗結成25周年『無駄な力』東京凱旋追加公演
を見て来ました。


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パンフレットと会場で配られたタンバリン。


中を見ると、柴田理恵さん
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久本雅美さん
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梅垣義明さん
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正司歌江さん
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その他、出演者全員が筆で「無駄な力」と書いています。


内容は…
M1では優勝できないキワドい内容盛りだくさん。
すべてがそうではないけれど、テレビでは決して放送できません。
でも、笑いと感動が表裏一体となった素晴らしい公演でした。

公演後、柴田理恵さん、久本雅美さんに御挨拶に行きましたが、
みなさん大変充実した表情でした。


お誘いしたこの方も大変喜んでいただいたようでよかったですgood

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2009年12月24日 (木)

鑑審査会初日スタート

来年1月6日から国立新美術館で開催の
「第58回独立書展」の鑑審査がスタートsign03


全国から応募された作品群の一部。
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これらを一点一点厳正に審査していきます。

一昨年の模様

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2009年12月21日 (月)

子供が手を汚さないように書かせるためには

習字で子供達が手を汚す一番の原因は、
失敗した紙をおにぎりみたいに握るからです。


墨が付いていない部分をつまみながら
畳んで捨てればさほど汚しませんよ。

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2009年12月19日 (土)

愛車が…

大雪でこんな顔に…
091219_1423010001何かのキャラみたいだ…


でも、車種は…
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Volkswagen Golf Wagonなんですけどsweat02

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連載「MISTY」2010年1月号

『MISTY』1月号が、12月17日に発売されましたわよ、奥さん。

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A4ワイド判
2009年12月17日 発売
特別定価 690円 (税込)
雑誌コード 18433-0100
実業之日本社


今回の“一文字”は『一』

“言の葉”は、『何百本もの「一」の束でできている…』


そして、今回はこんなページもありますわよgood

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2009年12月18日 (金)

真っ白な雪の日に

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窓の外は雪景色


部屋の中ではscissors
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今日はCM撮影でしたtv

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2009年12月14日 (月)

久々の臨書手本

最近は写メを撮ってるヒマもなく
手本を書き続けていた森大衛ですが、
今日は久々に撮りましたcamera


王羲之の「官奴帖」
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原本
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なんかボケボケですsweat02


ってことで、接写camera
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2009年12月11日 (金)

気持ちを込める気持ち悪さ

年末になると「書き初め」についての取材がよくあります。


でもね、先方が求める内容を聞くとだんだんムカついてくる。
で、森大衛はこう言う


「書き初めは七夕じゃないですsign03


数年前は、目標や願い事を書く内容で取材を受けたこともあります。
でも、そういう風潮はもうお腹いっぱい。
宴会の余興みたいなのがいい大人の書き初めじゃないでしょ。

子供の書き初めの方がまだマシですよ。
しっかり真剣に書こうという姿勢が表れますからね。


まあ、子供の頃の真剣な書き初めが苦手で
トラウマになってる大人がたくさんいるとは思うけど、
もう大人なんだから当時とは違うはずです。


「目標や願い事を書くな」とは言わないけど、
新年を祝う言葉、日本の自然や文化を愛でる言葉を
真摯に書き初め用紙に書くことをお薦めします。
やればできるもんですよgood

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第3回全国高校生大作書道展

(財)独立書人団から届いた会報に、
第3回全国高校生大作書道展の模様が掲載されていました。


Koukousei_2

ちなみに高校生向けの公募展の提案者は森大衛です。
ただ、森大衛の提案は大作ではなく、
本部役員の先生方が練りに練った最終形が
『高校生大作展』というカタチになり、
「大作では出品数が少ないんじゃない?」と思ったのですが、
今年は全国から214点もの応募があり(それでも昨年より20点減)、
その中から16点が選ばれました。
素晴らしいshine


写真からも線の深さ、構成の緻密さ大胆さがうかがえます。
まさに古典の鍛錬の賜物ですねgood


厳しい入選率ですから、
選に漏れた作品の中にも素晴らしいものが
たくさんあったのではないかと思います。

天才、秀才のタマゴがこんなにもたくさん存在する喜びと、
応募者以外にもきっとたくさんいるのではないかということに、
これからも大いに期待したいと思います。

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2009年12月 3日 (木)

あいさつ

飛行機に乗降する時に動く通路、
PBB(パッセンジャーボーディングブリッジ)の操縦士が、
「おはようございます」「ありがとうございます」と
挨拶をしてくれるのはとても気持ちのよいものです。


昔はただ立ってるだけだったんですよ。
でも、手持ちぶさただったんでしょうね。
僕が富山空港に勤務していた時の同期3人が挨拶するようになり、
それが乗客に好評でじわじわと全国に広まりました。


森大衛は手荷物カウンターの担当が多かったので、
必然的に挨拶しないといけなかったのですが、
オフィス内に来客が訪れた時も全員が「こんにちは」と
デスクワークをしながらも声をかける職場でした。


なので、それが普通だと思ってた森大衛は、
たまにどこかのオフィスに訪問しても、
関係のない人は知らん顔ってところは気持ち悪い。
担当者とコソコソ話すだけで帰ってくるのは、
何か悪いことでもしてるみたいで後味が悪い。


そういう意味では、アルタは挨拶がしっかりしていました。
照明さんも音声さんもどんな仕事をしてるかわからない人も
みんなしっかり挨拶をする現場でした。


うちの教室でも必ず一人一人に挨拶の声をかけることにしています。
どんなに行儀が悪く悪態をつく子でも、
帰りにきちんと挨拶して行く子の姿を見ると気持ちがいい。


学生相手の講演会では、「ハッキリと声を出して挨拶をする」
ということを必ず言うことにしています。
学生は書の世界よりも、「いいとも!」に興味がありますからね。


「こんにちは」と言えば「こんにちは」、
「今日は良い天気ですね」と言えば「そうですね」でしょ。

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