2012年2月10日 (金)

「第60回記念独立書展」での一コマ パート2

みーつけた!(笑)

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2012年1月28日 (土)

「志の輔らくご in PARCO 2012」

今年も「志の輔らくご in PARCO 2012」にお邪魔しました。

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一昨年まではPARCO劇場まで徒歩30秒の場所にアトリエがあったけど、
去年からは徒歩10分。それでも全然近いけど。


今回の演目はこの3つ。
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「メルシーひな祭り」と、
「紺屋高尾」には、
ちょっとウルっとしてしまいましたweep


終了後に楽屋にご挨拶。


今年も同行者は、横浜国立大学准教授で、
日テレ「PON!」木曜コーナーにレギュラー出演中の、
<美文字王子>こと青山浩之先生です。
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2011年11月26日 (土)

石原美歩先生、ご出演情報!

石原美歩先生が、先週、今週、来週の三週に渡り、
日曜夕方5:30〜テレビ東京で放送の「毎日かあさん」に出演中shine

でも、アニメキャラになったわけではありませんsweat02


エンディングで小さな子供さんに書道を教えているそうですheart04
お見逃しなくgood


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2011年11月16日 (水)

ご縁

株式会社リンク・セオリー・ジャパン代表取締役社長兼CEOだった
佐々木力さん(8月9日逝去)の百ヶ日法要および
石塔開眼供養に参列してきました。

生前親交の深かった多くの方々が参列され、
ファッション業界はもちろん、芸能界、スポーツ界からも
たくさんの方々が参列されていました。


そんな中、森大衛は佐々木さんとは面識のない唯一の参列者だったと思います。
では、なぜ参列させていただいたかというと、
昨日、萬田久子さんから「とても素晴らしいお墓が完成しましたのでぜひ」と
お電話をいただいたからです。


ご供養後の精進落とし(会食)では、冒頭の挨拶で萬田さんが、
「お墓の文字を書くにあたり森先生にご指導いただきました」と
ご紹介くださいました。


萬田さんは、9月初旬から1ヶ月間ほぼ毎日書き続けられました。
僕がお持ちしたこの本の付録の読経CDを聴きながら、
納期前日の夜遅くまであきらめませんでした。


実は、指導期間中に「いいとも!達筆王」がありましたが、
指導はあくまで墓石の文字のみ。
萬田さんがいいとも!でどんな言葉を書くかは一切聞かずに、
「お互いガチでいきましょう!」と決めて番組に挑みました。


そして、HERS(ハーズ) 11月号で練習している字をよ〜く見ると、
そこにあるのは佐々木家の「佐々」の部分。


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会席の最後に、俳優の柴俊夫さんの司会進行による、
故人を偲ぶ挨拶会が繰り広げられ、
佐々木さんと萬田さんお二人の深い絆と、
多くの方々に愛されてきた道程をあらためて知り、
生前の佐々木氏にぜひお会いしたかったと思いました。

しかし、残念ながらというか、奇しくもというか…
佐々木氏のご逝去によりこのご縁をいただいた森大衛です。
森大衛としてできることを精一杯やっていきたいと思います。
ありがとうございました。

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2011年10月21日 (金)

石原美歩先生&青山浩之先生

こちらや、こちらに登場の
石原美歩先生のパフォーマンスの模様が、
こちらのサイトでご覧になれまshine


そして、こちらや、こちらに登場の
青山浩之先生は、日テレ『PON!』木曜コーナー
「PON!と上達 これでモテる文字~!!」に
レギュラー出演中shine


どうぞご覧あれhappy01scissors

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2011年7月12日 (火)

笑福亭鶴瓶落語会 In 新宿角座

先週の金曜の夜は笑福亭鶴瓶落語会 In 新宿角座にお邪魔しました。


実は、この折り返し便で東京に向かうことになっていたので、
富山空港に行って欠航を知らされてあらら…despair


次の便でもどうにか間に合うので予約変更したのですが、
あれから5日たった今日、極めて危ない事態だったことを知ってビックリsign03
まあ、元ANA勤務だったの森大衛は、エンジン1基でも大丈夫なことは知ってましたが、
その状況が、ハイキングウオーキングの松田くんのブログに克明に書いてあり、
いざその状況になるとビビるもんですweep
(っていうか「松田くん今度富山に来るときは連絡を〜」と、ここで私信)


さてさて、鶴瓶師匠の落語会ではたくさんのことを学びました。
落語界のこと、師弟関係のこと、古典落語に対する姿勢など、
もちろんいつものように笑いを絡めての話術で会場は爆笑でしたが、
しんみりする場面もあり、鶴瓶師匠ならではの温かい時間。


また、打ち上げにも声をかけていただき、そこではたくさんの方々と
有意義な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。


写真は、三遊亭王楽さん
先代の故・三遊亭円楽さん27番目の最後のお弟子さんです。
三遊亭好楽さんの息子さんであり、落語界唯一の親子で兄弟弟子関係でもあります。

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また、機会を見つけて飲みに行きましょうgood

三遊亭王楽さんのブログ

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2011年7月 2日 (土)

帝国劇場「風と共に去りぬ」

先週、帝国劇場に風と共に去りぬを観に行きました。


いや〜、素晴らしい舞台でした。
ずーっと昔に映画は観たけど、その世界をうまく表現してあって、
配役はもちろん、セットも衣装も素晴らしいsign03
3時間の公演を食い入るように観てしまいました。

初めて入った帝国劇場も素晴らしいshine


写真はチャールズ・ハミルトン役の敦士くんとcamera
Atsushi
そして偶然2列後ろの席にいたうちの生徒のNさんもhappy01


敦士くんといえばこの日に
めちゃイケ新メンバーになったわけですが、
れっきとしたモデル兼俳優さんなので、
舞台でお尻は出していませんban


これからの方向性を模索中のようですが、
お互いお笑い番組出身(?)で、
同じディレクターにお世話になったので、
これからもそれぞれの長い道のりのステップアップとして
頑張っていけたらと思っていますgood


敦士くんのブログ

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2011年6月16日 (木)

前衛書家・山根美幸さん「県展奨励賞」

この日に登場の山根美幸さんが、
今年の県展で「県展奨励賞」を受賞されました。
おめでとうshine


ご本人の許可を得たので作品をアップしますshine
タイトルは「きらめき」
<煌>という字を解体、再構築した作品です。

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写真がちょっとボケててすみませんsweat02


前衛書というのは、ただ適当に書いてるわけではないんですよ。
日頃は古典の勉強をガッチリやり、
作品を書くにあたっては、それを飛躍的に解体、再構築を
何度も試行錯誤して最終形にもっていく。
荒削りにみえて実は計算されている彫刻などに近い感覚かな。
疎と密、感性と知性、原始と現代の厳しいせめぎ合い、
紙に向かう緊張感が、言葉以上の存在感と空気感を生み出すんですね。


修練の未熟な人が見よう見まねでやってみても、
見る人が見れば見透かされてしまうのが書の世界。


合わせてこの日のブログもご覧ください

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2011年1月15日 (土)

志の輔らくご in PARCO 2011

1月14日(金)に志の輔らくご in PARCO 2011へお邪魔しました。


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1ヶ月公演全日即完売というのが凄いsign01

以前にも増して風格や円熟味が加わり、
ぐっと話に引き込まれました。

実は森大衛はどんなに派手な演出のコンサートやライブでも、
必ず眠くなってウトウトしてしまうんだけども、
今回全く眠くならなかったということは、
そういうことですgood


公演後の志の輔師匠とcamera
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同行者は今年も青山浩之先生です。

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2010年11月 5日 (金)

小林抱牛先生

8月18日に85才で逝去された小林抱牛先生
(毎日書道会最高顧問・独立書人団相談役)を
偲ぶ会のご案内が届きました。


小林抱牛先生といえば、森大衛が20才くらいの頃、
独立富山支部の臨書講習会に講師としてお越しになり、
王羲之の「蘭亭序」の中の数文字を一文字ずつ拡大して、
入筆角度、筆理の流れ、全体の構築などを緻密に解説され、
それが森大衛がさらに臨書にのめり込むきっかけになりました。
今でもうちの生徒達に同じことを解説しています。


ネットで小林抱牛先生を検索しても、
訃報のニュースがほとんどで、
作品の画像も数点しかヒットしませんが、
世の中にはネットでは計り知れない素晴らしい先生方の
素晴らしい作品がたくさん存在します。


森大衛はネットやメディアの恩恵で
現在の森大衛が存在するわけですが、
メディアに過剰に依存しないものの方が、
信頼できる書家と言っても過言ではないでしょう。
(そのあたりのことはまたいずれお話しします。)


偲ぶ会当日は伺うことができませんが、
小林抱牛先生のご冥福を心からお祈りいたします。

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