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2011年6月24日 (金)

DIR EN GREY ニューシングル『DIFFERENT SENSE』

DIR EN GREYニューシングル『DIFFERENT SENSE』2011.6.22 RELEASE

Dir_en_grey_2

※書道家、森大衛氏とのコラボレーション! 書の全貌は初回生産限定盤にて!!


DIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)は、
日本を拠点に活動するロックバンド。以下wikipediaより抜粋

<概要>
日本を始め世界各国で知名度を持ち、アルバム『UROBOROS』は
世界17ヵ国で同時期発売され米ビルボード誌のBillboard 200(アルバム総合チャート)で
114位を記録した。また同誌のTop Heatseekersチャートでは1位を、
Top Independent Albumsチャートでは9位をそれぞれ記録している。

<音楽性>
楽曲はメタル、ハードコア等をベースに民俗音楽など数々のテイストを含んでいる。
Voice京が非常に多くの歌唱法を使い分ける点も大きな特徴であり、
グロウルやファルセット、ミックスボイス、
さらに近年ではホイッスルボイス、ガテラルも多用している。

作詩は全てヴォーカルの京が行い、作曲はメンバー全員で行っている
(京の意向により歌詞の表記は「歌詩」もしくは「詩」とされている)。
歌詩は初期から一貫して人間や自然の「痛み」について様々な視点から書かれている。
曲ごとのテーマについて多くは語られないが「GLASS SKIN」(環境破壊について)、
「我、闇とて…」(聞き手やライブの観客に対してのメッセージ)など
雑誌等のインタビューで京が限定的に説明を加えることもある。


DIR EN GREY OFFICIAL SITE

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コメント

薫子さんへ
返信が遅くなりすみません。


まず、第一印象は、京氏の声がめちゃくちゃエロくてカッコイイ!


そして、この人達は相当なオタクだろうと思いました。
もちろん褒め言葉としてですが、
「褒め言葉」という言葉では安っぽくなってしまうくらい狂気的なオタクだろうと。
そして、その狂気は相当賢くないと完成しないのではないかと思いました。


そんな世界感に書を提供するにあたっては、
自分が書で培ってきたオタク的なものは決して崩さず、
しかしそれを説明的表現ではなく、
いかに強烈に狂気的に表現するかに重点をおきました。

そしてそれをデザイナーさんがさらにインパクトのある
仕上がりにしてくださったように思います。

ありがとうございました。

投稿: 大衛 | 2011年7月 6日 (水) 01時49分

DIR EN GREYのジャケットを拝見させて頂きました。そこで質問なんですが、DIR EN GREYの曲を聴いて、又は詩を読んで、どのような印象を持ちましたか?あの曲からどのようなインスピレーションが沸きましたか?
先生は何を想いながらDIFFERENT SENSEの作品を書きましたか?

投稿: 薫子 | 2011年7月 6日 (水) 01時37分

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