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2011年1月15日 (土)

トップページは質問箱(※訪問帳)

ブログってこちらからの記事に訪問された方がコメントを入れるスタイルなので、
逆のパターンには向いてないんですよねsweat02

ということで、トップページを質問箱にすることにしました。
※質問だけだと身構えてしまうので訪問帳にもなります。

ただし、返事をするのは森大衛が気の向いた内容だけよnote
そして、これまでのブログの内容に関するコメントは、
ここではなくそれぞれ個別にお願いします。

<例>
Q:
何時もブログ拝見しております。
臨書の質問ですが、同じ行書でも古典によって筆を変えるべきでしょうか?
森先生は普段どのようにされていらっしゃるのか教えて頂けたらと思います。

A:
いつも同じ筆です。
王羲之も顔真卿も空海も光明皇后も大字かなも同じ筆で書いています。
行書に限らずどんな書体でもいつも同じ筆で手本を書いています。
同じ筆でどんな書体でも書ける人になるというか、
どんなふうにでも操れるようになるのが醍醐味なので。

追記:ツイッターもどうぞ。

http://twitter.com/TAPPITSUOU

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コメント

takashiさんへ


臨書というのは魅力的な作品を書く技量を身につける鍛錬です。
贋作をつくることが目的ではありません。

王羲之や空海が過去の自分の書いたものと全く同じものをもう一通書けると思いますか?
本人ですらできないことを別人ができるわけがありませんよね。

ということは、我々はそこから自分が何を習得し学び取るかの方が重要で、
それぞれの作家先生が作品づくりの為にどのように臨書を生かしているかを
お手持ちの手本をみて観察、洞察するのがいいんじゃないでしょうか?

投稿: 大衛 | 2013年11月20日 (水) 17時26分

こんばんは。夜分遅く失礼いたします。
以前、青霄書法会をご紹介いただいたり、競書雑誌のことで質問させていただいていた者です。

何度もご質問させていただき申し訳ございません。

臨書についてお伺いしたいのですが、いざ臨書しようとお思い、発売されている臨書のお手本集を見たりするなか、自分が見る限りでは「あれ?これ本当に似せて書いてるの??」というくらい、違いは微妙な差なのですが、違って見える場合が多分にあります。

また、有名な書家の方の臨書が、書道の雑誌で紹介されていたりするのを拝見していると、同じ古典を書いていても、書く先生によってまったく書風が違って見える場合もあります。

僕が考えている臨書というのは、まず形はそっくりで当たり前、また、雰囲気も当然似せないといけない。というのがまず前提にあります。

大衛先生は、臨書をする際、どのように自らが正しい臨書をしていると判断されているのですか?

独学で臨書をする際に、どのように自分の字と臨書を見比べ、成長していったら良いのかが分かりません。自分勝手に判断して自己流に走ってしまうのが一番恐ろしいのです。古典に根ざした表現方法を勉強していきたいのですが、どうしたら良いのでしょうか??


よろしくお願いいたします。

投稿: takashi | 2013年11月17日 (日) 01時13分

以前、写経用紙の事で一度コメントを入れさせていただきました。 昨年の12月から3月3日の約3カ月間、写経を暇々書いてみました。(仕事をしているので・・・) 結果、用紙を30枚購入し最後まで書くことが出来たのが15枚くらいでした。 その中で、気持ち良く筆が進み最後まで楽な心で書くことが出来た1枚を作品として残すことにしました。 最初は、本当に”行”としてしか考えられなかったのですが、最後の方は書くことが楽しくなってい”行”が溶けていく感じがしました。 また、機会があれば挑戦したいと思います。 用紙は先生のアドバイスを考えて、無駄にしても落ち込まない程度の金額にとどめました。 それでも書いた作品にはすごく愛着がもてて、今は作品として出来上がるのを楽しみにしている最中です。 本当にありがとうございました。

投稿: 恵舟 | 2012年3月10日 (土) 09時25分

皆様が専門的な、熱心な質問をされるなか
私のような問いかけにもお返事いただきありがとうございました。
10年以上書道を続けていますが、まだまだ先のいつか、自分の字にたどりつけるまでやっていこうと思います。基本を大切に、ちょっぴり楽しみながら!そして、これからも先生の作品を遠くからですが見続けてゆきます!!

投稿: 春翠 | 2011年11月18日 (金) 23時56分

春翠さんへ


基本がなければ自由には書けません。
基本を踏まえるからこそ自由にかけます。
基本とは字形だけではなく、
息づかいや間の取り方も吸収し、
作品に違和感なく昇華することで
初めて身についたことになります。

森大衛は、世に発表した作品以外、
今は臨書しかしてない感じですね。

投稿: 大衛 | 2011年11月 7日 (月) 11時54分

以前、先生がユーミンの歌詞を作品にしたものを拝見し、それから何年かの間に二度もユーミンのライヴ会場でお見かけいたしました。私もそうですが
ずっとずっとファンでいらっしゃるのですね。
今でも歌詞を書いていらっしゃいますか?お仕事として書くとき以外には、先生はどんなものをお書きになるのでしょうか?
私もいつか作品(自分だけのもの)にしてみたいので、独学で裏打ちを学んでいます。
自由に書くつもりがどうも基本にとらわれてしまい
私は、なかなかいい感じに書けません。

投稿: 春翠 | 2011年11月 4日 (金) 17時32分

恵舟さんへ


写経の紙も色々ある・・・
まさにその通りなので、
ご自分のご予算と
仕上がりの好みにあったものを
お選びになるのがよろしいかと
思います。

投稿: 大衛 | 2011年11月 2日 (水) 17時35分

以前からたびたびテレビで拝見させていただいています。 たまたま、ブログに行き着きまして、ちょうどお聞きしたいことがありずうずうしくコメントを利用させていただきます。  私は書道を習い始めて4年です。
最近やっと、蘭亭叙や雁塔など古典臨書が慣れてきたところです。 段位が上がるのに少し間があいたのでこれを機会に写経をすることにしました。 3か月を目途に表装まで出来たら・・・と頑張っています。 そこで質問ですが、私の先生から写経の紙も色々ある・・・と聞きました。 何かお勧めの用紙はありますか? 表装が出来たら、義父と義母に1つ、会社に1つ出来たら展覧会にも出店出来たら良いなと思っています。
よろしくお願いします。

投稿: 恵舟 | 2011年11月 2日 (水) 15時27分

空さんへ


ご自分で判断、応用して仕上げてくださいね。_φ( ̄ー ̄ )

投稿: 大衛 | 2011年10月25日 (火) 16時56分

私は写経が好きで、森先生の般若心経をお手本に練習しているのですが、最後に書く「謹写」「敬写」「浄書」などの写経体がわかりません。
よろしければお手本を書いて載せていただきたいのです。
それと写経では雅号ではなく本名で、ということですが、私は本名がひらがななので作品としてバランスが悪いと言われました。
他の本では雅号を使いたい場合は「雅号+姓+名」と書いてありましたが、結局ひらがなの名前が入ってしまいます。
展覧会に出品するのですが、雅号だけではダメでしょうか?
それともひらがなの本名で書いたほうがいいでしょうか?

投稿: 空 | 2011年10月25日 (火) 16時25分

ジョニーさんへ


書かれたものも書かれてるところも見てないので
なんとも説明しづらいのですが、
左繍叙は筆の軸が直立したままでは難しいです。
傾斜させたり立ち上げたりしながら書いてみてください。

投稿: 大衛 | 2011年9月14日 (水) 11時32分

今、私は左繍叙を書いているのですがお手本のように上手く書けません。
左繍叙を書くときにどんなことに気をつけながら書けば良いのでしょうか?

投稿: ジョニー | 2011年9月11日 (日) 16時46分

ZYさんへ


僕の場合は、書籍は歴史やちょっとした解説だけで十分と思っています。


それは、陰陽俯仰や八面出鋒は、二次元ではなく三次元なので、
頭で理解しようとしてもなかなかその本質は掴めず、
書いて書いて書きまくって発見していくしかないからです。


おすすめの蘭亭序は、芸術新聞社から出ている
王羲之蘭亭序 (「墨」法帖名拓選)です。
数種類の蘭亭が掲載されていますが、
巻頭にある<張金界奴本>が明晰で、
その構築や線が他の蘭亭よりも立体的なので、
その差から陰陽俯仰や八面出鋒を見いだすことができるかもしれません。

投稿: 大衛 | 2011年8月 4日 (木) 07時33分

こんばんは。
古典を勉強する際の本について質問をさせてください。

私は現在、教室をやめて一人で勉強しています。今は蘭亭叙と九成宮醴泉銘の臨書を軸に、今後は顔真卿や光明皇后、空海などを勉強しようと思っています。

蘭亭叙における王羲之の筆法を勉強したいのですが、どういった本を選べば良いのでしょうか?

今使っている本は、二玄社の「臨書を楽しむ」「書道技法講座」という本や、図書館で蘭亭叙に関する本を借りてきて見ていますが、臨書作品が掲載されているだけのものや、歴史やちょっとした解説など、蘭亭叙や王羲之に関係する本は数多くあるのですが、そのほとんどに何か物足りなさを感じます。

森先生の過去のブログにも書かれていましたが、王羲之や空海の陰陽俯仰や八面出鋒などがどのような筆法か勉強したいという思いや、やるからには深い所まで勉強して、正しい筆法を身につけたいです。

書を学べる大学に行ったり、先生について筆使いを見る事が最も良いのだと思うのですが、現実的に無理がありますので、個人が学ぶ上で蘭亭叙の筆法を勉強するのに最適な本を教えていただけないでしょうか?
また、他の古典を勉強する際に、○○先生の本が良い、○○から出版されている本が良いなどがあれば教えていただきたいです。

大変お忙しいとは思いますが、よろしくお願いいたします。

投稿: ZY | 2011年8月 4日 (木) 00時19分

森先生


たびたび、ありがとうございます。

漢字の臨書も、仮名もよく勉強して
徐々に紙も筆もいいものにしていきたいと思います。


ちなみに、私のお師匠に使っている紙はどのようなのかと尋ねましたところ、研究会用に出展している作品は、「紅星牌」を使っているとのことでした。
先生の購入している、紙と筆の店も教えてもらいました。
森先生に、ご教示していただいたおかげです。
ありがとうございました。


これからも、しばしばブログ、拝見していきます。
お忙しいところ、まことに恐縮ですが、
機会がありましたら、おすすめの筆や
筆の毛質によっての筆使いなどご教示お願いします。

ありがとうございました。

投稿: かい | 2011年7月31日 (日) 07時45分

かいさんへ


私は、臨書をきちんと学び、自らの糧にしていく。
というスタンスなので、紙や筆などにはこだわりますので、
いい作品を追究するという意味ではとても恵まれていると思いますよ。(笑)

投稿: 大衛 | 2011年7月30日 (土) 13時20分

森先生

ありがとうございました。

来週、書道のお道具屋さんにいくので「紅星牌単宣」を見てみます。
”墨の食い込みがいいもの”というと、先生は、にじみが若干強い半紙で、濃いめの墨で書かれているのでしょうか?

私の習っている先生は、臨書をきちんと学び、自らの糧にしていく。
というスタンスなので、紙や筆などにはこだわらず、自分の身の丈にあった道具を使いなさい。といわれ、半紙などの指定は言われないので、とても恵まれています。

先生のアドバイスも生かして、頑張りたいと思います。

本当にありがとうございました。

投稿: かい | 2011年7月30日 (土) 12時08分

かいさんへ


僕は、普段は半紙の練習も他のサイズも墨の食い込みがいい「紅星牌単宣」か
それに近い質感のものを使っています。
ただ、かなは会派というか書風によって、墨の食い込みのあるものを好まれる場合と、
無いものを好まれる場合があるので、どちらが良いかは決められないですねsweat02

投稿: 大衛 | 2011年7月30日 (土) 01時13分

森先生

ブログ、拝見させていただいております。

半折の紙について、質問したくメールいたしました。

書道の勉強で、王羲之の「十七帖」「集字聖教序」の臨書と、仮名は、「粘葉本和漢朗詠集」の練習をしております。
今般、半折で「高野切」と「十七帖」を書きます。
先生は、筆はいつも同じ筆をお使いのこととありましたが、紙はどのようなものを選んでいるのでしょうか?

前回まで、一番安いものを選んでいましたが、
今回は、仮名も書くので、にじみの弱い、加工紙を選び1反購入いたしました。
店は、安いものは駄目だというのですが、
自分ではよくわかりません。
やはり、きちんとした作品に仕上げる場合は、
一番安いものではなく、ほどほどの値段がするもの方がいいのでしょうか?

私は、練習量が多く、また、紙がもったいないので、一度書いた紙を乾かして何度も使います。
(真黒になって、どうしようもなくなったら硯を掃除するのに使います。あとは、近所の子供にあげる折り紙の練習とか・・・)

大変恐縮ですが、紙を選ぶ際のコツを教えていただけると大変光栄です。

ご多忙とは存じますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

投稿: かい | 2011年7月29日 (金) 15時25分

ゆうさんへ


出品票に団体名を書く公募展というのには出くわしたことがないのですが、
多分入賞した際に目録に掲載されるのだと思います。

ということは、入賞した際に現在所属されている団体がわかるということになりますよね。
もし、入賞することで迷惑がかかるのであれば辞めておいた方がいいかもしれませんが、
そうでなければチャレンジしてみるのもいいと思いますよ。

投稿: 大衛 | 2011年7月28日 (木) 13時29分

先生のファンでいつも楽しいブログを楽しみにしている者です^^

以前(かなり前ですが・・・)ブログの記事の方にはコメントを残した事が有りますが、
今回は質問箱へ投稿させて頂きます。

私は某団体に所属している者です(調べたところ余り有名な団体では無い様です)
本格的な書道を学び出して来年春で丸10年を迎える所です。(子供の頃はお習字を習っておりました)

最近になって「10年目の節目の年に別の団体の展覧会に出してみたい」と思うようになった時に、
森先生の2011年7月13日のブログで紹介されていました 「日本の書展」について詳しく調べて見ました所

第40回「日本の書展」東京展公募臨書 部門の募集が有る事を知りました。

時期も丁度良い事もあり、これは何かの縁だと思いチャレンジしてみようと思っているのですが、出品表に団体名などの記入をしなければなりません。

私は出来れば個人名での出品をしたいと考えているのですが、それでも大丈夫なのでしょうか?

所属している以外の団体の展覧会への出品経験、そして受賞経験をお持ちの森先生はいつもどのようにされていらっしゃったのか、

アドバイスを頂きたいと思い相談箱への投稿をさせて頂きました。

団体名を伏せての出品・・・普通に考えると今所属している団体に対してとても失礼な様な気が致しますが、

まだまだ未熟な私が所属する団体名での出品をしてしまうと逆に所属団体に迷惑がかかるような気がしてしまうのです。

どのようにすれば(考えれば)良いのか、森先生のアドバイスを頂ければ幸いです。

どうぞ、宜しくお願い致します。

投稿: ゆう | 2011年7月28日 (木) 09時45分

タンポポさんへ


卓也くん情報ありがとうございました。
卓也くんのことは震災後ずっと心配していたのですが、
無事だったことを知って安心しました。


卓也くんの字はやっぱりイイですね。
森大衛が本道の書道家ではない書道家で
スゴいと認める唯一の書道家ですからね。

いつかまた岩手に訪問したいです。

投稿: 大衛 | 2011年7月 6日 (水) 02時02分

久しぶりのコメントです♪森先生は相変わらずお忙しくお過ごしのようですね…。暑くなってきますが、くれぐれもお身体ご自愛くださいm(__)m今日、地元の新聞広告であるイベントの題字を見ました。森先生のお友達の卓也くんですよね?卓也くんの文字からも元気を頂きました。http://rokkon.jp/
「がんばろう!東北。がんばろう!日本。」

投稿: タンポポ | 2011年6月24日 (金) 17時16分

返信ありがとうございます!
ネットで見る限り、現役商品のようです
早速明日、近所の文房具屋に行ってきます

投稿: 泰石 | 2011年6月 5日 (日) 22時20分

泰石さんへ


あの筆ペンは、開明から出ています。
多分まだ廃番にはなってないと思いますが、
自分が普段使っているわけではなく、
局の小道具なので、もし廃番になってたらごめんなさい(^^;;

投稿: 大衛 | 2011年6月 3日 (金) 15時31分

先日の達筆王、拝見させていただきました
番組で先生が使用されていた朱墨筆ペンが気になりました
仕事で某ぺ社の極太を使用していましたが、先輩に献上しました
先日改めて自分用を購入しようとしたら、廃番になったとのこと
いまさら先輩に返してくださいとも言えず、もんもんとしています
どちらの筆ペンをご使用か教えていただければ幸いです
初めてのコメントがいきなりの質問で申し訳ありません
以上、よろしくお願いします

投稿: 泰石 | 2011年6月 3日 (金) 14時46分

アドバイスありがとうございました!
おかげさまでうまく裏打ちすることができました。

投稿: しおり | 2011年5月29日 (日) 16時19分

しおりさんへ


汚れの程度によります。
もし紙の裏まで浸透していない軽い程度の汚れだったら、
やさし〜く消しゴムで紙の表面をこするようにすると消えてくれます。


「あ〜やっちゃったsweat02」的な汚れの場合は、
汚れの部分をちぎって、それより少し大きめの同じ種類の紙を
表装屋さんに渡せば上手く穴を埋めて仕上げてくれるはずですよ。

投稿: 大衛 | 2011年5月28日 (土) 22時53分

はじめまして。
書道部に入ったばかりの高1です。
いきなり質問で悪いんですが、今「蘭亭序」の「引」から「叙」まで書いています。明日、裏打ちをするので作品を決めないといけないのですが、半紙がちょっと汚れてしまって気に入らない字が多いが真ん中にくる「盛」は上手くいっているのと、「盛」はいまいちだけど、他の字は気に入っているのとどちらがいいですか?
書き直したいのですが時間がないので、どちらかにしないといけません(/ _ ; )
決めてくださいませんか?

投稿: しおり | 2011年5月28日 (土) 21時58分

ゆきさんへ


雁塔聖教序と王鐸だと、一見、王鐸の方が難しく見えるかもしれませんが、
実は雁塔の方が難しいので、もしかしたら物足りないのかもしれませんね?

師事されている先生のスタンスもあるかと思うので一概にはいえませんが、
筆の毛質や長さを変えてみる、墨の濃度を変えてみる、紙の銘柄を変えてみるなどすると、
今まで上手く書けていた部分が上手く書けなくなったりして、
それを克服するために「また頑張ってみよう」という気になるかもしれませんよ。

投稿: 大衛 | 2011年5月28日 (土) 13時33分

はじめまして

先生の書に魅了されている、ゆきと申します。

先生のお話を見させていただいていると、臨書の大切さにいつも気づかされます。
私は今、とことん惚れ込めるような臨書がなく、悩んでいると言うか焦っております。20代の頃は雁塔聖教序をしておりました。ここ数年は王鐸をしております。なぜ王鐸かと言うと、今使っているお手本が王鐸をバックにされてると聞いたからです。
きっと自分のためになると思い、やっておりますが、なんかしっくりきてません。修行がたらないだけでしょうか?

30代になった今、まだ幼い子がおり、夜中に1〜2時間書けたらよい状態なので、あれこれ書くのではなく臨書をコツコツ学びたいとおもっております。

そんな私に、なにかアドバイスをいただけたら、また私におすすめの臨書などを言っていただけたら嬉しく思います。

投稿: ゆき | 2011年5月27日 (金) 10時00分

こんにちは。fuji
「笑っていいとも」6年ぶりらしいですね。
私は、初めて見ました。
失礼ですが、先生は、おひとり、ですか。
ファンなので、気になりまして質問します。penguin

投稿: しずか | 2011年5月26日 (木) 14時28分

seiyouさんへ

うちの生徒には句読点で区切って書かせますが、
そうじゃない作品もよく目にしますので、
そういう作品は、表現力重視の習作作品として
書かれているんじゃないかと思います。

投稿: 大衛 | 2011年5月12日 (木) 22時50分

いつも有り難く読ませていただいてますhappy01heart04
初歩的な質問で申し訳ないのですが教えていただけますでしょうか?
展覧会に出品する「祭姪文稿」の臨書作品を2×6の大きさで書く予定なのですが、どの部分を書いたら良いか迷っています。
とりあえず、句読点に合わせて18文字と16文字の2種類を書いてみたのですが、字数が多すぎるような気がします。
作品を作るときは、見栄えを考えて文章の途中で切っても大丈夫なのでしょうか?
それともやっぱり句読点に合わせて書いたほうが良いのでしょうか?

投稿: seiyou | 2011年5月12日 (木) 21時50分

東太郎さんへ


興味深い質問をありがとうございます。


まず、森大衛のスタンスをお話しすると、
森大衛の元師匠はそのようなシステムが大嫌いな人でした。
半紙の臨書手本は書いてもらいましたが、
「字は見るな、筆遣いを見ろ!」という人でした。
なので、応募作品の手本は一枚ももらったことはありません。

そして、森大衛が所属する独立書人団は、過去のブログにも書いていますが、
東太郎さんの言われるようなシステムや審査方法を一切許さない会なので、
東太郎さんのような経験をしたことがなく、正直よく解らないというのが本音です。

謝礼については、上位に入賞した際に一般的なお中元お歳暮レベルの
お礼でしたらありかと思いますが、それ以上のことはしたこともなければ、
もらったこともありません。


しかしながら、東太郎さんのような話は各方面からよく耳にします。
ただ、書道以外のお稽古ごとの世界がそうとも聞きますし、
森大衛はそれを頭ごなしに非難する気持ちはありません。
そうしなければ運営や環境が成り立たない事情や、
文化レベルが失墜してしまう危険性があるようなら、
その方々にとっては仕方がないことなのかもしれません。

また、逆に考えれば、高く評価されることがある程度保証された列車なら、
腹をくくって乗車券を購入して乗り込む覚悟が惜しくない人もいるかもしれませんね。

もちろん、「どんなにお金を積んでも作品があれじゃ話しにならない。」
という話も耳にするので、誰もが評価されるとは限りませんが。


森大衛は幸運なことに、独立以外のなんの伝手もない個人出品でありながら、
会派の勢力を超えて賞を頂戴したことが何度かあるので、
これまでもこれからも、評価される側でもする側でも、
このスタンスはずっと変わらないと思います。

投稿: 大衛 | 2011年5月11日 (水) 14時08分

こんにちは。
何時もブログやツイッターの更新を楽しみにしております。
展覧会の審査と書道界について森先生のご意見等お聞きしたいことがあり、書き込みさせていただきます。長文ですがお許しください。
数年前にまりますが、産経国際書展に出品したことがあります。当時は書道において臨書が大切である事など全く知らず、作品の創作など自力で出来るはずもありませんでした。展覧会についてもどんなものか分からないまま、先生に書いてもらった現代書の手本を元に真似事のように書いた物が入選し、次の年も同様に入選しました。また、2回目の出品時に会長である先生が私の名前で作品を出品し、会員資格への昇格を操作した事があり、後に知らされました。入選した場合には会長の先生へのお礼が必要だと言われ、まだ無知だった私は先輩方に相談し、暗黙のルールのような流れで師事する先生の分もお礼をしました。今考えると、当時の私には展覧会で入選する実力等なく、手本を見て書いたものが連続で入選など、話が上手くいきすぎていると感じます。また、改めて書いた作品を見ても、審査員の目にかすりもしないものだと思います。
このような経緯から、展覧会の審査では事前にある程度の枠が決まっており、社中の規模や先生の知名度等が影響してくるのでは?と思いたくなります。また、入選者や会員が増えれば、金銭が動くので、そういった事柄も狙って弟子達を推薦しているのではないか?と疑ってしまいます。

書道に関する著書の中でも展覧会の審査について上記の内容に似た事柄が書かれていたものを読んだ事もあります。

森先生は審査員としての活躍もされていらっしゃるので、現実の話や審査に関する本音をお聞かせいただけないでしょうか?

投稿: 東太郎 | 2011年5月 9日 (月) 17時15分

橋本なさんへ


まずはオフィシャルサイトのフォームの文字数範囲内でお送りください。
確認次第、当方のスタッフがお返事を差し上げます。

投稿: 大衛 | 2011年4月20日 (水) 15時21分

12さいさんへ


知らないです…sweat02

投稿: 大衛 | 2011年4月20日 (水) 15時17分

當麻沙門さんへ

しっかりチェックさせていただきましたgood
明日、某所でお会いできるのを楽しみにしております。

投稿: 大衛 | 2011年4月20日 (水) 15時16分

初めまして。
私を含め何名かで毎年7月に富山グランドプラザでイベントを開催しているのですが
今年は、運営費を被災地に直接届けることに致しました。
そこで、それに伴いぜひとも富山出身の森さんにお仕事のご依頼をしたいのですが、オフィシャルサイトでは内容を記載できなかった為(文字数オーバーで)、どちらにご依頼すればよいのか教えていただきたく、こちらに失礼しました。
ご依頼するにあたって、イベントの思い入れや、なぜ森さんにお願いしたいのかをお伝えしたい所存です。
ご回答いただければ幸いです。
よろしくお願い致します。

投稿: 橋本な | 2011年4月19日 (火) 13時31分

富山名物ヒスイパンってどのようなものですかsign02

投稿: 12さい | 2011年4月 9日 (土) 15時05分

新発売の小学館「サライ」4月号、57ページをご覧くださいbook

投稿: 當麻沙門 | 2011年3月10日 (木) 12時10分

さとみさんへ


実は森大衛はパフォーマンスを肯定も否定もしません。

なぜなら、パフォーマンスが完成形ではなく、
それがより良い作品制作に結びつくならば、
やってみるのもいいだろう。
しかしやるならとことんやらないと
どちらも中途半端になると考えるからです。

ですから、環境的なことも含めパフォーマンスを
よしとされない先生の意見もわからなくはないです。

いずれにしても、最も大事なことは古典の臨書。
全ては古典が基本ですから徹底的に臨書に励んでください。

どこの学校を参考というよりも臨書です。
初めてパフォーマンスを行なった学校がそうですから。

そこから光りが見えてくるはずです。

投稿: 大衛 | 2011年3月 8日 (火) 23時16分

ありがとうございました。パフォーマンスを書道的に鑑賞する観点がわかりました。
因みに私たちの高校の書道部顧問の先生はパフォーマンスを否定してやってはいけないとやらせてくれません。
私たちはやってみたいのですが・・・
今いろんな学校さんがパフォーマンスをされてますがどこの学校さんを参考にしたりお手本にするとよいのですか?
よろしくお願いします。

投稿: さとみ | 2011年3月 8日 (火) 21時48分

さとみさんへ


先週の土曜20:00からの番組でしたね。
東京ではめちゃイケを録画し(毎週録画設定してあるので)、
富山ではその番組を録画してあったので先ほど見ました。

紙面サイズの影響もあると思いますが、
書道ガールズ甲子園や、文化祭にお邪魔した際の方が
今回よりも良かったように思います。
彼女達はもっと大きな紙面でもっと大きな文字を全身を
使って書いた時に本領を発揮できるので。


森大衛が評価する際は、まずパフォーマンス以前に
その子達が平素はどのような練習をし、どのような作品を
書いているのかをチェックします。
(ズームでは必ず学校紹介のVTRがあったので)
それがパフォーマンスに繋がるからです。ダンスなどは二の次です。
というか、それらが書表現に連動した動作なのかを見ます。
そのことは、過去のブログに書きましたので、
詳しくはそちらを読んでいただければと思いますが、
簡潔に述べると大字を書くための身体動作が理に適っているかどうかですね。

それは、王羲之や空海の筆法もそうであるように、
薄い紙でありながら存在感や奥行きのある作品になるからです。

投稿: 大衛 | 2011年3月 8日 (火) 16時32分

はじめまして。先日、テレビを見ていたら川口高校書道部が出ていました。
川口高校さんのパフォーマンスはどうなんですか?
また、どのような点でパフォーマンスは評価するのですか?
教えてください。

投稿: さとみ | 2011年3月 8日 (火) 11時06分

藤島2年さんへ


「樂毅論」は筆が紙の上に着地したら穂を「S」字にして筆圧をかけますが、
「李きょう詩」や「伊都内親王願文」は「S」を「樂毅論」ほど強くせず、
その分、軸を倒したり起こしたりしながら太さや細さの強弱をつけて息の長い線を紡ぎ出す感じかな?
あと「樂毅論」よりも引く線を多用する感じです。(「樂毅論」は突く線が多い)
わかりづらい場合は水上先生に実演してもらってくださいねgood


※田山先生は人柄同様温かい作品を書かれるので好きです。1月に一緒に飲みましたよbeer

投稿: 大衛 | 2011年3月 4日 (金) 19時51分

森先生のブログで、楽毅論を臨書するときの「筆の入筆角度」と「三次元なアプローチ」についての記事を読みました。

私は嵯峨天皇の「李きょう詩」と「伊都内親王願文」を臨書しているのですが、何かコツというかヒントのようなものを教えていただけませんか?

あと、先日かなり昔の記事(2年前くらい…)にコメントしてしまったようです。スイマセンsweat01
夏休みは福井に来ていただき、ありがとうございました!とても楽しく勉強できましたconfident

投稿: 藤島2年 | 2011年3月 4日 (金) 18時22分

お返事ありがとうございました。

そうですよね。
焦ることないんですよね。。。スッキリしました。
「今後の変化が楽しみ。」なるほど~。

子育て相談みたいで・・・すみませんでした。

投稿: fufu | 2011年3月 1日 (火) 23時05分

はまさんへ


うちの教室では、大人の生徒達に1ヵ月に
約1200枚の臨書手本を書いてるので、
自分のための臨書はできていない状況です。
っていうか、それ以上やりたくな~いsweat01


ちなみに「蘭亭序」「樂毅論」「風信帖」「灌頂記」
「李きょう詩」「伊都内親王願文」「書譜」「祭姪文稿」
「雁塔聖教序」「九成宮醴泉銘」「孔子廟堂碑」
「顔氏家廟碑」「張猛龍碑」「開通褒斜道刻石」
「苕渓詩巻」「木簡」「杜家立成雑書要略」「白楽天詩巻」
「輩将軍碑」「石門頌」などを毎週毎週書いて渡しています。


森大衛の軸になっている古典は「樂毅論」です。
それらのことなどは過去のブログにも掲載していますので、
気が向いたらさかのぼって見てみてください。

投稿: 大衛 | 2011年3月 1日 (火) 19時13分

幅広く活躍されている森先生ご自身についての質問です。
普段は書道教室など色々なお仕事をされていてお忙しいかと思うのですが、先生ご自身の練習(臨書)時間というのはどれくらいとられているのでしょうか?
また、よく臨書されて森先生の軸となっている古典は何ですか?

気が向いたらお答えください。

投稿: はま | 2011年3月 1日 (火) 12時37分

fufuさんへ


まだ小学三年生ですからこれからどんなふうにも書けるようになりますし、
今後の変化が楽しみだと思います。
賞をもらえたことはそれなりに上手に書けていることだと思うので、
素直に喜んでほめてあげてください。

投稿: 大衛 | 2011年3月 1日 (火) 11時35分

初めまして。fufuと申します。
質問箱と言うことで・・・こちらに書いていいものかよく分からないのですが
とにかく質問させて頂きます。

我が子は小学3年生で、書道教室に通っています。
書道教室の先生が時々子供向けの書道展へ出展して下さいます。
時々賞を貰って親子共々喜んでいるのですが
同じ賞を取った他の子の作品を見て
大胆さに欠けるというか・・・迫力に欠けるというか。。。
よく言えば落ち着いている??coldsweats01

自分が習っていなかったし、書道展等、書を見る目も養われていないので
我が子がこの賞に見合うだけの評価に値するのかな?
と、疑問に思ったりしますcoldsweats02

賞を頂いたら、素直に喜んでいいんでしょうか??
くだらない質問ですみませんcrying

投稿: fufu | 2011年3月 1日 (火) 09時38分

お返事有り難う御座いました。
一応、級も上位のほうまで取得しましたが、これからは手本をみながらじっくり書いていきたいと思います。
話は変わりますが、今年、トムトムの買い物に行き、店長さんに昨年の森大衛先生が買い物時のブログをお見せしたら喜んで見ておられましたよ。

投稿: あみゆう | 2011年2月18日 (金) 15時39分

多紀さんへ


鳥の羽の筆は、書道用品店などで試し書きした程度で、
毛筆では出づらい面白い割れ方やかすれ方にはなりなすが、
それを購入して作品に生かすほどの魅力は感じなかったので、
あくまで遊び、余興の筆と思っていますsweat02

投稿: 大衛 | 2011年2月17日 (木) 19時57分

あみゆうさんへ


その節はありがとうございました。happy01
さて、以前どのくらいレベルだったかにもよりますが、
ブランクの間に当時とは違う癖がつくことは往々にしてあります。
でも、また再開してしばらくですぐに元の勘は取り戻せるはずです。

投稿: 大衛 | 2011年2月17日 (木) 19時44分

こんにちは。いつも拝見させていただいております。

先日駝鳥の筆を購入しましたが、墨をはじいてなかなか吸い込んでくれません。駝鳥の毛(羽根?)に含まれる油分のせいだと言われましたが、使っているうちになじんでくるものでしょうか。
また孔雀の筆も面白いよ、と言われましたが、森先生はこういったちょっと変わった筆で作品を書かれることはありますか?

投稿: 多紀 | 2011年2月17日 (木) 16時46分

>いつもブログを拝見していますが、初コメントです。
もう数年前ですが、ある書店の本プレゼントで 達筆王の本に森先生のサイン入りで当選して本をいただいた者です。
昔、 書道をしていましたが、数十年、筆を持つ事もなくなり、また再開してみようかと思うのですが、今はペンなどで字を書いても 「書道してた?」と聞かれるのですが 字を書いた時に、へんな癖とかなにかが残っているのでしょうか?なんだか気になります。
よろしくお願いします。

投稿: あみゆう | 2011年2月17日 (木) 14時39分

あやさんへ


はたしてブームなんでしょうか?
もっとブームだった時代を知ってるので、
全然ブームとは思わないです。

投稿: 大衛 | 2011年2月10日 (木) 23時38分

こんにちは。
最近は森先生のTwitterを見ています。
森先生はどんなことでも的確に指南されているのを読んで目から鱗です。

さて、森先生は今書道ブームと言われていることについてどうお考えですか?

投稿: あや | 2011年2月10日 (木) 14時27分

森なおさんへ


今回は具体的な質問だったのでお答えすることができましたgood
実技も頑張ってくださいねgood


投稿: 大衛 | 2011年2月 8日 (火) 21時24分

すごく嬉しかったです。
試験が25日で、楷書、行書、草書、かなの臨書があります。
それまで書いて書いて書きまくりますc(>ω<)ゞ

投稿: 森なお | 2011年2月 8日 (火) 20時58分

いえいえどういたしまして。
っていうか、なんだか堅苦しい文章になってゴメンねsweat02

投稿: 大衛 | 2011年2月 8日 (火) 20時36分

詳しくお返事を書いてくださりありがとうございました。森さんのお返事を参考にして、私も頑張ってみようとおもいます。

投稿: 森なお | 2011年2月 8日 (火) 20時26分

読む読めないは書を学んでいる人とそうでない人の間に相当な差があるのが現実ですよね。
我々が普通に読める書体が、そうではない人にはチンプンカンプン。

かといって、読めない人達のために我々が培っている美意識や見識、
技術までもを低下させる必要はない。
鑑賞者にもある程度の勉強はしていかだかないといけないように思う。
それはスポーツのルールや技術をある程度知った上で観戦するのと同じではないだろうか?

しかし、それをあからさまに言うのははばかられます。
では、どうすれば良いかという案のひとつとして、
字に込められている力や魂を感じさせる作品を書くということはもちろんのこと、
書は日本人の美意識を表現している世界に誇れる芸術であるということを
判りやすく伝えるための解説にも精力を注ぐ必要があるかもしれません。

ちなみに、読める作品を書く場合には、その心情を十二分に発揮できる古典を研究し、
徹底的に臨書してこそ説得力のある作品に結びつくということを付け加えたいと思います。

投稿: 大衛 | 2011年2月 8日 (火) 19時54分

happy01夜分遅くにごめんなさい。私は高校3年で、今大学受験の勉強に励んでいます。私は書道を専攻とする学部を志望しています。受験には、実技と集団面接が課せられています。何年か前の質問で「現代の書道についてどう思うか」という質問がありました。この質問に対する私の考えは、現代の書道は「読む」こと「読まれる」ことを第一前提でなく、字に込められている力や魂を「感じる」こと「感じさせる」ことに重点がある気がします。この私の考えわ正しいのでしょうか?よろしければ、森さんなら現代の書道についてどう考えになるか教えて下さいませんか?

投稿: 森なお | 2011年2月 7日 (月) 23時47分

おはようございます。
先日、こちらの内容を質問した藤井です。
この度は教えていただき、ありがとうございます。
古典に応じて、筆を使い分けておられると思っていたのですが、全て同じ筆で書かれていたのですね。王羲之や顔真卿は書体によって筆を使い分けていたのだろうか?どんな筆を使ったら古典の線が出せるのか?と考えていました。森先生のように一本の筆で書けるようになるまで、私はまだまだなのですが、しっかりと古典の勉強をしていきたいと思います。ありがとうございました。

投稿: 藤井 | 2011年1月16日 (日) 11時39分

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