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2010年6月10日 (木)

KA・SU・RE

これ↑一昔前のコピーみたいなタイトルでダサっsign01(笑)


さて、書のかすれには、
1)紙の上を滑ったかすれ
2)力任せに擦ったかすれ
3)筆が紙に食いついたかすれ
があります。


1)は、安っぽい
2)は、知性がない
3)は、卓越した技能


しかし、しかし。
これら3種のかすれを過不足なく駆使した作品が
魅力ある作品の要素のひとつgood

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コメント

おーそうなんですね(^_^;)

漠然と品のいいかすれと品の悪いかすれがあるなあとかおもっていました

墨が潤滑しているときの筆動きはなんとかなんとかになってきているとおもっているのですが筆がかすれはじめてからの筆のコントロールが難しいです

墨がなくなってきても同じような意識で書いていくというのがいまのところの考えなんですが……

投稿: たにがわ | 2010年6月10日 (木) 17時26分

こんにちは。私たちも入学して2ヶ月が経ちました。
今、長鋒濃墨で半紙臨書をやっていますが、
中学までの書写とは違い戸惑いながらも、
卒業された先輩に教わり頑張っています。
長鋒を扱う際のバネを自由自在に扱うことの難しさを体感しています。
毎日の訓練が大切なのを痛感しています。
かすれも毛のバネをどう扱っているかで違ってくることを最近気づいてきました。
森先生の筆触がすばらしいことを漸く解りかけてきました。
これからももっともっと臨書練習して、筆の扱いを学んでいきます。
ご指導よろしくお願いします。
ありがとうございました。

投稿: NEW川口高校書道部一同 | 2010年6月10日 (木) 15時40分

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