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2010年5月13日 (木)

つねに美の探究者であれ

資格を得るということは、
その資格にふさわしい手本をつねに書ける人間になること。


賞を受賞するということは、
その称号に恥じない作品をさらに生み出せる人間になるため。


それらの大きな期待と厳しい試練を否応なしに与えられるということ。

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コメント

森先生の書が大好きで、渋谷教室に通い始めて…年が過ぎました。
習い始めたころのことをなぜか思い出しましたsweat01
初めの頃は、本当に初心者で筆の持ち方も分からず、先生のお手本を前によく固まっていました。先生に呼ばれて一枚提出するのがやっと…
毎回、帰りに「今日で辞めます」と言おうと思いながら、先生のお手本に魅せられてお稽古に通っていました。
そんな懐かしいことを思い出しながら、日々精進することの大切さを感じています。
私も何時か見た人がドキドキするような艶のある字が書きたいと思っています。職場でも、男カウントの私。字も心もパサついています。しっとりとした筆遣いができようになるよう、亀のように歩んでいきたいと思います。
森先生、こからも、よろしくお願いします。

投稿: 渋谷教室の透明人間 | 2010年5月15日 (土) 00時16分

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