2013年2月20日 (水)

飲酒運転など言語道断!SDD~STOP! DRUNK DRIVING PROJECT

2月17日(日)に大阪城ホールで開催された
最優秀賞を受賞した子供達6名と共に出演しましたup

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※このコンクールは、必ずしも書道の技術の優劣だけを競うものではありません。
想いのこもった、こどもたち自身の言葉で表現された心に響く書をお待ちしています。
あなたの自由な表現で飲酒運転について考え、書道が苦手な方も気軽に挑戦してください!
 
という趣旨で選ばれた、札幌、仙台、東京、静岡、大阪、福岡から集まった子供達。
書いた作品は、それぞれの子供達の応募作品の1フレーズを組み合わせた言葉。
学年もバラバラ上手さもバラバラ。でも練習してるうちに絆が深まり、
本番では音楽の尺にもピッタリ合って最高のフィナーレになりましたshine
みんなでまた会うことはきっともうないと思うと寂しいけど、
今日の貴重な体験を胸に頑張ってくださいhappy01good
 
そもそもSDDとは…
『SDD』=STOP!DRUNK DRIVING
1人でも多くの方に、賛同していただくことで、
この世の中から、飲酒運転をなくそうというプロジェクトです。
「あなたには何ができますか?飲酒運転をなくすために。」
このプロジェクトを通じて、すべての方々に、
飲酒運転など言語道断であることを自覚していただくことが、ステップの第一歩。
そして、自分が飲酒運転しないだけでなく、家族や友だちといった、
自分のまわりの人たちにも、このプロジェクトをご紹介いただき、
賛同してくださる仲間を増やしていってほしいのです。
どんな小さなことでもかまいません。
まずあなたが、SDDプロジェクトメンバーとして、できることをしてみてください。
その1つ1つの行動が、SDDの大切な活動です。

 

飲酒運転事故で悲しむ人がいなくなるためにsign03
0ーZEROになるためにsign03

 

<追記>
JD共済 全国こども書道コンクール事務局 ではその後の活動も紹介されています。

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2013年2月16日 (土)

大阪城ホールにて

2月17日(日)に大阪城ホールで開催の
最優秀賞を受賞した子供達6名と一緒に出演しますsign01

 

それに先立ち、
偶然同じ大阪城ホールで15日に開催された「裏ドリワンダーランド」に行って来ました。

 

あ、それに先立ったわけではないですけど、
13日は「松任谷由実「SURF&SNOW in Naebaにも行って来ました。

 

17日は、10000人のオーディエンスの前で作品を披露するのでパワーをもらいにup
感動のステージになるように頑張りますrock

 

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2012年12月22日 (土)

笑っていいとも!年忘れ超特大号

笑っていいとも!年忘れ超特大号

今年最後は5時間半がんばっちゃってもいいかな?

2012年12月26日 18:30 ~ 23:54

○達筆王決定戦スペシャル!
人気企画復活!レギュラー陣対抗で来年の抱負を書いていただき、プロの書道家がナンバーワンを決定する。

ってことで、今年もナンバーワンを決定するために出演しますtv

お見逃しなくeye

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2012年12月 2日 (日)

12月9日(日)&16日(日)Eテレ「スクールライブショー」

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12月9日(日)18:00〜 (※再放送10日(月)23:30〜)

12月16日(日)18:00〜 (※再放送17日(月)23:30〜)

Eテレ(NHK教育)『スクールライブショー』にて、

中高生の「書道パフォーマンスバトル」の審査員として、

青山浩之先生、石原美歩先生とともに出演します。

審査員それぞれに日頃の生活や指導模様の追っかけ取材があり、

バトル当日はステージ上で巨大作品も揮毫しましたshine

どうぞお見逃しなくtv

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追っかけスタッフのみなさんとcamera

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青山先生、石原先生、サバンナ八木さんとscissors

※おまけ動画 使用した筆の洗浄

http://youtu.be/zBEAD1vLJpk

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2012年11月12日 (月)

研修会:森大衛さん講師 書道誌の師範会で−−松江/島根(※追記あり)

最近はツイッターhttp://twitter.com/TAPPITSUOUをメインにしてるので、
超久々のブログ更新です。
でも、ブログ用のネタはたくさんストックしてあるので、そのうち大量にアップさせていただきます。
(入力方法が変わっていて少し戸惑ってるけどsweat01
さて、先週末は島根県の「開眼(かいげん)」師範会の講師として松江に行ってきました。
詳しい模様は、写真等が揃ってからあらためて。
<追記>
開眼誌掲載ページより(※クリックで拡大)
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2012年3月29日 (木)

<漢字の力>シンポジウム宮城 2012年3月18日付「河北新報」

2月12日に開催された
漢字の力シンポジウム「宮城の漢字」

その模様をまとめた記事が3月18日の河北新報に掲載されました。


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※クリックで拡大

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2012年3月21日 (水)

ダーナ 春号(3月)2012

「ダーナ 春号(3月)2012」に、
森大衛のインタビュー記事が掲載されています。


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<ダーナとはこんな雑誌です>
『ダーナ』とは、"旦那"の語源となっている古代インドの言葉ですが、
もともと「布施」を意味し、慈悲心、情け、思いやりを表しています。
ミドルエイジの男性たちが、本来もっている心の魅力でもあります。
でも、疲れた心からは、人を思いやる余裕はないのでは?
人の心を田にたとえるなら、深く耕せば豊かな実りが得られるように、
疲れた心も耕すことで豊かな気持ちが芽ばえます。
『ダーナ』は、日常のちょっとした見方を変えることで
心が元気に豊かになる方法を提案していきます。


<『ダーナ』創刊にあたって ひろさちや (宗教評論家)>

江戸時代の人々は、一日に4時間ぐらいしか働いていなかったそうです。
その日の食い扶持さえ稼げれば、後はのんびり話を楽しんだりしていたようです。
まさに落語の世界ですね。
それが現代となれば――
100年に一度と言われる不況が原因で、企業の倒産、リストラの嵐が吹き荒れています。
多くの人々が職を失う厳しい状況で、まるで不幸な時代に私たちは生きているかのようです。
そんな現代と江戸時代の違いはどこにあるのでしょう? 
や はり私は、お金を最優先に考える資本主義の世の中が限界にきているのだと思います。
もちろん、経済成長により日本人の生活は豊かになりました。
しかし、豊かさと引き換えに、欲望は肥大化する一方です。
他人を蹴落としても自分さえ幸せになればいい。
そんな競争原理が勝ち組、負け組などという格差社会を生み出し、
一部の金持ちにとって都合のいい価値観に縛られてしまっているのではないでしょうか。
そこで私たちは、経済成長一辺倒に考えてきたものの見方が間違っていたということに
まずは気がつくことです。
「会社人間」としてこれまで、どれほどの時間を会社に費やし、
そのツケをどれだけ家族に回してきたか。
定年を迎えたら生きがいと行き場をいっぺんに失い、家族はバラバラになってしまった。
そんなことにならないように、どこかで目覚める時がきているのだ と思います。
世間のモノサシではなく、それを超えたモノサシを持ち、お金ではなく、
心を豊かにすることを大切にする。そうすることで、家族の団欒を取り戻し、
自分らしい社会との新しい絆を築いていくことを楽しむ。
編集部に聞くと、新しく創刊される『ダーナ』は、
そうした人間本来が持っている共に生きていくという世界観をテーマに、
ホッとさせられる雑誌を目指すということです。
その言を信じるならば、読めばきっと何かしらのヒントが見つかるはずだと思いますよ。


ひろさちやさんのプロフィル
1936年、大阪市生まれ。東京大学卒。同大学院博士課程修了。
難解な仏教思想をやさしく説く語り口で人気を博す。
気象大学校教授、大正大学客員教授などを歴任。
『わたしの「南無妙法蓮華経」』、『「風狂」という生き方』ほか著書多数

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2012年2月17日 (金)

2月12日(日)「宮城の漢字」

2月12日(日)に仙台市青年文化センターで開催された
「漢字の力」シンポジウム

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ロビーにはうちの教室に通う富山の子供達の作品が掲示されました。

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今回のシンポジウムは、当選500名のところ、2000名の応募があり、
欠席者を見込んで700名に当選通知をお送りしたそうですが、
ほぼ全員の700名がお越しになったそうです。


まずは、池上彰さんによる基調講演。

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漢字や言葉について、NHK時代からのさまざまなお話をお伺いして、
「なるほど」とうなずくことばかり。子供達にもわかりやすく伝わる
的確な言葉の表現法を学んだ気がします。


そして、司会の藤沢智子アナウンサーの進行による、
池上彰さんと森大衛によるパネルディスカッション。

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まずはそれぞれが好きな漢字を披露し、
その後は宮城のみなさんから募集した
「宮城の漢字」を森大衛が3位から順に書いて披露。


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途中、こんな「なにこれsign02」って字を書いてみたところ、
池上さんも会場の皆さんもビックリsign03
漢字ってあら不思議(笑)深いですね。


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熱心にメモを取る方々もたくさんいらっしゃいました。

もっと詳しい内容は、3月中旬の河北新報に掲載される予定です。
どうぞお楽しみにgood


お越しいただいたみなさん、本当にありがとうございましたhappy01


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そして、池上彰さんがナビゲーターを勤める、
河北新報社の皆さんの震災当日からの全記録をドラマ化した
「河北新報のいちばん長い日」が、
テレビ東京で3月4日(日)に放送されます。
こちらもよろしくお願いします。

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2012年2月 5日 (日)

Hands on Tokyo「テイスト・フォー・ボランティア 2012」

1980年代後半、NYの若者達によって新しいスタイルのボランティア団体
「NY Cares」(ニューヨーク・ケアーズ)が設立されました。
彼らは、多額のお金を使わなくても、自分たちの「時間」を提供することで
地域貢献ができると考え、アフター5と週末を活用してのプロジェクトを開始しました。
「長期間の拘束」という負担を取り除き、仕事に影響を及ぼさず、
無理のない範囲でも十分に意義深いボランティアができるシステムを構築したのです。
 やがて「NY Cares」が行なう活動の情報が各地に広がり、
同様の主旨の団体がワシントンDCとアトランタで誕生しました。
さらに、それらの団体を統括するハンズオン・ネットワークは
ポインツ・オブ・ライツ財団との統合を果たしたことで
全米最大のボランティア組織となり、海外では日本を含む
16カ国に250以上の活動拠点を擁する世界最大の組織に成長しました。
この組織の日本唯一の活動拠点がハンズオン東京なのです。
※Hands on Tokyoサイトより


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スタッフの大久保奈美さん
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ということで、今回は東日本大震災の被災地復興支援の為に
Hands on Tokyoが被災者とボランティアが心をひとつに
共に一歩一歩前に進んでいくことを願い開発したスローガン
「With You」をテーマに、2月3日(金)に開催された
「テイスト・フォー・ボランティア 2012」
作品『紲(きずな)』を提供させていただきました。


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代表理事のコリーンさん
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これからも、この日に述べたように
決して売名ではないカタチで少しずつでも確実な
支援活動を行っていけたらと思っています。

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2月12日(日)「漢字の力」シンポジウム

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