« 秋から冬へ | トップページ | 小林抱牛先生 »

2010年11月 4日 (木)

動きがいいと気持ちがいい

現在、渋谷教室、富山教室ともに、
1月の独立書展に向けた作品の
下見が繰り広げられています。

ひとりで10枚以上持って来る者もいて、
選別作業は数人で素早いローテーションで
進行しなければなりません。
その動きが回を重ねるごとにスムーズになり、
見ているこっちがとても気持ちいい。
書道教室はただ書の技法や精神を習得するだけではなく、
会員同士の連携も重要です。

また、進んで他の人の作品を見て、手に持って、
裏から表から生の作品の息吹を感じることは、
必ず自分の作品に生かされます。

|

« 秋から冬へ | トップページ | 小林抱牛先生 »

コメント

様々な作品を見て感じる事は大切ですね。
その一つ一つが自分の糧となるよう頑張らねば(^^)

投稿: ごまちゃん | 2010年11月 4日 (木) 19時44分

確かに、週を重ねるごとにみなさんの協力体制が機敏になってきてますね(^O^)/

私もみなさんの作品を観せていただき、自分もがんばらねば…と励みにさせていただいています♪

二の腕の筋トレにもなりますし(笑)、これからも積極的に掲示係、させていただきます!

投稿: 書けない生徒 | 2010年11月 4日 (木) 16時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 秋から冬へ | トップページ | 小林抱牛先生 »