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2011年1月

2011年1月31日 (月)

ブログ更新!

ブログの日付を出来事順に並べ替えました。

怒濤の毎日で時間軸がめちゃくちゃだったのでsweat02

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2011年1月28日 (金)

浜松町の小僧


http://www.youtube.com/watch?v=3_hNIXYWIcE


ひと月ごとだと思ってたら、先週からもう着替えてたよ。

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2011年1月22日 (土)

1月22日(土)

夕焼けの東京上空

http://www.youtube.com/watch?v=pJYer5lMHD0


浜松町の「うさぎ小僧」

http://www.youtube.com/watch?v=8hCEgJ4hNhk

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2011年1月21日 (金)

1月20日(木)

羽田6:50発

http://www.youtube.com/watch?v=AoWj2LVNXb4


富士山の朝焼け
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富山上空

http://www.youtube.com/watch?v=pMfIMkbyJhs


茨城県霞ヶ浦上空

http://www.youtube.com/watch?v=-V88RTPlC3c


ん?霞ヶ浦?
なんと、富山は猛烈な雪で降りられず羽田に引き返したのですsweat02


そして、第2便、第3便、第4便が、
羽田を飛び立つこともなく欠航決定sweat01

第5便が「また羽田に引き返すかもしれない」条件付きで運行。


羽田17:50発
Photo_12


無事に富山18:50着

http://www.youtube.com/watch?v=3LSkbLG_j-Q


ということで、この日は、朝の6:50に羽田を出発して、
夜の6:50分に富山に到着。通常1時間のところを
12時間かけて帰りましたgood



Photo_16

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2011年1月19日 (水)

1月19日(水)

富山7:20発

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そして、この番組の収録


収録後、フジテレビ前で


お台場の夜景
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フジテレビ「G★ウオーズ」

タレントさんを無闇に褒めてしまいました!(笑)


今日は「G★ウオーズ」の収録がありました。


内容は、書道が得意なタレントさんの作品を審査するというもので、
青山浩之先生石原美歩先生との3人で審査をしました。


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挑戦されたタレントさんは、アンガールズの山根さん、
麒麟の川島さん、見栄晴さん、磯野貴理さん。

皆さん子供の頃に何段だったということでしたが、
何十年もブランクがあり、カメラが何台もあり、
観覧者もたくさん見ている中での一発勝負という
物凄いプレッシャーに、審査員3人揃って
「なるほどそうなっちゃうんだ」と唸ってしまいました。

でも、我々が忘れてしまっていた初心を
思い出させてもらえた貴重な体験でした。


放送は、23日(日)午後19:58から。どうぞご覧ください。

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2011年1月18日 (火)

1月18日(火)

羽田6:50発

http://www.youtube.com/watch?v=xasCo0Iz1G4


朝焼けの富士山
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富山7:50着

http://www.youtube.com/watch?v=p3uVav2nmoc



Photo_6

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2011年1月15日 (土)

志の輔らくご in PARCO 2011

1月14日(金)に志の輔らくご in PARCO 2011へお邪魔しました。


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1ヶ月公演全日即完売というのが凄いsign01

以前にも増して風格や円熟味が加わり、
ぐっと話に引き込まれました。

実は森大衛はどんなに派手な演出のコンサートやライブでも、
必ず眠くなってウトウトしてしまうんだけども、
今回全く眠くならなかったということは、
そういうことですgood


公演後の志の輔師匠とcamera
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同行者は今年も青山浩之先生です。

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トップページは質問箱(※訪問帳)

ブログってこちらからの記事に訪問された方がコメントを入れるスタイルなので、
逆のパターンには向いてないんですよねsweat02

ということで、トップページを質問箱にすることにしました。
※質問だけだと身構えてしまうので訪問帳にもなります。

ただし、返事をするのは森大衛が気の向いた内容だけよnote
そして、これまでのブログの内容に関するコメントは、
ここではなくそれぞれ個別にお願いします。

<例>
Q:
何時もブログ拝見しております。
臨書の質問ですが、同じ行書でも古典によって筆を変えるべきでしょうか?
森先生は普段どのようにされていらっしゃるのか教えて頂けたらと思います。

A:
いつも同じ筆です。
王羲之も顔真卿も空海も光明皇后も大字かなも同じ筆で書いています。
行書に限らずどんな書体でもいつも同じ筆で手本を書いています。
同じ筆でどんな書体でも書ける人になるというか、
どんなふうにでも操れるようになるのが醍醐味なので。

追記:ツイッターもどうぞ。

http://twitter.com/TAPPITSUOU

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2011年1月12日 (水)

第4回「全国高校生大作書道展」より

独立書展と同時開催の「第4回全国高校生大作書道展」は、全国の高校生および高等専門学校生を対象として
若者の熱情溢れる「書の大作」を募集するものです。芸術教育の一環として、
日本の伝統文化を愛し、「書」を通して若者の感性と創造性を磨き高め、
健全な精神の育成と個性の伸長を図るとともに、全国の「書」を愛する
高校生同士の文化交流の機会にすることを目的としています。
平成19年に始まった本展は今回で4回目となります。
今回は、全国の高校51校から203点の応募がありました。
ここには厳選をくぐり抜け受賞した、文部科学大臣賞1点、大作大賞1点、
大作準大賞1点、大作優秀賞13点、合計16点の作品が展示されています。

展覧会目録より


以前のブログにも書いたけれど、
全国には書道パフォーマンスと同じくらいのサイズの紙に
ひとりでクオリティーの高い作品を仕上げられる高校生がたくさんいます。
荒削りな部分もあるけれど、将来有望なアーティストが200人以上いるということです。
しかも書の基本中の基本である臨書を全身で吸収していることが伺えます。
悔しい思いをした生徒が187名もいるということになりますが、
彼ら彼女らも日頃から積み重ねた鍛錬が決して無駄にはなっていないはず。
環境的に大作に挑戦していない高校生はその何十倍もいるわけですから、
その将来性は計り知れません。


森大衛が数年前の会議で「高校生が参加できる展覧会を」と提案したことが発展して、
全国の高校生達の情熱に繋がったことを心から嬉しく思います。


どんな分野でも「どうせ一般人には善し悪しがわからないんだから」と
安易なパフォーマンスを繰り返すだけでは限界があります。
見る人は見ています。しっかり見ています。
そうじゃない人は無責任に眺めてるだけで興味がなくなれば離れます。
世の中とはそういうものです。
書を本当に愛し、厳しい眼で見ている大先輩達に認められてこそ
本物になれるのですから、これからもお互いに頑張っていきましょうgood


そうそう、皆さんの身近にいる顧問の先生方のほとんどは、
書道界のエリートでありアーティストです。
その方々からたくさんの貴重な話や卓越した技法を吸収してください。
嫌がるくらいに食いついて盗んでください。(笑)

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2011年1月11日 (火)

現代の書 新春展 今いきづく墨の華 100人展

今日は、銀座のセントラル美術館で開催されていた
「現代の書 新春展 今いきづく墨の華 100人展」と、
銀座和光で開催されていた同展覧会「和光ホール30人展」見てきた。
セントラルの方は、毎日書道展60歳以下の書家から選抜された100人。
和光は、毎日書道展幹部の方々30人。毎日jpサイト


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http://www.youtube.com/watch?v=TvU6kWRB6Rs
映像はちょっとだけよ。


現代書道二十人展とはまた違う芸術性に
「なるほどそうきたか」とうなずきながら見てきました。


どちらの展覧会にも『現代』というフレーズがつかわれていますが、
“現代=流行もの”ではありません。
巷の流行ものは半年もすれば古くなり、1年もすれば恥ずかしくなる。
そんなものを現代的とは言えませんよね。
あっという間に過去のものになるわけですから。


ということは、普遍的、本格的であり、瑞々しく新鮮な感性に
満ちあふれているものが現代という言葉にふさわしい。

そして「次はもっと充実したものを、もっと理想に近いものを」
と追い求める精神こそが現代に生きている証といえると思う。

今回もとても有意義な時間を過ごすことができて満足満足。
ありがとうございました。


PS:ここ数日の独立書展関連のブログはもう少し時間をください。

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2011年1月10日 (月)

1月8日独立書展鑑賞会&1月9日新年会

会場入り口にて(※それぞれクリックで拡大)

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午前の部

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お昼の部

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夕方の部

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おまけ
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1月9日新年会&受賞者祝賀会

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2011年1月 9日 (日)

森大衛「攀龍」

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独立書展特選1名

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特選:得田睦月


ちなみに、得田の「得」は、特選の「特」ではなく、
「獲得の得」「お買い得」の「得」ですshine

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独立書展準特選1名

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準特選:中村ひとみ


ちなみにMacで「準特選」と入力しようとすると…
「潤と苦戦」になるよsweat02

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独立書展秀作16名

上位の賞になるほど少し大きい画像になります。

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独立書展佳作13名

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独立書展入選29名

画像をクリックするとちょっとだけ大きくなります。

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とりあえず独立書展での一コマ

御一行様upwardleft


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5)展覧会 | | コメント (0)

2011年1月 7日 (金)

独立書展出品者名簿

昨日から六本木の国立新美術館で開催中の「独立書展」。
うちの生徒の結果です。


<特選> 1名
得田睦月(渋谷)  


<準特選>1名
中村ひとみ(渋谷)


<秀作> 16名
有沢千雅(富山)大給海真(渋谷)小澤恵(渋谷)
岸信子(渋谷)佐藤有紀(渋谷)澤田梨江(渋谷)
滝山直美(富山)谷口直子(富山)谷口美智子(富山)
原花蓮(渋谷)原口昌子(渋谷)原田幸治(渋谷)
又野晴海(渋谷)松永美幸(渋谷)山崎祥鳳(富山)
山崎美沙子(富山)


<佳作> 13名
飯田桜子(渋谷)幾田こころ(渋谷)石川潤(渋谷)
小川千都世(富山)尾崎加名子(渋谷)佐伯純枝(渋谷)
茶谷公之(渋谷)中川智美(渋谷)長谷秀汀(富山)
馬場恭子(富山)平下弘信(渋谷)萬典子(渋谷)
須之部彩子(渋谷)


<入選> 29名
間麻紀(渋谷)秋山光麗(渋谷)石崎成美(渋谷)
井上陽介(渋谷)浦野啓子(富山)岡村松子(渋谷)
柏野佳郎(渋谷)加藤久子(渋谷)窪田芳泉(富山)
郡司美穂(渋谷)斎藤尋美(渋谷)沢田実知子(渋谷)
清水由佳(渋谷)高岡里果(渋谷)高田祐子(渋谷)
谷川礼(渋谷)谷口洋子(渋谷)竹内美加(渋谷)
時田佳世(渋谷)中村幸代(渋谷)長崎真紀(渋谷)
温井昭典(富山)早川貴子(渋谷)原賀彩子(渋谷)
坂野美子(渋谷)平山真由美(渋谷)福井春美(富山)
村上歴山(富山)渡辺亜矢(渋谷)

以上、60名。


写真は展覧会終了後にアップします。

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2011年1月 6日 (木)

福岡で書き初め

某番組の収録で福岡へ行ってきました。

3月に放送される番組なので、
内容は書き初めではありませんが、
今年初めて筆をもつ森大衛にとっては書き初め。
っていうか、これを書き初めにしたかったので、
敢えて筆は持たなかったのです。


まずは、早めに着いたので「太宰府天満宮」へ参拝。


http://www.youtube.com/watch?v=zqr3twViLo8


http://www.youtube.com/watch?v=tpKkhDCIzzI


そして、テレビ西日本のスタジオへ。


http://www.youtube.com/watch?v=ARWDRTihgUU
↑これ、スタジオの天井に設置されてるカメラで撮ると、
アナログ波の画面比率めいいっぱいになるサイズの紙だったのですが、
1枚目を書いた時、自分には小さくて迫力が出なかったので、
急遽、さらに大きい地デジサイズの紙に変更sweat02
ってことは、逆にアナログ画面で見ると小さくなっちゃうのですが、
仕方がありませんsweat02


Photo_2

全体像はネタバレになるので一部分だけよheart01

大作を書くのは15年ぶりくらいだったのですが、
めちゃくちゃ楽しかったshine


201101052220000_4
書き終えて足を拭いている森大衛と、
見学のつもりがいつの間にか助手として
参加してくださった北九州市在住の簡恵美先生
紙の扱い方などを機敏に指示を出してくださって、
番組スタッフの方々も大助かりでしたgood


お世話になったみなさん、
本当にありがとうございました。

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2011年1月 4日 (火)

現代書道二十人展

今日は、上野松坂屋で開催の
「第55回現代書道二十人展」を見てきました。


たくさんの鑑賞者でごった返す中、
素晴らしい作品群を、じっくり間近で
穴が開くほど凝視してきました。


どの先生の作品も、
絶妙な筆致があらゆる角度で交錯し、
それが高い完成度で紙面を構築。


特に「かな作品」は、優雅な気品を漂わせながらも、
その奥に凛とした狂気すら存在し、
「なるほどさすが!」と唸ってばかり。
書芸術としての気品と格調に心が洗われました。


森大衛は素晴らしいものを素直に素晴らしいと絶賛します。


昨今のゆるーい感情論で惑わせるヘタウマの書など、
滑稽で恥ずかしい気持ちになりますね。
いや、感情論も嫌いではないし全然いいんですが、
しっかりとした基礎と美意識のもとに、
凛然として生み落とされるものを目指してこそ、
感情論も本物になると思います。
中途半端で満足してはいけませんね。
書道の「道」は果てしない探究の道ですから。


これからもさらに真摯な気持ちで純粋に
書に取り組みたくなったありがたい一日でした。

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2011年1月 1日 (土)

あまりにも目に余ったので…

今朝開催された、ズームインの「第6回書道ガールズ甲子園」
優勝の土佐女子高校が「馬」の筆順を間違えていました。


『一』から書くのは間違い。誤字ですsign03


ご参考までにこちらをどうぞ。


古典の中には『一』から書いたものも何例かあります。
しかし臨書作品の場合を除き、通常それを使うことはありません。
公募展の出品作品で『一』から書かれたものは、
誤字扱いの落選あるいは入選止まりで決して入賞には値しません。


顧問の先生はどのような指導をされたのでしょう?
誤字を全国ネットで披露せざるを得ない理由は何なのでしょう?
まさか臨書ではないですよね?


そして、書部門の審査をつとめた紫舟さんは、
なぜそれを良しとし10点満点とされたのでしょう?
まあ、紫舟さんの「龍馬伝」の『馬』が実はそうなのですが…(笑)


こんな話は専門外の方からすれば「頭が硬い」と思われるかもしれません。
ところがドッコイsign01ドッコイですsign03
正しい筆順、筆法でどれだけ自由に大胆に表現できるかが、
本当の「頭の柔らかさ」「学習能力」「表現力」「才能」というものです。
何のためにガールズ達は頑張ってきたのでしょう?
これが「書道ガールズ」ではなく「落書きガールズ」ならば
百歩譲って良しとしてもいいかもしれません。


しかし、一生懸命頑張っていた書道ガールズに罪はありません。
ひたむきに頑張った姿に感動しました。
他の35校も応募を決めた時からすでに必死だったはずです。
そして予選に選ばれた5校の書道ガールズは、
2011年の幕開けの晴れの舞台に 全身全霊で挑みました。
土佐女子高校の書道ガールズにも、他の書道ガールズにも
大いに絶賛の拍手を贈りたいと思います。
皆さん、これからも頑張ってくださいshine

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初の初詣

そうそう、年明け後すぐに明治神宮に初詣に行きました。
(動画の音量にはご注意ください)


http://www.youtube.com/watch?v=ti3VZHvLRAg


http://www.youtube.com/watch?v=mCm0FKMlAQg


毎年ここに富山県民の3倍近くの人が参拝に来るって凄いねsweat02

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2011年のご挨拶

あけましておめでとうございます!

Art_or_not_003_2

さて、この「ART or NOT?」は、
以前石井竜也さんの番組のロゴとして書いたものの別バージョン。

昨年末に森大衛の弟がバンドのライブを行うにあたり、
これを白黒反転させて衣装にプリントしました。


今年の森大衛はのテーマは「ART or NOT?」
この取材でも語りましたが、
書に真摯に立ち向かうことで生まれる
本物の「ART」をさらに追究し、
評価してゆきたいと思いますgood


本年もどうぞよろしくお願いします。


<追伸>ツイッターはじめました。よくわからんけどsweat02
http://twitter.com/TAPPITSUOU

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