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2011年7月20日 (水)

プロの筆さばき伝授 若狭高で書道家・森さんが指導

高校生がプロの芸術家から直接指導を受ける
「ヤング・アート・キャンプ」が17、18の両日、
小浜市千種1丁目の若狭高校であった。
お茶の間でもおなじみの人気の書道家、森大衛さんが、
書道部員らに手ほどきをした。
中日新聞福井サイトより


17日は、書道パフォーマンス「福井新聞(クリックで拡大)」
Fukuishinbun2011_2


18日は、臨書「中日新聞福井版(クリックで拡大)」
Fukuichyunichi2011_2


どちらも昨年よりも格段にレベルアップしたと思いますup
生徒達の達成感に満ちた笑顔にも癒されましたhappy01


また、昨年「各校の顧問の先生が嫌がるくらい食いついて指導を受けてくださいsign03
と言ってきたので、先生方の心にも火bombがついたのではないかと推測します。


書は、臨書と創意両方あってこそ人の心に深く響く作品が生まれますshine


森大衛は冒頭の挨拶で「書道部はダサい」的なちょっと辛辣なことを言いました。
しかし、しっかり臨書で実力をつけ、部員同士で助け合いながら切磋琢磨し、
創意と情熱を持って活動すれば、決して運動部やブラスバンド部に負けない
誇りの持てる部活になります。何事も基礎が大事。
運動部員もブラスバンド部員も適当に練習しているわけではないですからね。


<追記>
音楽のリズムと書を書くリズムがズレてるパフォーマンスは、
やってる方も見ている方も違和感を感じてモヤモヤします。
そこで重要なのは、膝の屈伸でリズムをとること。
それは大字作品を書く時にも言えることで、
生きた線は膝の屈伸から生まれます。
字を書くのは手だけれど、思いを伝えるのは膝です。


多感な10代に得たものは一生の宝になります。
これからもますます頑張ってくださいgood

Fukui2011_2

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