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2010年11月

2010年11月29日 (月)

欧陽詢

欧陽詢(おうようじゅん)は初唐の三大家の一人で、
楷書の四大家の一人でもある。欧陽詢の楷書は端正な字形であり、
特に『九成宮醴泉銘』は有名で、日本では昭和時代からこの書風が
小中学校の教科書の手本に取り入れられるなど
後世に多大な影響を残した。wikipediaより


そして、先日の渋谷教室で話題になった欧陽菲菲さん(以下:音量注意)


http://www.youtube.com/watch?v=hweUgqz0X-k


そして、曲がベンチャーズつながりの渚ゆう子さん


http://www.youtube.com/watch?v=-aUbi3i2XEs


そして、同年代の朱里エイコさん


http://www.youtube.com/watch?v=FPv-aEeQOfo


そして、ややミニスカのちあきなおみさん


http://www.youtube.com/watch?v=sXz1HSkeZhM

アラフォー以上には懐かしい曲の数々ですnote


あと、30代以下は知らなかったみたいだけど、
西川峰子さんは歌手だったんですよkaraoke


http://www.youtube.com/watch?v=7VPwj8acBNw


っていうか、なんの話だったかというと…


「欧陽詢」さんは、「欧 陽詢」ではなく、
「欧陽 詢」だということですgood


そして、「欧陽菲菲」さんは、
「韮(ニラ)」さんではありませんsweat02

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2010年11月27日 (土)

少し時間が空いてしまいました。

といっても、あらためて日付をみるとたった3日間sweat02


でも、森大衛にとっては10日間くらいの感覚でした。
それは自分自身の独立書展出品作を書いていたから。


生徒達の手本はその場で「こんな感じでgood」と書けて、
内心「これを自分の作品にしたい…」と思うくらいだったりするんですが、
「いざ自分の作品sign03」となるとなかなか思い通りにはいかない。


まずは生徒達の代表としてのクオリティーを示さなければならない。
年ごとに出品数が増え、年ごとに上達している生徒の姿を見ることは
喜ばしい限りだが、森大衛は本来ティーチャーでもインストラクターでもなく、
アーティストでありクリエーターであることを示さなければ本末転倒だ。


そして「自分らしさとは何か?」と問いかける。
「僕は僕だから」という開き直りでも「オレ様」的なおごりでもなく、
「過去の自分の作品を越えなければ完成にしたくない」という探究心。


そして、今年体験した感動をモチベーションにする。
20日の嵐のコンサートはいい刺激になった。
しかし、何かひとつの物事に直接関係する言葉を書くというわけではない。
10月のドリカムのコンサート、さまざまな展覧会、飛行機からみた景色、
立山黒部観光、福井の高校生の合宿、奈良密教青年会などなど、
いろんな体験から得たものを自分の中で昇華して
それらの高揚感を求めて紙に向かう。


書いては「違う!」、書いては「もうちょっと!」の繰り返し。
「もうちょっと」といっても、塗り直すことができない書は、
次の紙で「ちょっと」以外の部分も変化する。
光明が見えてきたようでまた暗闇に入る。
何度も光と闇をくぐり抜けているうちに、
パッと視界が開けたような気がして今年の一枚の誕生に至った。


満足度は、まくり(紙に書いたままのもの)と
額装されたものでは雰囲気が変わるので、
展示される1月までなんとも言えないが、
さまざまな出来事や出会いが導いてくれた作品になったと思う。
今年も無事に作品を書き終えられたことに感謝したい。


画像は、ほんの一瞬だけ光って雲に消えた月


http://www.youtube.com/watch?v=XFtNHkBvvwE


Img_2019_2

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2010年11月24日 (水)

振り込みを忘れずに

独立書展に出品する生徒達への通達です。

出品料の振り込みは明日25日までsign03

くれぐれも忘れないように郵便局へrun


Photo

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2010年11月23日 (火)

独立書展出品作品選別終了

今日で1月の独立書展出品者全員の作品選別会が終りました。


富山と渋谷合わせて60点を越えましたup

真剣に選別したのでちょっと疲れましたsweat02


ちょっと疲れたけど森大衛の作品がまだ出来てないsweat01

頑張って仕上げますgood

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2010年11月20日 (土)

東京ドームなう( ̄∀ ̄)

嵐


☆追記☆

今帰宅して、PCでブログをチェックしたら、
あまりにもどデカい画像でビックリsweat01(笑)修正しました。


追加で動画をアップしました。会場入口の。
もちろん会場内の画像はありません。
撮影、録音禁止ですからね。



http://www.youtube.com/watch?v=BUrfxCFm2-0


さて、コンサートの内容はというと『すべてがクライマックスshine

嵐はたくさんの凄くいい楽曲に恵まれているアーティストですね。
何度も感動でsweat02ウルってなりそうになりました。

「“Scene”〜君と僕の見ている風景〜」というタイトルが
またいいじゃないですか。胸がキュンとする青春って感じで。

メンバーが一瞬一瞬を一生懸命生きてるのがひしひしと伝わってきたし、
ステージに関わってる人達全員がそれぞれのポジションで
最高の仕事をしているというプライドと情熱も伝わってきました。


そして、実は今発売の「ザ・テレビジョン」に、
再び僕のことや書が掲載されていることは、
ファンの方のコメントで初めて知ったんですよ。
(教えてよ。テレビジョンさんsweat02
帰宅前に急いで書店に駆け込んで買いましたrun


みんないい顔をしていますねhappy01
そして、僕の書も全く古臭かったり貧乏臭かったりせず、
違和感なく溶け込んでいるのがいいshine
「森大衛はこのために長い間書道を頑張ってきたのかも?」
と、ちょっと大袈裟ぎみに自画自賛good(笑)


今夜は久々に興奮してなかなか眠れない感じlovely
嵐そしてファンのみなさんありがとうwink


Output_4

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2010年11月19日 (金)

富山メンバー作品完成!

1月の独立書展に出品する富山メンバーの作品が完成しましたscissors

と思ったら、森大衛がまだでしたsweat02

頑張りますbleahgood


東京メンバーは今週末で提出ですsign03
出品票と落款印を忘れずにgood

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2010年11月17日 (水)

富山県民共済「ハッピー食堂」編

この日に撮影した、「富山県民共済」のCM


富山では1日に何度も流れるので、
日に何度も「ドキっcoldsweats01」とします。


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筆と指の関係

開いては閉じ、閉じては開き

伸ばしては縮め、縮めては伸ばし

擦っては撫で、撫でては擦り

そうやって筆を手懐けながら
自分の手や指のようにしてゆきます。


よく喋るのは人差し指だけど、
その行為を操っているのは中指、
さらにその中指を応援しているのが薬指と小指。

そしてそれをそっと支えているのが親指。

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北アルプス


http://www.youtube.com/watch?v=fUHXK_3mcvk


これを下界からも当たり前に見ている富山県人には、
潜在的に美しく壮大な美意識が養われておりますですよgood

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読売新聞夕刊「タイムカプセル」

9月に富山の自宅で受けた読売新聞のインタビューが
11月13日(土)の夕刊「タイムカプセル」に掲載されました。


Yomiuri101113yuukan_2


これまでにも同じ内容のことは、いいとも増刊号や
その他の媒体でも話してきているので、
特に目新しい内容ではありませんがsweat02


でも、「たくさんのことを限られた紙面でどうまとめられるんだろ?」
と思っていたら、ほとんどの内容が網羅されていて驚きました。
流石ですgood


そして、ジャージはnoteギンギラギンにさりげないのに
記事に出て来たのは田原の俊ちゃん(笑)

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2010年11月13日 (土)

ギンギラギンにさりげない錬成会

ギンギラギンにさりげない錬成会

(^w^)

トムトムにて購入のジャージshine

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ラストスパート

今日と明日で富山からの出品者は最終仕上げ。


森大衛は今日しか面倒をみれないけど、
みんないい感じになってきてるので楽しみ。o(`▽´)o

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2010年11月12日 (金)

「福井県高等学校総合文化祭」書道部門生徒研修会

今日は「福井県高等学校総合文化祭」に出席。


会場入口
Photo


目録
Photo_3


まずは展示作品を下見。
7月のヤングアートキャンプで、
「臨書臨書、とにかく臨書」と語って帰ってきた成果が、
作品の線質や存在感にイキイキとあらわれて、
たった4ヶ月でみんな別人のような作品になっていてビックリeye
大人顔負けの作品がたくさんありましたgood


そして開会式。
Photo


午後からは「書道部門生徒研修会」に講師として講演。
Photo_4
全作品から25点をピックアップして、
それぞれの生徒に制作意図や苦心したことなどを聞いて、
素晴らしい部分、さらに飛躍するコツなどを助言しました。


Photo_2

前半は生徒に前に出てきて語ってもらっていましたが、
会場が広く、聴講者があまりにも多かったので、
後半からは森大衛の方が会場を縦横無尽に動くことにしたら、
写メ大会っぽくなってしまいました…sweat02


そして、最後にまとめて「他に何か質問はありますか?」
と聞いたところある女子生徒が「ハイ!」と手を挙げて、
「嵐の大野くんと会ってどうでしたか?」
と聞いてきてビックリ&一同大爆笑sign03 やっぱり、嵐の人気は凄いgood
ちなみに、「ひみつの嵐ちゃん」で他のメンバーとも会ってますけどtv
そして来週末は東京ドームheart02


と、話は逸れてしまいましたが、
森大衛との交流で、どんな書体、どんな表現であっても、
本格的で魅力的な書の秘訣を感じ取って、
さらに意欲的に技術とセンスを磨いていって欲しいと思います。

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2010年11月10日 (水)

ヒントそして…

すべては繋がっているのです。
と締めくくったブログのつづき。


筆が紙に触れている部分だけが作品なのではなく、
画と画の間の空中も作品です。
目には見えないけれど空中での展開が美しいと、
見える部分の魅力が際立つのですshine


それが、手本とそっくりなのになぜか漂う空気が違う
あなたと私の違いかも?

いよいよ、独立展にむけてのラストスパートですnote

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「福井県高等学校総合文化祭」

11月11日から開催の「福井県高等学校総合文化祭」
書道部門の作品解説講演会に伺います。


出席者は会場定員ギリギリの155名だそう。
夏に開催された福井ヤングアートキャンプ参加者の倍じゃないですか!


森大衛は高校時代はまださほど書道に燃えていなかったのでsweat02
今すでに燃えている高校生達の力作を見ることを楽しみにしていますheart01


ちなみにこれは高校時代の作品「画竜点睛」

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家政婦は見た(^w^)

最近、森大衛がいいとも!に出ていたことを知らなかった生徒さんが、
家政婦さんに「森先生の教室に習ってるのよ」と話したら、


「毎週、その時間だけは家政婦みんなでチャンネルを合わせて見てましたtv
と言われたそう。


まさしく、家政婦は見た(^w^)

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雲の上は良い天気

「富山地方強風のため着陸できない場合は羽田に引き返すかもしれません。」

という条件付きで飛行機は飛び立ちました。
引き返すと富山の教室が…


富士山は先週の雪が溶けていました。


Photo


日本は小さいようで大きいです。


北アルプス上空は雲雲雲…


途中、雷thunderがバーン!annoyと機体にぶち当たり、
機内は一瞬凍り付いたような緊張感sweat01


しかし、無事にほぼ定時で富山に到着し、
教室も通常通りに行ないましたgood

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2010年11月 7日 (日)

ヒント

突然ですが、久々に書の技法についてです。


ある部分の筆運びが上手くいかない場合(たとえば払いなど)、
その局部ばかりを意識して書いてもなかなか上手くいきません。


ではどうすれば良いかというと…


そのひとつ前の筆遣い(留め方など)に原因があり、
また、次の画に向かう展開を意識すれば大概は上手くいきます。


すべては繋がっているのです。

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2010年11月 5日 (金)

富山空港にて

富山空港にて
いつもはギリギリに乗るけど、
久々に余裕を持って空港に来たので、
ます寿司と白えびと蕎麦などの
御膳を食しました。(⌒〜⌒)

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小林抱牛先生

8月18日に85才で逝去された小林抱牛先生
(毎日書道会最高顧問・独立書人団相談役)を
偲ぶ会のご案内が届きました。


小林抱牛先生といえば、森大衛が20才くらいの頃、
独立富山支部の臨書講習会に講師としてお越しになり、
王羲之の「蘭亭序」の中の数文字を一文字ずつ拡大して、
入筆角度、筆理の流れ、全体の構築などを緻密に解説され、
それが森大衛がさらに臨書にのめり込むきっかけになりました。
今でもうちの生徒達に同じことを解説しています。


ネットで小林抱牛先生を検索しても、
訃報のニュースがほとんどで、
作品の画像も数点しかヒットしませんが、
世の中にはネットでは計り知れない素晴らしい先生方の
素晴らしい作品がたくさん存在します。


森大衛はネットやメディアの恩恵で
現在の森大衛が存在するわけですが、
メディアに過剰に依存しないものの方が、
信頼できる書家と言っても過言ではないでしょう。
(そのあたりのことはまたいずれお話しします。)


偲ぶ会当日は伺うことができませんが、
小林抱牛先生のご冥福を心からお祈りいたします。

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2010年11月 4日 (木)

動きがいいと気持ちがいい

現在、渋谷教室、富山教室ともに、
1月の独立書展に向けた作品の
下見が繰り広げられています。

ひとりで10枚以上持って来る者もいて、
選別作業は数人で素早いローテーションで
進行しなければなりません。
その動きが回を重ねるごとにスムーズになり、
見ているこっちがとても気持ちいい。
書道教室はただ書の技法や精神を習得するだけではなく、
会員同士の連携も重要です。

また、進んで他の人の作品を見て、手に持って、
裏から表から生の作品の息吹を感じることは、
必ず自分の作品に生かされます。

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秋から冬へ

富士山頂の雪
20101102





そして北アルプスの雪

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2010年11月 2日 (火)

高島屋オリジナル『特選作家シリーズ年賀状』

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あっという間に今年も年賀状の季節がやってまいりました。

書いた時は特に意識はしていなかったけど、
あらためて見ると「うさぎ」に見えるからあら不思議。


お申し込みは、
『卯』はこちら
『翔』はこちら

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