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2010年6月13日 (日)

あ・つ・い

↑ふた昔前のお色気歌謡にありそうなタイトルでダサっsign03(笑)


さて、書の線には、

1)太くて厚い線
2)太いのに薄っぺらい線
が、あります。


1)は、筆理に適った深い線
2)は、ただ幅が広いだけの浅い線


しかし、しかし。
これらの線を過不足なく駆使することが、
作品に存在感を与える要素のひとつ。
細いのに厚くて強い線を加味すればさらにgood

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