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2010年6月20日 (日)

「心響」

「第37回独立富山支部書展」閉会と共に
出品作「心響」のお披露目です。


Shinkyo
※紙サイズ:約タテ135cm×ヨコ68cm

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コメント

草書の「心」は「ゑ」の下部のように書くこともあるので、
(「ゑ」は「恵」)
この「心」はやや行書よりの草書ですね。

粗密やかすれで「読みづらいかも?」と
自分でも思いましたが、書いた翌日に
渋谷の生徒達に見せたら、キャリアに関係なく
ほとんどが「心」と読んだので安心しました。

投稿: 大衛 | 2010年6月22日 (火) 23時43分

普通に草書体ですね。
観る人が「なんだろう?」と関心を示し、
「なるほど」と感心する表現こそ書芸術の真骨頂。
天晴です。

投稿: 雅山 | 2010年6月22日 (火) 23時18分

素朴な疑問です。

> 出品作「心響」のお披露目です。

と書いてなければとても「心」は読めないのですが(実際は書いてあってもわからない)
これは書道をしている人は読めるのですか?
なんという書体なのでしょうか?
「響」はわかります。

投稿: 空 | 2010年6月22日 (火) 15時50分

私も画面からオーケストラの指揮者が奏でる音の流れを感じました。

実際に観たら、(涙)でちゃうかも…

投稿: 林檎 | 2010年6月22日 (火) 06時42分

昨日、拝見してきました

なめらかさと強さと
音の波紋のようなラインが
静かに大きく胸にひびきました

眼福ごちそうさまでした

投稿: わんだらむ | 2010年6月21日 (月) 17時41分

こんにちは。
凄いなぁ、
自分の目で見たらもっと感じるものがあるんだろうなぁ。
と、思いつつも書道の世界には全く縁のない素人が
見に行ってもいいのだろうかと気後れしてしまいます。

投稿: 天 | 2010年6月21日 (月) 12時02分

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