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2010年1月

2010年1月29日 (金)

虹の根元

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昨年の上市町展で大賞受賞の
岡部さんのお宅あたりから発射されてましたshine
近くまで行ったら見えなくなったけどね。

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書道ガールズ応援団

元旦の書道ガールズ甲子園出場校
松本蟻ヶ崎高校の応援団にうちの生徒のNさんがsign03

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松本在住のNさんさんは、極寒の立山連峰を
乗り越えて富山の教室に通っています。

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ってのはウソで、高速バスで渋谷の教室に通っています。


熱心なNさんは、昨年の正倉院展で「樂毅論」を見て、
今年の独立書展で「樂毅論」の臨書作品を書いて、
佳作を受賞しました。

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2010年1月22日 (金)

『巌』

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先日、生徒から届いたもう1枚の写メ

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手に持っているタンバリンは、この時のもの
たくさんの鑑賞者を引き連れていたので、
迷子になった時のために持っていきました。

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担任と遭遇

小学5,6年の担任だった魚津先生にバッタリお会いました。

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魚津先生も「鬼子母神」という作品を出品されていました。

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2010年1月21日 (木)

ひみつの嵐ちゃん

昨日は、「ひみつの嵐ちゃん」の収録でTBSに行きました。
(放送日等はまたあらためてお知らせします。)


お昼に出たお弁当。

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美味しくいただきながらふと見ると…

なぜか楽屋のテーブルのひとつに

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「AKIKO-WADA」の文字が…

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独立書展 特選受賞作品

長谷秀汀「衆人至心敬彼尊」

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独立書展 秀作受賞作品

平下弘信「樂毅論」※2回目
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早川貴子「伊都内親王願文」※2回目
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須之部彩子「雁塔聖教序」※初出品
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清水由佳「李嶠詩」※初出品
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石崎成美「包まれし真綿のなかのおもひかな(自作)」※2回目
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独立書展 佳作受賞作品

坂野美子「樂毅論」※初出品
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中村ひとみ「樂毅論」※2回目
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小澤恵實「黄州寒食誌巻」※2回目
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岡村松子「雁塔聖教序」※初出品
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有沢千雅「樂毅論」※10年ぶり出品
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幾田こころ「樂毅論」※2回目
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独立書展 入選作品 <会友創作>

山崎美沙子「地」
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村上歴山「我生」
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独立書展 入選作品 <会友臨書>

渡辺康雲「杜家立成雑書要略」
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山崎祥鳳「樂毅論」
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温井昭典「灌頂記」
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西里依子「蘭亭序」
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独立書展 入選作品 <一般創作>

福井春美「透」※初出品
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原 花蓮「天衣無縫」※2回目
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滝山直美「寒樹依微遠天外夕陽明滅亂流中」※初出品
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窪田芳泉「雲中白鶴」※2回目
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小川千都世「紗」※初出品
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独立書展 入選作品 <一般臨書>

五十音の逆から


渡辺亜矢「雁塔聖教序」※初出品
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松永美幸「樂毅論」※初出品
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平山真由美「雁塔聖教序」※初出品
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原口昌子「蘭亭序」※2回目
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長崎真紀「雁塔聖教序」※初出品
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中川智美「蘭亭序」※初出品
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得田睦月「蘭亭序」※初出品
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時田佳世「蘭亭序」※初出品
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茶谷公之「雁塔聖教序」※初出品
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谷口美智「温泉銘」※初出品
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谷川 礼「孔侍中帖」※初出品
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竹内美加「奉橘帖」※初出品
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澤田梨江「雁塔聖教序」※初出品
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佐藤有紀「二謝数帖」※初出品
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斎藤尋美「灌頂記」※初出品
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清本信司「蘭亭序」※初出品
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岸 若子「樂毅論」※初出品
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岸 信子「雁塔聖教序」※初出品
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金子由美「蘭亭序」※初出品
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大給海眞「樂毅論」※初出品
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乾 正美「雁塔聖教序」※初出品
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石川 潤「雁塔聖教序」※初出品
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間 麻紀「雁塔聖教序」※初出品
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2010年1月20日 (水)

志の輔らくご in PARCO 2010

先週、富山県知事になって欲しい人No.1の
立川志の輔師匠の
「志の輔らくご in PARCO 2010」
行ってまいりました。


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同行は、昨年と同じ青山浩之先生です。


演目は、新作落語の「身代わりポン太」と
「踊るファックス2010」
そして、古典落語の「中村仲蔵」

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どの演目も会場中がグッと引き込まれました。
さすが全国どこでも即完売の志の輔師匠。


終演後、楽屋に訪問。
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31日まで絶賛公演中ですsign03

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2010年1月16日 (土)

虎騎之勢

虎騎之勢(こきのせい)とは、その字の如く、
虎に乗するくらいの勇ましさ。


そんな血気盛んな寅年を迎えましたが、今日は牛の話です。


独立書展で特選受賞の長谷秀汀さんは、
taurus牧場を経営されています。
ご主人が他界された後、二人の息子さんと共に
酪農の仕事をされています。


10日の新年会に出席されなかったのは、
ちょうど牛の出産が重なったため。


「でも、せっかく特選を受賞したんだから、息子達に任せたら?」


と思っていたら、
この休日に5頭生まれて、あと2頭を予定しているとのこと。


出産ラッシュですsign03
そりゃ急いで帰らなきゃいけなかったわけだsweat02


そんな長谷さんからバターとチーズをいただきました。

虎騎之勢

食パンやフランスパンとバターの組み合わせが
大好きな森大衛はラッキーshine


虎がバターになった物語「ちびくろサンボ」の気分ですshadow

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2010年1月14日 (木)

NHKドラマ「とめはねっ!」

先週の第1話、今日の第2話までを見た感想。


娯楽としては楽しめる。

でも、「ナースのお仕事」ってドラマが、
ナースのお仕事ではなかったのと同じ。


救いは使われている作品は見応えあり。


ここ数年、ドラマや映画のタイトルや
セットに使われている筆文字に、
頭が痛くなるようなモノがたくさんあり、
それだけで見る気が失せるので、
それに比べれば100倍いい。

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2010年1月13日 (水)

ありがとうにありがとう

10日の夜に、森大衛書道教室新年会および
独立書展入賞者祝賀会を行いました。


ひたむきに作品を書いてこそ、立ち向かった姿勢を
分かち合ってこそ、お互いを認め合えるのが書の仲間。


富山と渋谷、通う時間帯の違いなど、
普段めったに顔を合わせない人達が一同に介し、
交流することで刺激し合い、今後の目標を立て、
次回作への鋭気を養う場として、
有意義に活用してもらえればと企画しました。


おかげさまで、たくさんの方々から、
「楽しい会に参加させていただきましてありがとうございました。
ほんとに楽しい会でした。
たくさんの方々とも交流が出来て嬉しく思います。
みなさんも楽しそうで、ホント時間が足りないくらいでした。先生のMCは最高でした!」
とのメールをいただき一安心。


そして、ありがたいことに、
「お手伝いを何もしておらず、申し訳ありません。
他にも同じように思っている方の声も聞いています。
この様子ですと、来年はまた人数が増えて大変になっちゃうかもしれませんし、
みなさん書道への高い志を抱いているからこそ、
のんきなお客様気分ではなく志気を高める場として、
また参加したいと思っています!」
との声もいただき大感謝。


高い志というフレーズがいいですね。


これからも明るく前向きに突き進んでください。


そして、仕事関係、後援会関係の方々にも、深く御礼申し上げます。

ありがとうございました。


9日の独立書展鑑賞会も含め、写真はまたあらためて、小出しにアップします。
なんせ膨大なもので。

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2010年1月 7日 (木)

独立書展 入賞入選者リスト

森大衛社中の出品者リストです。
国立新美術館での鑑賞の際の参考にどうぞgood


<特選>
長谷秀汀 (富山教室)
※受賞率は全体の1.7%


<準特選>
受賞者なし
※受賞率は全体の4%


<秀作>
石崎成美 (渋谷教室)
清水由佳 (渋谷教室)
須之部彩子(渋谷教室)
早川貴子 (渋谷教室)
平下弘信 (渋谷教室)
※受賞率は全体の16%


<佳作>
有沢千雅 (富山教室)
幾田こころ(渋谷教室)
岡村松子 (渋谷教室)
小澤恵實 (渋谷教室)
中村ひとみ(渋谷教室)
坂野美子 (渋谷教室)
※受賞率は全体の29%


<入選(富山教室)>
小川千都世 窪田芳泉 
滝山直美 谷口美智
温井昭典 福井春美
村上歴山 山崎祥鳳
山崎美沙子 渡辺康雲


<入選(渋谷教室)>
間 麻紀 石川 潤
乾 正美 大給海眞
金子由美 岸 信子
岸 若子 清本信司
斎藤尋美 佐藤有紀
澤田梨江 竹内美加
谷川 礼 茶谷公之
時田佳世 得田睦月
中川智美 長崎眞紀
西里依子 原 花蓮
原口昌子 平山真由美
松永美幸 渡辺亜矢

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2010年1月 6日 (水)

第58回「独立書展」がスタートしました!

《第58回独立書展》

会場:国立新美術館(地下鉄千代田線:乃木坂駅6番出口直結)
会期:平成22年1月6日(水)~18日(月)
<午前10時~午後6時、入館午後5時30分まで>
入場料:300円(学生無料)

※休館日:1月12日(火)
※最終日:1月18日(月)<午前10時~午後2時、入館午後1時30分まで>

主催:財団法人独立書人団
後援:文化庁 毎日新聞社

本団の作品は、古典に立脚して展開した
漢字少字数書・現代文体書・かななどを中心とし、
現代感覚を盛り込んだ造形意欲と情熱に溢れた作品を特色としております。


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今年は、うちの生徒46名のうち34名が入選、
6名が佳作、5名秀作、1名が特選を受賞しましたshine

森大衛の作品も、1階11室に展示されています。


富山の新聞に掲載された記事
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うちの教室の長谷秀汀さんが富山県からは唯一の特選受賞shine
そして有沢千雅さんが佳作に入賞good

東京組を含む全員の作品は展覧会鑑賞後にアップします。


独立書人団は、少字数大字書、超大作書のパイオニアです。
独立書人団を知らずして現代日本の書芸術は語れませんsign03
お近くの方もそうでない方もぜひご覧ください。

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虎の刺繍

あれsign02

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玄関にあった鶴木先生の「永寿」が、
母ちゃんが娘時代に縫ったという
「虎の刺繍」に変わっていましたsweat02


嫁入り道具と一緒に持ってきたものなので、
50年くらい経っています。


前足の太さがゴールデンレトリバーの子犬みたいだねdog
参考画像


〈追記〉
今、母ちゃんに聞いたら、中2の時に作ったそうです。
なので60年近く前のものでした。

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2010年1月 5日 (火)

NHK高校講座「書道はたのしい!」

昨日から再放送中のNHK高校講座「書道はたのしい!」
書の表現方法や歴史や文房四宝(道具)の解説など、
とてもわかりやすくて勉強になる講座ですよgood


でも、当時の高校生達が書いた漢字かな交じりの、
おママゴトみたいな作品を見てると頭痛がしてきましたwobbly
もっと心の底から溢れ出した若さいっぱいの
存在感のあるアート作品が見たいよぉ。

もし大人でもこんな作品を書いてる教室があるとしたら…
そこは月謝泥棒ですdown
まあ、なんて厳しい言い草annoy


でも、森大衛はこういうのはほんと生理的に無理sweat02


ゴメンねsweat02
小学生だと気にならないんですが…


でもでも、それ以外はなかなかいい内容ですgood

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少し溶けました

この日の車が、今はこんな姿

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顔は見えるけど可愛くなくなったsweat02

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永寿

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これは、故・鶴木大寿先生の色紙「永寿」

僕が小6の時に入手した作品なので、
もう30年以上前のものです。

鶴木先生の席上揮毫会を見に行った僕が、
「これが欲しいsign03」と言ったら、
本当は抽選でどの語句の作品かは選べなかったのに、
母親が頼み込んで買ってくれました。
1万円だったと思います。


その後、何度か引っ越しをして、
どこにいったのかわからなかったのですが、
去年引っ越した際に母親が見つけ出して、
今の家の玄関に飾ってあります。


力まず弛まず書かれている羊毛の線質と、
自然に成り立った構築に天才をみた気がして、
こんなふうに書いてみたいと、子供ながらに
書芸術に興味を持つきっかけになった作品。

そしてのちにこの作品を書くに至りました。

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年賀状

元旦のズームインに出演後、
女性マネージャーと一緒に
渋谷の教室に戻ったら、
小栗旬くんから年賀状がsign03


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森大衛は直接面識はないけれど、
女子マネが小栗くんと仲が良いので、
「律儀だねえ」と感心していたら、
郵便局から皆さんの家にも届いてる紙でした。
富山の家にも届いてたsweat02
そりゃ律儀だわ(笑)

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2010年1月 4日 (月)

わたくし実家に帰らせていただきました

ってことで、予定より2日遅れで富山に戻りました。


飛行機が雪による視界不良で
一度着陸を断念して上昇した時は、
「また羽田に逆戻り!?」って
ギョッとしたけど、二回目のトライで
着陸出来たので一安心。


自宅でのんびりテレビを見て過ごしてます。


で、たまたま書道家が苦手な漢字ってのをやってて、
3位が「必」、2位が「女」、1位が「母」。


へぇ~そうなんだ。
森大衛に聞いてくれだされば、
すぐに上手く書けるコツを教えてあげますのに。

「女」なんて、うちの教室の基本練習に出てくる字ですから、
苦手な人にはいつも得意気に説明しながら
直してあげてますわよね、奥さん。


で、森大衛の苦手な漢字はというと…


ない。マジでない。
ひらがなにもない。
自画自賛ではなく本当に思いつかない。(^_^;)


あるとすれば、
算用数字の筆書きが苦手だから、
郵便番号はペンで書く。
そのくらいかな。(^_^;)

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2010年1月 2日 (土)

あけましておめでとうございました!

すっかりご挨拶を忘れておりましたsweat02

今年もよろしくお願いしますsign03


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2010年1月 1日 (金)

第4回「書道ガールズ甲子園」審査を終えて

今日は富山行きの飛行機が雪の影響で欠航しているので、
夕方前に帰るのをあきらめた森大衛です。
今、調べてみたら夕方以降の便は飛んだみたいで、
あきらめなかったらよかったかなsweat02
と思ったけど、その分録画したビデオをじっくりみましたtv


ということで、本日の第4回「書道ガールズ甲子園」
今回は予想通り物凄い熱戦でした。


「全日本高校・大学生書道展」最優秀校の「私立大分高校」

「国際高校生選抜書展(通称:書の甲子園)全国優勝校の「埼玉県立松山女子高校」

「書道パフォーマンス甲子園」優勝校の「広島県立五日市高校」

「第2回、第3回書道ガールズ甲子園」優勝校の「埼玉県立川口高校」


また、パフォーマンス書道と同じくらいの巨大な紙に一人で書く、
「全国高校生大作書道展」に入選入賞した生徒が、
各校出場メンバーの中には数人いました。
入選率8%という狭き門なので、応募者も入れると
今回の出場校からはこの3年間でのべ105人もの人数になります。
たった一人でも充分クオリティーの高い超大作が書ける、
エリート中のエリート軍団といっても過言ではありません。


そして、初挑戦でダークホース的存在だった「長野県立松本蟻ヶ崎高校」の、
応募資料にみるレベルの高さも決して他校に退けをとらないものでした。


審査結果はコチラ(4回分すべて)


スタジオで審査していた時は、冷静に厳正に作品を評価しましたが、
録画しておいたビデオを見て、森大衛も一視聴者として深く感動しました。
感動とは純粋に本気で全身全霊で立ち向かった時こそ生まれ、人々に伝わります。


これからも徹底的に書の勉学に励み、さまざまな古典からたくさんの栄養を吸収し、
それを基にした本格的かつ創造性溢れる作品を見せてください。


また、卒業後も書道部で養った技術、友情、恩師との出会いを大切にして、
大学に行っても、社会人になってもずっと書道を続けてください。
社会に出ればまた素晴らしい先輩達が君達を待っています。

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