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2010年6月

2010年6月28日 (月)

サムライブルー

2010 FIFAワールドカップsoccer
先週の対デンマーク戦は、
3時過ぎまで起きていたのに、
始まる直前で寝てしまいましたsweat02


ところがところが、森大衛は
ゴールの瞬間だけ目が覚めてshineまた眠るsleepyという、
とても睡眠効率のいい観戦をしましたgood

デンマークが点を入れた時も目が覚めてしまったんですけどね。


さて、めちゃカッコイイサムライブルーに
「魂」のこのTシャツ。

Tamashii

ワールドカップの為に作られたものなんだけど、
ある事情で今はもうどこにもないレアものですshine


待ち受けにどーぞgood

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お別れ会

東京での仕事の増加に伴い、
富山市内の教室を1か所終了することになり、
先日はそのお別れ会でした。

みんなでケーキbirthdayを食べて、懐かしい話をして、そして記念撮影camera

Shinbo

別の曜日の教室に来る子はまた会えるけど、
他の先生の教室に移籍する子とはお別れです。
みんな元気で頑張ってくださいscissors

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2010年6月27日 (日)

いとうつくし

松山女子校からTシャツが届きました。

Matsujyo02

Matsujyo01
「いとうつくし」と書いてあります。
森大衛にもピッタリ似合うじゃないですかshineどうしましょ(笑)

昨年の文化祭訪問からもう1年が経つんですね。


他にも、川口高校や
Kawaguchi_2


鹿児島実業など
Kagoshima_2


書道ガールズ達からのメッセージは大切な宝物です。


僕の出身校の書道部は男子だけだったし、
そんなに熱心な部活ではなかったけれど、
吹奏楽部は当時から今でもずっと日本一です。
早朝から走り込みをして、放課後は夜遅くまで楽器の音が鳴り響き、
学校行事や定期演奏会ではその音が鳴った途端に鳥肌が立つくらい感動します。

当時は書道がこんなに熱くなるなんて思っていなかったので、
吹奏楽部の同級生達の姿と書道ガールズ達の姿がかぶります。

彼等、彼女等は、闇雲に楽器を吹いているわけではないし、
闇雲に筆を振り回しているわけではありません。

今でも高校生達のパフォーマンス書道を非難する
書道家の方がおられるそうですが、
書道で友情が育まれ青春の汗と涙を流せるなんて
「いとうつくし」じゃないですかgood

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2010年6月24日 (木)

美しい墨色

理想的な美しい淡墨の色とにじみを激写しました!


美しい墨色


しかし、高価な墨や硯や紙を使って摺ったものではありません。


よーく見ると…


美しい墨色


富士山が写っています。


今週の大空の旅でした。

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2010年6月21日 (月)

ヘクサンボ!

この日の日記やこの日の日記に引き続き…


1:05秒頃に耳を澄ますと…



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2010年6月20日 (日)

「心響」

「第37回独立富山支部書展」閉会と共に
出品作「心響」のお披露目です。


Shinkyo
※紙サイズ:約タテ135cm×ヨコ68cm

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2010年6月18日 (金)

第37回独立富山支部書展

この金髪の筆で書いた作品「心響」が、
6月17日(木)から20日(日)まで、
富山県民会館美術館で開催中の
「第37回独立富山支部書展」に展示されています。


作品の写真はネタバレになるので、
「心」だけをどアップで。

Shin
※ガラスケースに映ったライトが写っています。

全体像は展覧会終了後にアップします。


当社中(鵬翼会)からの出品者は、
<会員>森大衛 
<会友>有沢千雅 温井昭典 長谷秀汀 村上歴山
    山崎祥鳳 山崎美沙子 渡辺康雲 
<一般>小川千都世 滝山直美 谷口美智 福井春美

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大空の旅

この日この日この日この日
と、シリーズ化しそうな大空の旅。
まあ、気が向いたらですけどsweat02


羽田
001


レインボーブリッジ
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新宿の高層ビル群
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見上げると富士が(ここからはクリックで拡大)
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今日はいかにも富士山らしい姿ですsign03
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30分ほどで立山連峰上空
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約1時間で富山到着
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そして今日は、到着後の剣岳を撮影
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2010年6月13日 (日)

あ・つ・い

↑ふた昔前のお色気歌謡にありそうなタイトルでダサっsign03(笑)


さて、書の線には、

1)太くて厚い線
2)太いのに薄っぺらい線
が、あります。


1)は、筆理に適った深い線
2)は、ただ幅が広いだけの浅い線


しかし、しかし。
これらの線を過不足なく駆使することが、
作品に存在感を与える要素のひとつ。
細いのに厚くて強い線を加味すればさらにgood

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2010年6月12日 (土)

第65回富山県美術展

先週の土曜日から開催されていた富山県展最終日の今日、
滑り込みで見に行って来ました。


会場に行くと会場係の人から、
「森先生の作品はありますか?と聞かれた来場者が何人もおられました」
と言われましたが、森大衛は応募していません。

もうどのくらい出してないだろ?
50回展の時に県展賞を受賞してそれ以来ずっとかな?


さて、今回の受賞作品が陳列されているエリアの模様

漢字(多字、少字)、仮名、前衛、篆刻、
読売系、毎日系など、書の分野のほとんどが網羅されていて、
それぞれのクオリティーが高い県は全国的に珍しいそうです。

出品数は501点。入選は322点。入賞は18点。
入選率は64.3%
こんなに競争率の高い県展も全国的に珍しいそうです。


県展大賞「長塚節の歌」浅野紅帆さん

Img_0690


県展賞「和平」黒田昌吾さん

Img_0689


県展賞「桜」山﨑光園さん

Img_0688_2


県展賞「山桜花」高田直子さん

Img_0698_2


そして、県展奨励賞には、この日に登場の
昭和40年組の二人が入っていました。

Sa3d0198


県展奨励賞「雲騁峰巒奇」種谷柳雪さん

Img_0694


県展奨励賞「陳子昴詩」鍛冶大愚さん

Img_0696

おめでとうshine

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2010年6月10日 (木)

KA・SU・RE

これ↑一昔前のコピーみたいなタイトルでダサっsign01(笑)


さて、書のかすれには、
1)紙の上を滑ったかすれ
2)力任せに擦ったかすれ
3)筆が紙に食いついたかすれ
があります。


1)は、安っぽい
2)は、知性がない
3)は、卓越した技能


しかし、しかし。
これら3種のかすれを過不足なく駆使した作品が
魅力ある作品の要素のひとつgood

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2010年6月 7日 (月)

独立富山支部臨書講習会

「もっと臨書を徹底的にやらねばなりませんsign03」と
森大衛が言い出しっぺになって、去年約20年ぶりに復活した
独立富山支部の臨書講習会。

言い出しっぺなのに、去年森大衛は出席しなかったので、
今年は渋谷教室を休みにして出席しました。


課題は、光明皇后の「樂毅論」

Gakkiron


静岡から、毎日書道会審査会員、独立書人団評議員の
外山博彰先生を講師にお招きしての講習会です。

手島右卿先生の手本と、光明皇后の原本を照らし合わせながら、
丁寧に解説と実演を交えて指導されました。
受講者は40名。


日頃、森大衛がよく言う「筆のバネを生かす」とはこういうことです。


うちの生徒も数名参加しましたが、外山先生に
「君はもう会員だろ?」と言われていたので
(まだ出品3回くらいの会友)、
今日一日でだいぶ上達したんじゃないかと思います。
頑張れよgood

なーんてことをいうと、
渋谷教室のNさんあたりが「キィーっsign01」って
なるかもしれないので(笑)、
指導内容は来週渋谷にも持っていきますairplane

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2010年6月 5日 (土)

6月の競書課題

今週の渋谷教室は休みです。
休みなので、余裕のある人は(ない人も)
富山の課題もやってみてくださいgood
もちろん名前はご自分の名前でですよsweat02


「相思人未帰」

01
「行書」

02
「草書」

03_2
「楷書」


上からの順番に書くと書きやすいです。
普通は「楷書」から書きたくなるけど、
実は「楷書」を一番最後にすると少し楽です。

最初に気脈が見えない書体を書くよりも、
気脈が見える書体を書いてからの方が
筆の動きや構築のさせ方がわかるのでgood

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筆の記憶

私は筆に謝らねばなりません。

というのは、一昨日掲載した
↓左側の筆のことを2007年11月27日の日記では
「日の目をみていない筆」と森大衛は言っていました。

Fude01_2


しかしsign03

Row_2

「瀧」は、この筆によるものでした。


ドリカムの吉田美和さんが、ラジオの収録時に

Dct

「私、森先生の“瀧”が好きなんですsign03
と言ってくれたのをきっかけに、「そういえばどんなふうに書いたっけ?」
と書いた時のことを思い出してみたら、この筆で書いてました。はい。

スマン。筆よsweat02

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2010年6月 3日 (木)

さらに金髪

まずは、
左が墨汁ばかり使った筆で、
右がほぼ新品の筆。

Fude02


そして、
左がこの日に紹介した筆で、
右が今回あらためて確認した筆。

Fude01_2

明らかに濃い金髪でしょshine
この筆は、24年くらい前に買った、
富山の天心堂製の湖水という筆です。(当時40000円)
当時は純白だったんですが、
めちゃくちゃ使いまくって金髪にshine


当時書いた「不断」や「鶴脚」などが
この筆によるものです。

Fudan

Kakkyaku_2


そして、先日久々にこの筆で作品を書きました。

Fude03

近日中にアップする予定ですnotes

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2010年6月 2日 (水)

富士と月

20100601_01

前回とは真逆で、雲の上に頭を出している富士。

そして、見上げるとうっすらと月が。

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20100601_03

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