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2013年8月 9日 (金)

平成25(2013)年JA共済書道コンクールの課題

お子たちよ、夏休みをエンジョイしとるかい?

母ちゃんに「早めに宿題しなさいよ!」と言われてないかい?



子供の頃の森くんはいつも終了間際になって焦ってましたが、

君たちはそのようなことがないように(^^;;



さて、毎年恒例のJA共済書道コンクールの課題ですが、

大体こんな感じで書けていればいいと思うよ〜(´∀`)ノ

画像クリックで拡大します



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最近、うちの教室では、大人の生徒に臨書や書作品以外に

いずれ指導者になった時のために、教育書道(書写)的な

ものも書けるように指導しているのですが、

「お手本を書くということはそれが受賞するレベルじゃないと

手本をもらった子供が受賞できるわけないでしょ?」と

言っています。

ただ、あまりにも大人っぽい雰囲気だと可愛くなかったりして?(^^;;

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コメント

森大衛先生

質問させていただきました鏡です。
お返事ありがとうございます。

青霄書法会のHPを見てみて、すごく面白そうに感じました。現在の書道生活を整理して、通ってみたいと思います。

尊敬する大衛先生からお言葉をいただけて感動です!ありがとうございます。

投稿: 鏡 | 2013年10月25日 (金) 22時53分

鏡さんへ

お返事が遅くなりました。
大阪に出向かれる機会があるのでしたら、
上平梅径先生あるいは青霄書法会で検索してみてください。
そちらに入会されるかされないかは貴方次第ですが、
今所属されているところよりは何十倍も良いと思いますよ。

投稿: 大衛 | 2013年10月23日 (水) 23時11分

こんばんは。夜分遅くに失礼いたします。

最近、大衛先生のブログを発見し、じっくり読ませていただいております。ここ2ヶ月ほどは更新されていないようですが、また臨書のお手本載せていただけないんですかー?なんて(笑)

私は、2年ほど前からいまの教室に通い、学生以来始めて筆を握り、すごく書道が楽しく思いました。
いまも地元滋賀県で教室を開かれている先生の元で書道を習っております。最初のうちはすごく楽しかったのですが、もっと色々なことを知りたい。もっともっと巧くなりたい。と思ううちに、今の教室では満足できなくなってきました。
いまの教室では大衛先生みたいに古典を手本とせずに、ひたすらその会で発行している毎月のお手本を写して、「お手本とはこう違う」という指導ばっかりで、最近は全然楽しくありません。(○雲さん系列の会です)


自分ひとりで、見よう見まねで臨書の本を読みながら、臨書をしているのですが、これで合っているのか全然分かりません。
雁塔聖教序、九成宮禮泉銘、蘭亭叙、多宝塔碑、光明皇后の楽毅論、などなど、興味のある、わくわくするお手本を手当たり次第に臨書してみたりもしているのですが、どうも自分は飽き性で、同じ字ばかりを臨書するのが苦手みたく、ついつい目移りしてしまいます。

大衛先生みたいにどんな古典でもスラスラ書けて、自由自在に表現ができるにはどうすれば良いですか?
僕は、筆で自由に表現して、とにかく思い通りにきれいな字が書けるようになりたいのです。そのために、いま通っている教室にプラスして、大阪にある2年間限定の書学院というところにも通っているのですが、そちらでも自分で勉強しようと思えば、できる以上のことは教えてくれません。結局は自分の努力次第なのでしょうが、その道筋が分からず、いくら自分で臨書していても、自分で納得する字は一度も書けたことがありません。

もう正直どうすれば良いか分かりません。大衛先生の教室に通ってみたいですが、滋賀県から富山だと、少し遠いです。
大衛先生はどのようにして字がうまくなったのですか?
どのように臨書をすれば字が上達するのでしょうか?

投稿: 鏡 | 2013年10月14日 (月) 23時32分

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